Top

NATIONAL LEOGRAPHICはこちらに移転しました!!!








[PR] シアトルで撮ろう! - VSP撮影ツアーなら、あなたの夢の撮影旅行が実現します!!(今すぐチェック!

タグ:TAMRON AF 70-300mm Di ( 109 ) タグの人気記事
[Backpacking] Annette Lake - Mt. Baker National Forest -2-
Backpacking(バックパッキング)4回目のチャレンジとして向かった、「Annette Lake(アネットレイク)でのアクティビティの様子を紹介した前回の続き。

前回のエントリーで、湖までの行程は紹介したが、日暮れが近くなるにつれて、人の気配がなくなり、結局、夜は自分たちのパーティ以外誰もいないという環境になった。もちろん、森には森の住民、湖には湖の住民がいて、今回もしっかりBare Wireでクマ対策をした上で就寝という事になったわけだが、自分たち以外だれも居ない大自然の中という環境は、ちょっと恐い気もした。

いわゆる、オートキャンプで持って来る様なランタン的な物を持っていないから、明かりはコンパクトな懐中電灯が3つと、ヘッドランプが2つだけ。電池駆動の明かりに頼りっきりになるのは、どうも心配が頭から離れないから、肉眼で視野が確保出来ている間にやっておかなくては行けない事を済ませたい気持ちになってしまう。

c0080101_3425645.jpgやっておくべき事は色々あるのだけれど、テント設営(=寝床の確保)は当然ながら、電池駆動以外の明かりの手段としてのたき火の準備は必須だ。森の中だから、小さい物から大きいものまでたくさん木は落ちているけれど、燃えやすいもの、燃えにくいものというのがあるから、吟味しながら薪を探す。

ワシントン州西部(ボクが良く行く地区)の森は湿っている所が多いから、乾いた木を集めるのに苦労する事があるのだが、この日は日中すごく天気が良かったからだろうか、乾いた木は比較的簡単に見つけられた。

ボクは、小学校から中学途中までの間、ボーイスカウトに入っていたのだけれど、たき火の基本はそこでみっちり訓練されてた。ボーイスカウトの活動自体楽しかったし、全然嫌ではなかったけれど、時には苦労も伴う活動があった。でも、こういう時に本当に役に立つスキルを得られていた事を有り難く思う。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-12-12 03:13 | Field Log
自然を撮影するということ
しばらく投稿が滞ってしまっていますが、今回は、別の媒体で一度載せたお話を転載という形でエントリーさせていただきます。


先日、下記のようなニュースがありました。

オリンピック国立公園で、63歳のハイカーがマウンテン・ゴートに角で突かれ、数時間後に死亡するという事故が発生した。死亡したのは、ポート・エンジェルス在住のロバート・H・ボードマンさんで、Klahhane Ridge をハイキングしていた途中の出来事だったという。同国立公園内には約300頭のマウンテン・ゴートが生息しているが、利用者がマウンテン・ゴートに襲われ死亡したのはこれが初めて。パーク・レンジャーはこのマウンテン・ゴートを捕獲して殺害。これから獣医病理学者が分析を行うという。このマウンテン・ゴートは攻撃的な行動で知られ、"数年前" から監視されていた。』


http://www.komonews.com/news/local/105133154.html(元記事)


ボクは、2年前に同公園で初めてこの、マウンテン・ゴート(シロイワヤギ)に出会い、野生動物との出会いや、大自然と接することの素晴らしさを知りました。その時の様子は、本ブログでも紹介した(1話2話)けれど、この時撮った写真の一枚(下記)は、GANREFのコンテストで評価していただき、後にアラスカ旅行に行くきっかけにもなったし、また、他にも多くの方に好評価をいただいたり、その後の撮影ライフに少なくない影響を与えられた出来事となりました。

c0080101_1323434.jpg

このマウンテン・ゴートとの出会いをきっかけに、自然の撮影に目覚めたボクは、以降ワシントン州を中心にアメリカの壮大な大地を撮り続けて来ました。今年の夏には2年ぶりにマウンテン・ゴートに会いに行きました。(下の一枚はその時に撮った一枚)

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-11-10 22:13 | News, Column
Snow Lake - Mt. Baker National Forest -3-
Snow Lake」(スノー・レイク)でのトレッキング(「Backpacking」の予定だった)の様子をお伝えしているシリーズ最終回、前回のエントリーにて、道を間違えるアクシデントもありながら、目的としていた湖が見える場所まで何とか辿り着いた様子まで紹介しましたが、そちらで紹介した通り、湖は完全に凍っていて、周りも真っ白!でした。さて、どうしたものか、今回はそんな話を紹介します。

c0080101_8544523.jpg
木々の間に見える白い場所が本来青青とした湖が見えるはずのポイント。


6月という「夏」の季節に美しい湖の近く、星空の下で一泊しようと重い荷物を背負いやって来たこの土地は、深い霧が四方八方を包み、地には雪が埋め尽くす、真っ白な世界だった。辛うじて雪の上に頭を出す大岩の上に荷物を置き、周囲を散策してみるが、どうにもこうにも、キャンプを張れる土地は見つかりそうにない。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-10-20 16:39 | Field Log
Snow Lake - Mt. Baker National Forest -1-
6月、先の「Quinault」シリーズ(第一話第二話第三話)に続いて、「Snow Lake」(スノー・レイク)にて「Backpacking」を求めて訪れた時のエピソードを紹介します。

この、「Snow Lake」(スノー・レイク)は、その名の通り、年間の半分くらいは雪に埋もれているらしかったのだが、「Backpacking」初心者向けのいいスポット情報を集めていた中で、何名からもお勧めされたので狙っていた。片道6.5kmくらいで、途中から険しい急斜面を登った先に美しい湖がある。冬期を中心に雪に包まれ、湖は凍っている同地だけれど、どうやら夏期には湖で泳ぐことも出来るらしく、「Backpacking」にも良さそうだと判断し、1泊の予定でやって来た。
c0080101_13264593.jpg
はい、天気よろしくなかったです。。

予報では、昼以降には晴れて来るということだったので、それに期待して、とにかく荷物を背負いトレイルに入った。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-09-29 23:31 | Field Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -14- 【Sunset w/ K200D】
今回は、前回の夕暮れ写真たちとほぼ同時に撮っていた、「K200D」によるショットそいくつか紹介したいと思います。

以下、全て、「K200D」+「TAMRON AF 70-300mm Di」での撮影です。

c0080101_19345663.jpg
トーンを落として、木々をシルエット寄りに。


Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-09-16 22:57 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -7- 【Sleding! 2】
昨日のエントリーの続き。

風景目的ではなく、ソリ遊びのために立ち止まった北極圏への道での小休憩。前回のエントリーでは景色中心に紹介したけれど、今回はソリ遊びの様子や、ソリ後に雪にまみれてもタフネスな「K-7」の様子を紹介したいと思いう。

全ては単純明快。前回、「K-7」で上からのショットを数枚紹介したけれど、それらを撮った後、K-7は首からかけたまま、、、

c0080101_1756746.jpg


「あひゃああぁぁぁあっぁあぁぁあぁあっぁ〜〜〜!!!!!!!!」

c0080101_17562637.jpg

ブザッパァアァァァアァア!!!!!


Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-08-26 18:11 | Travel Log
Fireworks from 4th of July 2010 Part 2.
Part 1の続きです。前回講釈はたくさんたれたので、今回はシンプル+プチコメントだけで載せて行こうと思う。

これ以外にもたくさん気に入った写真は撮れたのだけど、キリが無いので、7枚選抜した。

日本ではこれからが花火のシーズンだけど、シアトルで次ぎに打ち上げ花火が見られるのは12月31日だから、半年弱後の事になる。そういう意味において、独立記念日という事を強く意識する人も、しない人も、みんなが楽しんだ花火だった。ボクと同じく気に入ってもらえたら、と思う。

c0080101_1344406.jpg
今回全部の中で一番のお気に入りショット。


c0080101_13402298.jpg


Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-07-13 04:59 | Seasons, Events
Fireworks from 4th of July 2010 Part 1.
c0080101_15323252.jpg

アラスカ旅行記はお休みさせていただき、先日、米国独立記念日にあった、シアトルでの花火イベントからの写真をフレッシュな内に紹介したいと思う。

日本ではこれから花火シーズンが盛り上がり始める頃だろうか。夏の風物詩として各地で様々な花火大会が開かれ、関連したお祭りが「夏」を感じさせる。

シアトルの海は水温が低いため、真夏でも海水浴は楽しめない。セミも鳴かない。蚊もいない(森の中にはたんまり)。ゴキブリとの格闘も無ければ、ムシムシ、ジリジリの中クーラーがきいた部屋に入る極楽感も味わえない。そもそも、殆どの一般家屋にクーラーすら無い。

ボクは今年で5年連続日本の夏をスキップしているから、花火に加え、これらの夏イベントが恋しい。とても恋しい。大阪で夏を過ごす人からすれば、「クーラー要らんとか幸せ過ぎるやん!」「恋しいとか嫌み??」と言われそうだけど、人間、隣の芝は蒼く、しばらく距離を置くと何かと恋しくなってしまうものだと思う。


前置きが長くなったけれど、そんなシアトルでは、大掛かりな花火を見られるのは年2回だけだ。花火が「夏の季語」になりえない国において、花火というのは、火事の心配が大きな、危険で、お金のかかる物でしかないのである。2回の内一回は新年へのカウントダウンの時、そしてもう一回が、独立記念日の夜である。

だから、日本人が感じる様な風情とか情緒とかそういう対象ではなく、ただ、ワイワイ騒ぎの“ネタ”になる、派手でインパクトのあるイベント要素が強い。そんな花火だから、という事でも無かったのだけど、最初の2年は特に興味を持たなかった。しかし、3年目に友人が誘ってくれため、久しぶりの花火を楽しみ、初めて、デジイチで花火の撮影も体験した(エントリーはこちら)。

昨年、別の友人の家が同花火を見るのに絶好の位置にあるから、と集まりごとを企画していて、今度はそちらに参加させてもらい、2度目の花火撮影を楽しんだ。(そちらの写真は、どうやらここで紹介していないっぽい)

今年も同じ場所にて3回めの花火撮影。去年は霧の所為で結構撮影に苦労した。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-07-11 15:38 | Seasons, Events
Some DSLR shots from Olympic National Park.
3回に渡り紹介したこの夏初めて挑戦したバックパッキングは全てコンデジによる写真による物だったので、今回は同バックパッキング時にK-7で撮った写真を適当にピックアップして載せて行こうと思う。今回は簡単なコメントだけでにするので、アクティビティーそれ自体の話は下記のリンク先エントリーで読んでもらえたらと思う。

First Backpacking at Olympic National Park -1-
First Backpacking at Olympic National Park -2-
First Backpacking at Olympic National Park -3-


c0080101_22181787.jpg
トレイルヘッドへ向かう道の途中で鹿を発見。光の感じがちょっと神々しい。
c0080101_22175782.jpg
森を出たところにも別の鹿がいた。


Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-06-01 22:31 | Field Log
ALASKA - Day 3: Streese Highway -3- The Northest I've got so far.
この間のエントリーのちょっとだけ付け足し。

前回最後のところで話を聞いて、まだもう少し進んでも大丈夫っぽいな、ということで、さらに北に数キロ走ったのだけれど、太陽が山の向こうに消えて、一気に暗くなり始め、気温も共に下がり出すと、やっぱり色々心配になる。同時に、舗装されてはいるものの、アスファルトの道の10〜20%くらいが氷で覆われている状態がはじまり、しばらく考えた後、引き返す事にした。

引き返す前に、恐らく人生で一番北まで進んだという記念にその地点で数枚ピンクに染まる空を撮影した。デジカメによる誇張とか、フィルターを仕様したとか思われるかもしれないが、本当に空が真ピンクに染まっていた。実はシアトルでもこういう空色になる日があるのだけれど、これほど美しい夕刻の空は無いと思う。
c0080101_15491187.jpg
(記憶色にはなるけれど)出来る限りその時の空色に忠実にRAWから現像してみた。


Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-05-14 16:04 | Travel Log