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タグ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC ( 101 ) タグの人気記事
RAFT Project: How to Log My Adventure? - 2 -
今日は、ふたつ前のエントリー、"RAFT Project: How to Log My Adventure? - 1 -"の続き。

前回、「ジオタグ」に関して話した。最近の“デジフォト”におけるトレンドとして、「撮影地情報」を組み込む事が“ナウい”という話。

“デジフォト”にはExif情報などの「メタデータ」が付加されていて、撮影機材、露出情報や撮影設定がずらーっとリストされるわけだが、その一項目として、「撮影地情報」を組み込む事になるこの新テクノロジーは、写真を楽しむ人全員が全員必ず幸せになるという物でもない。

同データは写真を楽しむ際にある程度自分の努力によって“価値”を引き出せる人じゃないと、あまり使えない。

これは同じく「メタデータ」である、シャッタースピードや、絞り値などの情報と一緒。例えばファッション雑誌を見て、「このショット、SSどれくらいだろ?」とか思うのは、フォトグラファーたちだけだ。普通、「あ、この洋服かわいい♪」とか「●○ちゃんほそーい」とか思うところだ。

ただ、奇麗な風景写真を見て、「これ、どこ??」と思う事はあると思う。また、旅行写真なんかを見ていて、それがパリで撮った事は覚えているけど、パリ内のどこだっただろう?と思う事もあるだろう。そして何より、前回も書いた通り、今後どんどんどんどん増えて行く一方の“デジフォト”に置いて、素早く探している写真を見つけ出す手段は多ければ多いほど好ましく、この「撮影地情報」はその“手段”になりうるのである。
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例えばこの一枚。Washingtonが誇る4,000m級の山、Mt. Rainierの“近く”で撮影した。

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by leoism | 2010-02-23 18:16 | News, Column
【受賞】 デジキャパ!3月号佳作「Piggie Tail!」
今日(20日)発売分の学研「デジキャパ!」3月号に「Piggie Tail!」という写真が佳作として掲載されています(↓こいつです)
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「デジキャパ!」誌では昨年8月号にWBCの写真で金賞をいただいて以来の掲載となりました。

こういう風に書くとよくないかもしれないですが、「デジキャパ!」誌は初心者向けカメラ雑誌で、2月号分の応募から、“そのレベル”に合わせた写真の投稿にシフトしていました。その2月号では「あと一歩!」にリストされ、今回佳作ではありますが、掲載に至ったので、やはり、フォトコンに応募する際はそのコンテストの傾向やレベルを認識して、適切な作品で応募する事が大切かもしれないな、と思った受賞でした。

そういう意味では、“狙って獲った”感じがあるので、そういう意味での嬉しさはありますが、やはりメインで撮っている風景画で大きな賞が欲しいな、と欲が出てしまいます。自分の写真にそれだけの価値があるのかはわからないですが、今年は“そういう賞”を獲る事も目指して、よりレベルの高いフォトコンに挑戦していこうと思っています。

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by leoism | 2010-02-20 16:45 | News, Column
Dry Falls 〜地球史上最大の滝〜 [4]
今回も前回に続いて「Dry Falls」(ドライ・フォールス)の続きです。今回は、前回エントリーで到着した「Dry Falls」を魚眼と30mm単で撮った分を紹介します。

夏に何度も出かけたトレッキング(フォトシューティング)から比べると、比較的簡単なハイクの後辿り着いた、「Dry Falls」は、他に訪問者が全くいない、完全な貸し切りだった。

半分凍った“元滝壺”にある湖は、凛としていて、静かで冷たい空気と相まって、どこか神聖ですらあった。

大きな岩を見つけてその上によじ上ると、壮観な景色を本当に独り占めしている感じに酔いしれる事が出来た。
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何度も繰り返しているが、このパノラマを占める全ての崖から水が流れ落ちている様子を想像するとタマラナイ気分だ。

轟々と流れ落ちる水流とそこに架かる数本の虹。

アー、アーと鳴きながら飛ぶ太古の巨鳥。

嵐がやって来たりなんかしたらさらに豪快だろう。

ウゴメく雷雲。天空から堕ちる一本の光。少し遅れてやって来る轟音。濁る濁流。遠くから聞こえる猛獣の雄叫び。泣き止まない空。止めどない水流と渦。

そしてその後訪れる、休息の時。雲の切れ間から差し込む太陽の光。

太古の地球は美しかったのだろう。。。

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by leoism | 2010-02-09 16:07 | Field Log
【Lens】 LOREO "LENS IN A CAP".
29回に渡るSan Francisco旅行記の掲載が終わったので、ここで少し一息つきましょう。

冬の間、あまり積極的に撮影に出られない間に色々と機材を揃えたりしていたので、その一部を紹介しようと思う。

今回紹介するのは、LOREOの「Lens in a Cap」。

恐らく多くのデジイチユーザーは、移動時、バッグ収納時でも手持ちのいずれかのレンズをマウントした状態でカメラを持ち歩いていると思う。自分も多くの場合そうだ。

レンズをマウントしたままだと、カメラは(上から見て)「L」字型になるので、若干無駄なスペースが出来てしまう。よって、レンズを外して収納する方がバッグに無駄なく機材が収納できるという理解になるわけだが、一々マウントキャップをはめては取って、レンズ付けて、撮影して、またレンズ取って、マウントキャップをはめて〜というのを繰り返すのは骨折りだ。

だから多くの人は最も多用するレンズを付けておくか、一番最後の撮影時の状態でバッグに入れると思う。

ただ、旅行時とか移動距離が長い時にバッグのスペースの都合でやっぱりどうしてもレンズを外して収納したい時というのはあるし、サブカメラを持っている人なんかもサブの方はマウントキャップにして、コンパクトに持ち歩きたいかもしれない。しかし、そうしていると、“いざ”という時にカメラを取り出してから撮影するまでに時間がかかって、“いざ”の瞬間を逃してしまいそう。

という事で、今回は、“レンズが付いたマウントキャップ”の紹介。
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by leoism | 2010-01-24 23:04 | My Gears
今年の目標とこのブログの今後について。
早いもので、2010年ももう2週間が過ぎました。およそ1/27年が経過したと考えると、ぼやぼやしてたら今年も「あ」っという間に終わってしまうぞ!と思ってしまいますが、今日はそんな2010年の目標と、このブログの今後に関する悩み事を少々書こうと思います。

「もっともっとアメリカの大自然を撮る!」という行動目標と、「年間10コンテスト入賞」という達成目標を立てた2009年。

前者は自己評価の中で”まだまだ足りなかった”と思っており、後者も2009年総括にてお知らせした通り、7入選(入賞)しか達成できず、共に不達成に終わりました。

挑戦は、する事自体にも意味があり、コンテストも、“出さないと入選しえない”、という原理を思うと、写真生活の中で初めて応募し、打率5割弱の成績だった事も加味すれば、得たものは多いと感じるし、秋〜冬の活動が減ったため“まだまだ足りなかった”と思う一方、夏期の活動は積極的だったと思うし、自分の中で撮りたいもの、撮りたい世界といものがより具体的になった一年だったと思います。

そういう意味で、去年は大きな転機になった一年だったと思うし、今年は更なるチャレンジと共に、より大きな一年にしたいと思っています!

そんな2010年。まずは3月にアラスカ旅行が控えています。

旅行計画は改めて、「RAFT Project」として紹介しようと思っていますが、憧れの大地を踏む事で、どれだけ何を得られるのか、今から楽しみで期待に胸いっぱいです。

また、春頃になれば紹介できると思いますが、別で新たな計画が進行中で、そちらもボクの今後の写真ライフにとってとても重要な事で、今から紹介出来る日が楽しみです。

ということで、今年は、「写真ライフに更なる発展の一年に!」という目標を掲げ、さらに、「年間10フォトコン入選」に再度チャレンジしたいと思います!

今後の展開にどうぞご期待下さいませ!
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今後のブログ運営についての悩み事。。。。
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by leoism | 2010-01-14 20:31 | News, Column
PENTAX K-7 and DA18-55mm WR First Review.
c0080101_1817154.jpgもう2ヶ月も前のサンフランシスコの旅行記、ぼちぼち載せて行ってるけど、あんまり反響もないので、一端中断して、この秋から少しずつ増えたギアのレビューや紹介記事を書いて行こうと思う。

最初の今回は、うっかり忘れていた、というか、その気すらなかったのか、『PENTAX K-7』の事を一切書いてなかったので、まずは現在の主力カメラ、『PENTAX K-7』について、約3ヶ月使った上での感想や、評価を書いてみよう。

まず、9月にゲットした時のファーストインプレッションは、これまで使って来た『K100D』、『K200D』両機と比べてやっぱりちょっと重く、やや大きいな、というのがあった。だけど、購入前に散々右手小指の納まりに関して調べた事もあった、ホールディング性は格段に良くなっていて、持った印象はしっくり手になじむ感じだった。

丁度、お祭りに来た時に受け取ったというのもあって、フェスティバルの様子や、動物、乗り物を撮ってフィーリングを確認したのだけど、とても気持ちよい撮影が出来た。

その次の日、今度はフィールドへ持ち出したのだけど、シャッターを切るのがとても気持ちよく、「こいつは撮影者を“その気”にさせる一台だな」と思った。

個人的にはAF速度はそこまで求めていないので、『PENTAX K-7』の売り性能の中では、「ファインダー100%視野率」、「水準計」、「自動水平補正」の3点が気になっていたが、フィールド撮影においてこの全てが嬉しい機能だった。

ボタン配置がKx00DシリーズやKx0シリーズと比べても大幅に変更になっていて、既存ユーザーには慣れという意味でユーザーフレンドリーではないのだけれど、意外にこの配置は利にかなっていると感じていて、すぐに慣れる事ができた。初心者・初級者向けシリーズからのアップグレードだったので、機能が増えて、操作に戸惑うかも、という心配は、取り越し苦労に終わった。

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by leoism | 2009-12-11 23:50 | My Gears
San Francisco - Day 5 - : Fisherman's wharf.
27回に渡ってお伝えしてきたSan Francisco旅行記もそろそろ佳境。今回は、前回ご紹介したAlcatraz島行きの船着き場もあるウォーターフロントエリア、「Fisherman's wharf」(フィッシャーマンズ・ワーフ)の様子をお伝えします。


フィッシャーマンズ・ワーフは、「漁師の波止場」という意味で、サンフランシスコ以外にも色々な港町にあるが、サンフランシスコの「漁師の波止場」は、大まかにサンフランシスコのウォーターフロント北部、ギラデリー広場やヴァン・ネス大通り東から、ピア35やカーニー通りまでを指す。
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その名の示す通り、ここは19世紀半ばのゴールドラッシュによるサンフランシスコ拡大期以来の漁港で、今でも活気溢れる市場や商店が軒を連ねている。

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by leoism | 2009-10-19 16:01 | Travel Log
San Francisco - Day 4 - : NIKE WOMAN'S MARATHON '09.
Day 1, Day 2, Day 3, と紹介してきたサンフランシスコ旅行記もいよいよ後半戦の4日目に突入。

この日は、NIKE主催の女性のためのマラソン、『NIKE WOMANS MARATHON '09』(ナイキ・ウーマンズ・マラソン '09)を見に行った。

このマラソンは、ナイキ主催のマラソン/ハーフマラソン/ウォーキングのイベントで、サンフランシスコのダウンタウンエリアから、ひとつ前の旅行記の科学館や、サンフランシスコ美術館などがあるGolden Gate Park(ゴールデン・ゲート・パーク)を内を走り、同公園奥でゴールする、女性のための大会だ。

フルマラソンのランニングをはじめ、ハーフマラソンとそれぞれの距離のウォーキングなど、いくつかのエントリーカテゴリーがあるのだけれど、それぞれを完走(完歩)した参加者には米国有名アクセサリーブランド、「Tiffany」(ティファニー)のオリジナルデザインネックレスが贈呈されるという“ご褒美”があるのが特徴だ。

ハーフでも21km強あるものの、歩きだったら、健康な大人なら、4、5時間ほどあればゴールできるとあって、米国内だけに留まらず、世界中から女性が集まるビッグなイベントだ。

ボストンやニューヨークシティーマラソンなどの、プロランナーが参加する様な大会とは違い、市民マラソン的な感じではあるが、上記の“ご褒美”目当てに毎年多数の参加希望者が集まり、毎年抽選になってしまう程の人気ぶりなのである。

基本的に女性用の大会だが、例えば体の悪い彼女や、妊娠中の奥さんなど、参加できない女性のために男性が走る、というのはオッケーというのがなんともアメリカらしいが、そのため、ちらほら男性ランナーも見かける。(中には、「ダーリーン、私のために、ティファニーもらってきてーぇー」とおねだりされた男性もいることだろ)

そんな、女の欲望(も)渦巻くマラソン大会の様子を追ってみたので、少しだけお伝えしようと思う。
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朝、まだ暗がりの中スタートする。群衆の殆どは頭の上に(Tiffany!)と浮かべた女性たちだ(笑)


出発地点とゴール地点が結構離れているため、見学者は特別に用意されたシャトルバスで、いくつか用意された応援スポットを巡ることが出来るため、「ドン」を聞いた後、第一応援スポットへ移動した。

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by leoism | 2009-10-18 12:12 | Sports, Athletes
San Francisco - Day 3 - : Golden Gate Park IV - California Academy of Sciences.
Golden Gate Parkにある『Fine Arts Museums of San Francisco - de Young』の様子を2回に渡ってお伝えした前回前々回に続いて、同公園内、真正面に位置する、科学館、『California Academy of Sciences』(カリフォルニア科学館)を紹介したいと思う。
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c0080101_1653624.jpg上の写真ではちょっとわかりにくかったので、申し訳ないのだけど、普通の建物だったら、3、4階建て相当の高さと横にひろーい建物で、やっぱり、前に並ぶ植木は、ヤシの木的な、カリフォルニアっぽい物が多かった。

左の赤い看板にも書いているのだけれど、中には、地球の成り立ちなどの歴史を学べる、歴史博物館エリア、天井を360度覆う、立派なプラネタリウム、水中トンネルもある、水族館、温帯の動植物がいる温室など様々な施設が入っていて、子供ばかりでなく、大人でもたくさんのことが学べる施設となっていて、中を見て回るのも相当時間がかかる規模だ。

アフリカエリアにはたくさんの動物の剥製が飾られており、生きたペンギンも見られる。

水族館エリアにはとても珍しい白いワニが居たり、入場制限が設けられるなど、大人気のプラネタリウムでは毎回違ったショーが行われ、整理券が配られるほど。

何故か、公共バスに乗った時に貰える、乗り継ぎ券を見せたら入場料が安くなるのだけれど、入場料は$20ちょっとと、安くは無い。

しかし、ゆっくりじっくり回ったら、半日でもかかりそうな施設なので、ディズニーランドに行くより充実した一日が過ごせるかもしれないと考えれば、安いと言えるかもしれない。

シアトルにも科学館はあるのだけれど、内容が古く、楽しい部分もあるけれど、どうしても、時代遅れな感じがあって、わざわざお金を払って入ろうとはもはや思わないレベルなので、今回、久しぶりに科学館という施設にやってきて、子供時代に戻った感じで色々学んで来たので、その様子を少しだけお伝えしよう。

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by leoism | 2009-10-17 18:31 | Travel Log
San Francisco - Day 3 - : Golden Gate Park III - de Young II -.
美術館自体の紹介をした前回に続いて、FAMSF - de Youngからの様子をお伝えします。

ユニークな美術館建物自体にクロースアップした、前回のエントリーに続いて今回は館内に展示されていた作品群を少々紹介したいと思う。

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常設展示を見る前に時間とともにどんどん混むことが予想されたTUTANKHAMUNの特別展示を見ることに。(残念ながらこちらは撮影禁止だった。)

ツタンカーメンを見た後は、まず1階の展示から見て回った。


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by leoism | 2009-10-17 13:18 | Art, Architecture