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タグ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC ( 101 ) タグの人気記事
San Francisco - Day 2 - : Night at Palace of Fine Art.
こちらと、こちらのエントリーで紹介した、“美術宮殿”ことPalace of Fine Artが夜にライトアップされるということで、再度立ち寄った(同じ日に)。

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昼と比べると段違いに美しい!

…のは朝が霧まみれで大変なことになっていたからかも知れないけど、、、とにかくこういう建物のライトアップはとても美しい。

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by leoism | 2009-10-16 20:52 | Travel Log
San Francisco - Day 2 - : CHARLES M. SCHULZ MUSEUM III.
2回に渡ってお伝えしたスヌーピー生みの親、Charles M. Schulzの美術館からの様子ですが、今日はK-7の方で撮った残りの写真を載せます。


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これは、アイスアリーナの中にあるカフェにはめられていたステンドグラスのスヌーピー。

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by leoism | 2009-10-16 14:56 | Travel Log
San Francisco - Day 2 - : View from Fort Point National Histric Site.
美術宮殿を後にし、サンフランシスコで最も有名な観光地のひとつ、「Golden Gate Bridge」(ゴールデン・ゲート・ブリッジ)へ向かった。

向かったのは「Fort Point National Histric Site」(フォート・ポイント・ナショナル・ヒストリック・サイト)という海辺の公園。

相変わらず霧が晴れないものの、さすがにあの巨大な橋は見えるだろうと橋全体は見渡せる、ガイドに載っている有名スポットへ向かうも、、、、、、、

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ちーん。


残念。。。

仕方が無いのでこの後、Santa Rosaへ向かうため、橋を渡ったのだけど、さすがに橋の上では10mくらいは視界があって、赤い橋の姿が見えた。

ただ、それでも視界は狭くて、諦めてSanta Rosaに気持ちを切り替えようとしていたところ、橋の終わり付近が意外と霧がなくて、橋が終わってすぐのところにあった、ヴューポイントに車を入れることにした。

次回はその後橋の上を歩いたり、橋から撮ったりした時の様子をお送りします。


*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


[ K-7 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC: 30mm, F8, 1/125sec, ISO100, HyM Mode, SR on ]

*Taken in 6 mega JPEG. Retouched and Resized with iMac + Photoshop CS4


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?よかったら、コメントを残してっていただけると嬉しいです*

色んな写真ブログ
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by leoism | 2009-10-16 12:03 | Travel Log
San Francisco - Day 2 - : Palace of Fine Arts II.
前回に続き、霧の美術宮殿をお送りします。

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今回の分はK-7に持ち替えての撮影だけど、こんな感じのをたくさん撮るなど、なるたけ、白い空の影響が無い様に撮って見ようと努力するものの、なかなかうまくいかないもんです。。

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by leoism | 2009-10-16 11:54 | Travel Log
San Francisco - Day 2 - : Palace of Fine Arts I.
前回のエントリーで紹介した、厳戒態勢で野次馬による足止めを食った後、朝早くから動いていた事もあり、目的のUnion Squareでの用事を済ませた後、すぐにホテルに帰り、早めに就寝した。

翌日、この日はまだレンタカーがあるので、という事で、車でしか行けない所に行こうと思い、1時間ちょっと走った所にある、Santa Rosa(サンタ・ローザ)の方まで行く予定にしていたのだけれど、その過程で、SFで最も有名な観光スポットのひとつでもある「Golden Gate Bridge」(ゴールデン・ゲート・ブリッジ)を通る事もあって、まずはSF側の観光スポットを少し回ってから、昼前後にSanta Rosaに着く予定でホテルを出た。

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最初に訪れたのが、ここ、Palace of Fine Arts(美術宮殿)。

生憎の〜、では済ませないほど尋常じゃない霧に包まれて、非常に残念だったのだけど、ローマ、ギリシャの建築にインスパイアされて設計されたという美しい「宮殿」を囲む公園を散歩した。

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by leoism | 2009-10-16 10:12 | Travel Log
San Francisco -Day 1- : Flight to SF.
現在、シアトルと大阪の間に直行便はありません。

よって、多くの場合、一度どこかを経由する形で2本の飛行機に乗ってその間を行き来する事になるわけです。

最近では韓国の仁川空港を経由する韓国系航空会社の便が安い事が多く、仁川経由ということもあるけれども、San Francisco国際空港経由というのがこれまでで最も多く利用した航路だと思います。

他には、LAやVancouver、国内で成田、はたまたハワイなんていう経由地もあるのだけれど、これらの場所は、“経由地”として通るだけなので、多くの場合「ただ、一瞬停まるだけ」と変わらないので、実際”寄った”事というのは数えるほどしかありません。

ということで、空港までは何度も何度も来た事のある土地だったSan Francisco(以降SF)もほぼ初めて訪れた事になります。

そんなSFは、これまたシアトルとは違って、世界屈指の観光地だと思います。予想以上にヨーロッパからと思われる外国人が街に溢れていたことからもその印象は間違いでないと感じさせるのですが、西海岸の街ということからも、LAと共に、日本人にも馴染みがあるし、誰でも、2、3は観光地を言えるのもSFだと思います。

そんな観光資産にも恵まれたSFに4泊5日で行ってきました。

初日、なんと朝6時の飛行機でシアトルを出ました。勿論、手続き等のために朝4時台に家を出るわけですが、悩んだ末、寝ずに出ました。飛行機で寝られる、という思いもあったのですが、微妙に寝てしまうとダルくなるからそうしました。

しかし、飛行機ではほぼ一睡もできませんでした。

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雲の上から見る朝焼けがきれい過ぎたからです。

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by leoism | 2009-10-15 09:43 | Travel Log
【連載 第7話】そこでしかみられないもの -闇-
第7話:

光の存在がどれほど尊いものなのか、それを痛感するまでに時間はかからなかった。

眩しいのに視線が外せない。

瞬きですら、憎らしく感じさせる、そんな「光」の魔術を理性でかき消し帰路に向かったのは、「闇」の恐ろしさを知っているから。いや、“知っていると思っていた”からだ。

人類が「光」を手にしてどれだけの時間が経ったのかは知らない。

だけど、“その”出来事が人間を人間にさせている様に思う。

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by leoism | 2009-10-06 13:07 | Field Log
【連載 第5話】そこでしかみられないもの -海-
光はそこにあった。

まるで水爆の実験に遭遇してしまったかの様なそのまぶしい光は、海の遥か向こうから閃光の様に体全体を貫いた。長らく闇に近い暗がりにいた所為もあるのだろうが、その眩しさは、目を閉じたくらいでは防げそうに無いくらいに感じられた。

いつも見ている太陽。毎日当然の様に昇り、そして沈む(様に視えている)太陽。

“そこ”ではそれは全くの別物の様に見えた。

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その感動を声に出すのにいささか時間がかかった物だが、我に返った後は、とにかくはしゃぎっぱなしだった。足場の危うい岩だらけの海岸を駆け回り、構図などこれっぽっちも意識にとめないままにとにかくシャッターを押した。いや、シャッターを“押している”という感覚は全く無かっただろう。その時カメラという“道具”は間違いなく自分の体の一部となっていた。シャッターをキル事は、右目をウィンクするよりももっと自然で、もっと直感的な作業だった様に思う— とすると、ボクは無数のウィンクをばらまきながら岩場を翔る変な青年という事になるのだけれど—。

海岸には10〜20ほどの人影があった。

彼らの多くは写真目的でここにいる様子ではなかった。もちろん何人かはコンパクトカメラを連れていたが、一眼レフカメラに三脚という“それらしい”装備を持った者は見なかった。

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by leoism | 2009-09-28 21:25 | Field Log
【連載 第3話】そこでしかみられないもの -森-
そこでしかみられないもの—。

果たしてそんなもの、存在するのだろうか。

森に入ろうとした時そんなことを思った。

普遍的な物など存在しない—。

そんな事はわかりきった事実であり、その事実が何度ボクらを苦しめたことだろうか。そんなことはわかっている。しかし、「そこでしかみられないもの」を、“ボクが”、“そういう価値のあるもの”だと認識する事が、果たして出来るのか、それが疑問だった。

毎日繰り返し昇っては沈む太陽。雨や曇りの日には見えないし、季節によって、昇る場所も沈む場所も違う。ボクらの目にふれている時間だって長くなったり短くなったり、日々変化している。

しかしー。

それらの多くは、“毎日同じ様にしかみえない”のである。

だから、ボクはここに来たのだ。

なのに、ここに来て、森の入り口を前にこういう思考が頭の後ろの方をくるくると回り始めるのは、森を目にして臆したからではないと信じたい。まるで大きな壁の様に目前に広がる森の姿をみて、“ビビって”しまったから、“そこに入らない理由”を作り出そうとしたのだったら、恥ずかしいでは済まないから。

どちらにせよ、ボクはそこに入らないわけにはいかなかった。“そのために”ここまでやってきたのだから。仮にそこで見る太陽がいつも見る太陽と同じだった(少なくともそう見えた)としても、見る事もせずに、勝手な理由をつけて、引き返せるわけなんて、全くないからだ。

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海岸へと続くその道の入り口はわかりやすかった。

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by leoism | 2009-09-21 18:09 | Field Log
【連載 第1話】そこでしかみられないもの -序-
その太陽は何一つとして特別な物ではない。

毎日当たり前の様に空にあり、夜には姿を隠し、また次の朝東から顔を出す、いつもと変わらない、太陽だ。

太陽が「西へ沈む」という言い方はある意味自己中心的だ。

“そう視える”だけなのだから—。

しかし、ボクたちは地球が時速1700kmで廻っている(赤道地点)コトも、それが年に1/100,000秒ずつ遅くなっていっているコトなど気にしながら夕日を見たりしない。

そこにあるのは、ただ単純な感動や、哀愁、はたまた、蕭々とした惜別なる想いなどで、地学的な知識や思考力といったものの入り込むスペースは残っていない。

そんな一日でもっとも感情が動かされる夕暮れという時間帯、その同じ太陽は山の向こうだったり、ビルの隙間だったり、そして、海の水平線へと沈んで行く(様に視える)。毎日毎日、西の彼方に沈んで行く(様に視える)。

あまりに日常的なその光景は、よもすれば、当たり前過ぎて、それが毎日西へと沈んで行く(様に視える)コトすら忘れてしまうくらいに、それは毎日毎日繰り返される(地球が廻り続けている)。

ボクは、そんな夕暮れのプレシャスな時間を撮影する事が大好きだ。

毎日毎日繰り返される、、、と表現したこの地球と太陽の織りなす日々の“行事”は、毎日、少しずつ、気にして、注意深く観察しても、普通じゃわからない程度に、でも確実に変化していっている。それは地球の自転が遅くなりつづけているからではなく、1年を通して、地球と太陽の位置関係が変わっていくコトと、そして、日々大気のコンディションが変わっていくからである。

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太陽の沈む(様に視える)場所、夕日の色、空の色、雲の数、量、空気の冷たさ、湿度、肌触り、香り、風の音、、、。たくさんの要素がそれを彩り、毎回毎回違った演出を見せてくれる。

だから、日暮れ時の撮影は飽きるコトがない。

今回、ボクは、その日暮れ時を見るため、ただそれだけのために片道1時間以上の道—それも森林の中に設けられた、細く、足下の危うい一本道—を歩く事に決めた。(そしてその道は、市街地から車で5時間走った先にある)

夏なら、8時か9時頃に西を見れば見る事のできる、同じ太陽、同じ空。

でも、“そこ”でしか視るコトの出来ない何かがきっとある。

その思い一つで、ボクはかばんに荷物を詰め、車を走らせた—。


つづく。。。。


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by leoism | 2009-09-15 12:12 | Field Log