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タグ:TAMRON SP AF 90mm MACRO ( 57 ) タグの人気記事
Shizuku - a Raindrop -

雨上がりの朝、太陽が昇らない内に。。。




More Morning Shots and little talk --->
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by leoism | 2009-04-21 22:01 | Life
EASTER DECOR in MY NEIGHBOR.
LOLA x MAMIYA-SEKORはもう一日お預けで、イースターデコレーションされた、ウチの近所のランナバウトをどうぞ。

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ランナバウトは、住宅街で車がスピードを出しすぎない事と、車のスムーズな流れを導く事を目的に真ん中に作られた円形のスペースがある交差点のコト。

アメリカでは右側通行なので時計と反対回りというルールになっていて、直行の人もぐるっと回り、左折の人は270度回って曲がる事で、円形の流れを作り、交差点を猛スピードで走る事で起りかねない事故を予防する設備。

その真ん中のスペースに巣箱がぶら下がっているのだけど、イースターの時期になってから、その周りにはたまご形のプラスチックがぶら下げられていた。

誰がやっているのか知らないけど、カワイイ演出だ。

More Photos -->
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by leoism | 2009-04-15 22:32 | Seasons, Events
LOLA in Easter Outfit.
昨日のエントリーで、昨日に続いて、「MAMIYA-SEKOR 55mm F1.4」で撮ったLOLAを載せると“予告”したけれど、ちょっと予定変更します!

LOLAは変わらないのだけど、日が経ち過ぎない内に、この日曜日の“イースター”(復活祭)に撮ったコスプレ・LOLAを載せておこうと思う。
レンズはTamron 90mm Macro。

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「なんで人間はこういうの着けたがるんだ...」

すっごい不機嫌な顔された。。。

ごめんね。人間のエゴだよ、ホント。

もっとLOLAを見る...
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by leoism | 2009-04-14 23:27 | Life
KISEKI no HIKARI
人は忘れてしまう

すべてがそう

夢だったかの様に

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目に視える何かしか信じられず

目の前にある それ に気がつかない

信じることの勇気

その小さな何かをつかまえられない

自分の軌跡(あしあと)を

そのヒカリを

忘れてしまうのだ


About the Photo and +...(続きを読む)
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by leoism | 2009-04-12 22:02 | All Other Photos
SAKURA meets Honey Bee*
桜xミツバチ。

もう少し暖かくなるとこの働き蜂のみなさんが結構鬱陶しい季節になるのだけど、この日は暖かかったから働きに出て来たみたいで、同じ木に4、5匹飛んでいた。遠景を撮らない(撮れない)ついでに蜂中心に撮ったカットが結構あるので、今日はそちらを紹介しようと思う。

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今回はさぼって全てJpeg撮って出し。一応Photoshopで色調性はしてみたけど、桜のピンクは難しい。。。

More SAKURA Photos--->
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by leoism | 2009-04-02 21:56 | Life
SAKURA in the Neighbor
自宅近隣には実は結構桜の樹があって、そろそろ見頃を向かえている。

残念ながら、なかなかすっきりした青空に恵まれない日が続いたのだけど、久しぶりにスカッと青空になったので、Tamronの90mmマクロ片手に家から1、2ブロックあたりを散歩カメラして来た。

全景では今いろんなブログを賑わしている日本の桜に対抗するすべが無いので、クロースアップなSAKURAをどうぞ。

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風が無かったので比較的やりやすかったけど、全て手持ち。

More SAKURA Photos--->
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by leoism | 2009-03-29 23:41 | Life
Flower in the Rainy & Windy Day.
ひとつ前のエントリーとは前後するけれど、先週、11日に例の裏庭にクロッカスが咲いているのに気がついて、掃除しないと落葉に埋もれてちゃんと撮れない自宅の花は後日に、と、家の近所に咲き初めているであろう春の第一声を求めて、散歩に出掛けた時のものを載せようと思う。



後ろに咲いていた紫の花をフレーミングする事で全体のコントラストをコントロールしてみた


予想通り、まだ、“開花”はしていないけれど、蕾は卒業しているクロッカスがそこら中の軒先に点在している。

少し前まで雨が降っていたので、しずくに身を包んだそれらの花を早速撮影。

刹那、突風が全身を突き抜けた。
恐らくネコバスが走ってったのだろう。

ネコバス??んなわけない。(続きを読む)
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by leoism | 2009-03-16 23:37 | Life
Spring Found in My Back Yard.
やっと重い腰を上げて裏庭の落葉を片付けた。落葉に埋もれながらも顔を出すクロッカスたちを助けるためだ。

自分で植えたわけじゃなかったので、咲く事を知らなかったから、ホント悪いコトをした。。

落葉を片付けたら、なんだかいい感じで春っぽくなった。



ちょっと雨が降った後、しずくが落ちる瞬間


More Crocuses → (続きを読む)
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by leoism | 2009-03-15 22:31 | Life
【受賞】Be with you...* (優秀作品に選ばれました!)
ペンタックスフォトアルバムで開催されていた、[写真投稿チャレンジ2009 冬 第4回]にて、優秀作品に選んでいただきました!


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街全体が凍ってしまったある日の光景です。
元々2つ別々の木の実が、“ハート”型の氷によってでひとつになる様がかわいく、真っ白に凍ってしまった冬の寒空の中、ココロをホッと暖かくしてくれました。(投稿時に載せたのコメント)

作者はふたつの銀杏に積もった雪がハートの形をしていることに着目しました。まさに発見する喜びをそのまま作品にしています。絞りを開けて背景を大きくぼかすことによって、朽ちた銀杏が大きくぼけていて色彩的にもきれいです。自然界の不思議さと詩情あふれる作品です。(池永一夫氏の寸評)



去年、シアトルに大寒波が来た時に、あたり一面が凍り付いた様子を何度か紹介したけれど、その内、こちらのエントリーに載せた小さな木の実のショットの内の1枚を、「マクロの世界」というカテゴリーに投稿してみた。

凍り付いた木の実や枝がすごく幻想的だったのだけど、前後をボカすことによって、ふんわり浮き上がった感じの画作りになった。たまたま、2つの木の実がくっついたのだろうけど、その間に出来上がった、ハート型の凍り(雪の結晶)がとても可愛らしかった。

日本では、今日はホワイトデー。もう暖かい地域もあるんだろうけれど、寒く無くても、寄り添う2人が沢山の幸せと共に過ごす日かもしれない。

発表はこちらからどうぞ。他の優秀作品なども載っています。


ちなみに、、、プライズはペンタックスのオンラインポイント3000円相当。レンズや機材は量販店で買うより割高なので、PENTAXロゴ入りのカメラマングローブでも買おうかな?と思ったり。

[ K200D + TAMRON SP AF 90mm MACRO: 90mm, 1/100sec, f4.0, 0.0EV, ISO100, AWB, M mode, SR on ]

*Taken in 6 mega with fine sharpness +4, custom color=Miyabi.
(Retouched and Resized with MacBook + Photoshop CS4)


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?よかったら、コメントを残してっていただけると嬉しいです*

色んな写真ブログ
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by leoism | 2009-03-13 13:18 | News, Column
LEGO STORY I - A Man with Skull Warriors, EP7
いよいよ最終回!

これまでのあらすじ:
クリスマス後の片付けに大忙しの掃除屋。片付けていたお菓子の山が悪魔の軍団、『スカルウォーリアーズ』の標的となるも、見事軍団を退却させたのだが、自分の思わぬ凶暴性に気付き考え込む掃除夫の元に思わぬ来客が。。!

Previous Episodes: Episode 1 - Episode 2 - Episode 3 - Episode 4 - Episode 5 - Episode 6

コンコン…

ドアをノックする音に掃除夫少しドキッとした。

予想外の訪問者、なんと、『スカル・ウォーリアーズ』の軍団長だった。。。!

団長 「夜分遅くに申し訳ないのだが、少し話したい事があって来た」

男 「…‥」

団長 「今日はすまなかった、、。まずそれを言わせてくれ。悪かったと思ってる。」

男 「…‥」

団長 「俺たち、生まれた時からこんな見た目だし、親や先代団長たちから、世の中の物は全て自分たちの物だ、邪魔するやつは排除しろ、と育てられんたんだ。。」

男 「…‥」

団長 「お前さんの様な掃除夫や、警備員と出くわす事も多々あったが、その度そいつらは逃げるかあるもの全て差し出して命乞いしたもんだ。だが、あんたは違った。。。」

男 「…‥」

団長 「初めてだ、一度逃げたとはいえ、あんなに堂々と俺たちに挑んで来たのは」

男 「…‥」

団長 「正直、数でも力でも俺らの方が上だと今でも思うよ。だが、俺たちはあんたのその“心意気”に負けたんだ。いや、あんたの魂によって、俺たちもキレイに掃除された様な気がするんだ」

男 「…一体、何が言いたいんだ?だったらどうだって言うんだ?どんな育ちだろうと種族だろうと、人の幸せに手を出すイイワケにはならない。そんなイイワケを言い連ねるためにここに来たのか?」

団長 「…。そう言われて当然だと思っている。だが、違うんだ、俺たちは、本当にわかった気がするんだ。これまでの自分たちの生き方がどれだけ他人に迷惑だったか、どれだけ自分勝手だったか、、そういう事がわかったんだ。。。あんたのお陰で、だ。」

男 「…それで?」

団長 「あぁ、、、それで、是非俺たちをあんたの部下にしてもらいたいんだ。これまでの償いをしたいんだ!」

男 「…‥!」

団長は語り続けた、これまでの悪行を懺悔するかの様に、悔いた表情で語り続け、そして、何度も部下になりたいと訴えた。それで全てが償えるとは思わないが、できることから始めたい、人の役に立ちたいのだ、と。

掃除夫は、断る事が出来なかった。。。


…数日後。

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そこには掃除夫の指示の元、せっせと働く『スカル・ウォーリアーズ』の姿があった。

スカル軍団が掃除????(続きを読む)
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by leoism | 2009-03-12 22:08