Top

NATIONAL LEOGRAPHICはこちらに移転しました!!!








[PR] シアトルで撮ろう! - VSP撮影ツアーなら、あなたの夢の撮影旅行が実現します!!(今すぐチェック!

タグ:Point & Shoot ( 19 ) タグの人気記事
Alaska - Day 6: Arctic Circle -2- 【出発まで】
前回くどくどと「北極圏」の説明を書いたけれど、短くまとめて簡単に言うと、とにかく、普通に普通の毎日を過ごしている上で、まず、行くことのない様な場所であり、普通に普通の毎日を過ごしていたら、その定義を含め多くを知ることがなく、“サンタクロースが住んでる?”、“シロクマが住んでる?”、“氷が解けて行ってるんだよね?”くらいの知識しか持ちえない場所(短くも簡単でも無いと言わないでね)が「北極圏」である。

それでは、そんな「北極圏」のほんのさわりにだけ触れて来た、今回のアラスカ旅行のメインディッシュを始めたいと思う。
________________________


朝6時集合—

地の果てまで行くツアーの朝は早かった。

ツアー会社のある場所までタクシーで向かうと、まだ真っ暗な中に小さな空港が見えて来た。会社のオフィスはこの小さい空港の脇にある。同会社がデナリへのフライトツアーや、北極圏内の車道が繋がっていない町への飛行機でのツアーを運営しているためだ。

今回のツアーも、オプションとして、「北極圏」を“デン”して帰って来るだけでなく、もう少し奥に踏み込み、宿泊し、飛行機で戻って来るというプランにすることも可能だった。出発日によっては、行きが飛行機、帰りがバンでのツアーになる場合もあるらしいが、いろいろな都合を総合して、今回はとにかく日帰りでいいので「北極圏」まで行く“だけ”のツアーにした。

ツアーは、“ほぼ”プライベート形式。最大11人乗れるというバンが用意されるが、10人を越えたツアーは2台に分けるらしい。逆に最小4人居ないとツアーは催行されないので、上記の諸事情のひとつになっていたけれど、この日はスペインからのカップルと、アイオワ州から来た5人組と“あいのり”になった。

会社オフィスに着くと、ツアー終了後に発行される、『北極圏到達証』に記載するための名前確認が行われ、ツアーの概要が説明される。

スペイン人の二人は、上記の宿泊プランにしていたため、北極圏内で別れ、宿泊し、飛行機で帰って来ることになっている様で、帰りの飛行機が小さく、荷物重量制限があるということで、荷物チェックなどが行われていた。

その間、一緒のツアーになる人たちと少し話したり、壁にかかっている色々な説明を読んだりして待つ。

しばらくして、この日のガイドを務める女性が到着。ドライバー件ツアーガイドだ。1日中決して簡単ではない道を運転しながら、ガイドするわけだが、1人で終止面倒をみることになる。これは後からは、いやー、しんどかったでしょうなぁ、と思った物だが、ガイドさんは若い女性(30前後くらい?)で、雪道で大きなバンを運転するイメージとはかけ離れていたため、この時点では、やっぱり自分でも楽勝で運転して行けたんじゃないか?とさえ思っていた。(勿論前も書いた通りこの考えは完璧に打ち崩される)

簡単な自己紹介(輪になって名前と来た場所を言う感じ)が終わると早速バンに乗り込む。

c0080101_16151497.jpg
まだまだ、外は真っ暗。


会社オフィスを出てすぐ、24時間営業のスーパーに寄り、昼ご飯やおやつを買う。

それが終わるといよいよ、北極海まで続く”一本道”に入る。

さぁ、いよいよ「世界の果て」への旅が始まるーーー!



引っ張ってばっかりの様だけど、これでも着実に進んでいますf(^^;

次回につづく。。。

*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


Photo taken by Olympus T6000.


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?ご感想やコメントをいただけると勉強になります。

Follow me on Twitter!
パーソナルサイトのLEOiSM!の方も覗いてみて下さい!


[PR]
by leoism | 2010-07-22 16:34 | Travel Log
First Backpacking at Olympic National Park -3-
初バックパッキング、第2話の続き。

こういう話題は退屈かもしれない。反応もクソもなかったので、文章は最小限にして、さっさと写真だけ載せてしまおうと思う。また水曜日にバックパッキングに出かけるのでテンポ良く載せて行かないと後がつまってしまう。アラスカのもまだまだ途中だし。。

さて、ということで、↓こんな感じで雨の中さっさと森の中にテントを立てて、温泉を楽しみ、それなりに疲れているはずなので、早めの夕食にし、さっさと寝る事にした。
c0080101_2135664.jpg
テントの左に白い札をぶら下げているけれど、これが宿泊許可証。


Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-05-30 22:06 | Field Log
First Backpacking at Olympic National Park -2-
初チャレンジのbackpackingの話の続き。

今回は、キャンプを張れる地点まで歩いた話を紹介した前回のエントリーに続いて、同じ日の夜までの話を紹介したいと思う。

c0080101_17123292.jpg前回細い丸太一本で出来た橋を載せたけれど、あれを渡ったすぐ後、結構急な坂を登る事になった。

健康な若者にとっては大したことないはずだけれど、足が悪かったり、心肺機能に心配のある人にはちょっときついかも、というその坂を登ったところに、左のトイレが出て来て、左に行けば温泉、右に行けばキャンプグラウンドと書かれた看板が目に入る。

Wildernessサイトなので、水道も管理人もいないけれど、トイレ小屋が計2つと"Bear Wire"が設置されているので、全く何もない自然丸出しの世界でテントを張るより幾分安心、安全な場所だ。(基本的にそれ以外の許可されていない場所でのテント設営は禁止されている)

このトイレのポイントからさらに急な坂を少し登ったところでテントを設営。雨はマシになってきてはいたのだけれど、自分自身の衣類や、バッグが結構濡れていて、それらをテントに入れる際に中がそれなりに濡れてしまったし、最初に決めたサイトの地盤が硬くて、ペグが刺さりにくく、場所を変える事になったりしていたので、こういう場面で一番重要なテント設営に時間がかかってしまった。

ところで、先ほど書いた、"Bear Wire"だが、Wilderness Campにとって、命に繋がる重要な設備である。
c0080101_17122162.jpg
これが、その"Bear Wire"。


Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-05-28 17:14 | Field Log
First Backpacking at Olympic National Park -1-
アラスカ旅行記は少しお休みして、最新のアドヴェンチャーの話を紹介しようと思う。

どこかで既に書いたかもしれないけれど、この夏は、自分の足でより深い自然の世界に踏み込み、これまで以上の自然世界を見て、感じて、そして撮影したいと思っている。その目的に沿ったアクティビティは“Backpacking(バックパッキング)”と呼ばれていて、その名の通り、大自然の中で数泊するために必要な全てを“バックパック”につめて自然の中に飛び込む。

今回、backpacking初心者ということで、ワシントン州が誇る自然スポット、「Olympic National Park」に行き、レンジャーステーションにて、お勧めコースを聞く事にした(つまりノープランで家を出た)。公園内の山間部はまだまだ雪が残っていて、入場制限があるか、初心者にはお勧めしにくいという事で、限られたセレクションの中からひとつのコースを選んだ。決めては距離と、キャンプできる場所の近くに温泉が湧いているという情報だった。約3.5kmほどのトレイルで、最後は少し急だが、その温泉のある場所は'60年代頃までリゾートだった名残で、80%ほどの道が舗装されていた後があるため、比較的楽なコースだ。

c0080101_17105731.jpg
このバックパックに、寝袋、スリーピングパット、テント、食料、水、調理ツール、衣類、そしてカメラギア全てが入っている。


日本ではこういうギアを揃える店はあまり多くないと思うけれど、アウトドアの盛んなこの街には、シアトルにフラッグシップショップを置く「REI(アール・イー・アイ)をはじめ、アウトドアギアを揃える店がある。それらに通ったり、ネットで調べたりの長いリサーチの末選んだのが、この"The North Face”のバックパック。容量45リットルは、1〜3泊ほどのbackpackingに最適なサイズ(ギアに関する話はまた機会かデマンドがあればいずれ)

今回はバッグ込みで14kgちょっとになったバックパックを背負って、トレイルに入った。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-05-26 17:14 | Field Log
ALASKA - Day 2: The Road Trip.
アラスカ二日目。

初日は夕刻にフェアバンクスに到着したことと、乗り継ぎに時間がかかって微妙に疲労感があったことから、ホテルにチェックインし、明るいウチにその寒さを感じておくためと近くに何があるかを知るために少しばかりホテル周囲を探索し、夕食を買って来た以外は特に何もしなかった。

疲労感というのは間違った感覚ではなくて、本当に疲れていたのだろう、9時頃には眠たくなって10時までには眠りに入ったと思う。

朝、ホテルには朝バイキングが付いているため、たくさん寝ても寝起きに苦労する中、朝食サービス時間内に食堂まで行かねば、ということでのっそり起き、なかなかいい感じの朝ご飯を食べた。

その後昼前にレンタカーを拾って、そのままロードトリップへ!
c0080101_645358.jpg
こいつが今回の車。ちょこっと厳ついルックスだけど、SUVではない。4WDでもない。でもハッチバックで良かった。

この一枚を見て、「あれ?」という点にすぐに気がついた人は鋭い洞察力を持っているかも。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-04-05 21:28 | Travel Log
It's Not What You Use.
c0080101_21161659.jpg
ボクは、写真は機材ではない、と考えています。

もちろん、自分が撮りたい物がある時に、ニーズに応えてくれるカメラは欲しいですし、高いカメラ、新しいカメラの方がそれに応えてくれる可能性は高いでしょう。ボクだって、2、3万円のコンパクトカメラでは、物足らなくなり、要求を満たしてもらいたくて、デジイチに移行しましたし、ハイスペックなカメラには常に興味深々です。

しかし、だからといって、例えば数十万円するフルサイズ機にこれまた数十万円する大砲を備えているカメラマンが、必ずしも良い写真を撮るとは限らないわけで、逆にコンデジで撮った写真にココロ動かされたり、30年前に撮られた写真に感動したりするのが現実です。

なぜこんな話題を持ち出したかというと、前回紹介した企画のひとつ、"Timoos Project ß"、「これぞ、わたしの1枚」という企画で、対象年齢を“出来れば20代”とした事に関してコメントがあり、それにお答えするためです。

うんぬんかんぬんに移る前に、まず、以下の何枚かをご覧下さい。





以上、全て2005年の夏に撮影した物です。もちろん、一眼じゃないです。

自分の写真を客観的に評価するというのはとても難しい事ですが、これらの写真はとても素晴らしい物だと思っています。

もちろん、今持っている機材で同じ場所、同じ時間に居られたならば、これらとは全く違う物を撮影する事ができると思います。4年経って自身の感性も変わっているだとうと思います。しかし、同時に思うのは、今の機材、今の自分で、これらと同じ物を撮る事は、不可能だろうな、という事なのです。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2009-06-09 22:46 | Scenery
Yoshida Brothers in Seattle
c0080101_642919.jpg

[ CASIO EXILIM EX-Z850: 14.2 (68)mm, 0.5sec, f4.0, 0.0EV, ISO200, AWB, Manual ]

(Retouched and Resized with MacBook + Photoshop CS3)
[PR]
by leoism | 2008-05-21 19:06 | All Other Photos
Going to Japan!
c0080101_16182462.jpg

今日から3週間弱、日本に帰ります!


[ CASIO EXILIM EX-Z850: 7.9 (38)mm, 1/1000sec, f2.8, 0.0EV, ISO200, AWB, Shutter priority ]

(Retouched and Resized with MacBook + Photoshop CS3)
[PR]
by leoism | 2008-01-15 18:30 | All Other Photos
There's Something in the Sky.
c0080101_952464.jpg
[ CASIO EXILIM EX-Z850: 14.2 (68)mm, 1/125sec, f11.2, 0.0EV, ISO200, AWB, Landscape mode ]

Sorry, not a MacBook.


(Retouched and Resized with MacBook + Photoshop CS3)
[PR]
by leoism | 2007-12-06 20:30 | Scenery
Ramune
夏は終わってしまったけど、祭りといえば、やっぱりラムネ。

c0080101_1411262.jpg
[ CASIO EXILIM EX-Z850: 7.9 (38)mm, 1/15sec, f2.8, 0.0EV, ISO200, AWB, Auto ]


(Retouched and Resized with MacBook + Photoshop CS3)
[PR]
by leoism | 2007-09-08 23:06 | All Other Photos