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タグ:PENTAX-DA★16-50mm F2.8 ( 44 ) タグの人気記事
ALASKA - Day 3: Streese Highway -2- Snow Walk in Sunset.
前回紹介した『Hilltop Cafe』を後にして、アラスカ北端まで続く一本道に入った。
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太陽はもうかなり低い。電柱も途切れた“道しか無い道”が数百キロ続く。


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by leoism | 2010-05-10 14:46 | Travel Log
ALASKA - Day 2: Aurora at Mount Aurora Skiland.
前回の夕日を見た(撮影した)後、再び温泉に入って冷えた体を暖め、夜のオーロラ撮影に挑む英気を養った。やっぱりちょっと熱い目の温度が陽が落ちてより冷えた空気との調和で心地よく、温泉から空を見上げてオーロラが見られたら格別だろうな、と思わせた。

Chena hot spring resortにはレストランもあったけれども、夕食はFairbanksの方に帰ってからと思っていたので、温泉でホカホカになって小腹が空いていたけれど、1時間ちょっとかかる帰路に着いた。8時台だけれど、注意深く空を見ながら運転しないといけない。オーロラはいつ出て来てもおかしくないから。

ところで、オーロラというのはどういうものかご存知だろうか?

調子に乗って解説して間違った情報を与えたく無いので、大枠で書くけれど、シンプルに言うと、太陽からの爆風(太陽風)が地球の大気とぶつかって化学作用を起こし、出現する感じだ。FairbanksにあるUniversity of Alaska Fairbanks (アラスカ大学フェアバンクス校)ではそのメカニズムが研究されており、“オーロラ予報”も発信されているけれど、そのアクティビティの予想はとても難しく、予報の多くは宛にならないほどまだまだミステリアスな宇宙の神秘のひとつである。

写真(や動画)で見たことのある方は、オーロラというのは赤かったり青かったり、緑だったり、色々な色で光、カーテンの様にひらひらしていると思っているかも知れない(自分のほぼそのひとりだった)けれど、肉眼でオーロラを見ると白っぽくて雲の様に見える場合が多い。

これもメカニズムの解説的なことを書くと誤解を生む恐れがあるので割愛するけれど、事実、“弱い”オーロラは上記の通り、一見雲と見分けがつかなかった。

こういう場合どうすれば確認出来るかというのは後ほど紹介するけれど、以上の理由から、Fairbanksに戻る途中、北側(自分にとって右側)に空が白く明るくなっている様な部分があるなーと思っていたものの、その下に町か村があって、その町の明かりが雲を少し明るくしているんだろうなーという風に思ってスルーしていたその明るかった“雲と誤認していたもの”が自分にとって初のオーロラだった。

よく考えればわかることだけど、“そんな場所にそこまで空を明るくさせる町/村なんて無かった”わけで、そして10分少々後にその“明るい雲”は消えてなくなったのだ。そう、オーロラはそんなにずーっと同じところに残ってはいないのだ。

そういう事情で最初のオーロラをちゃんと見ることに失敗した後、Fairbanksに戻り、夕食を摂り、夜食をゲット。ガソリンが充分にあることを確認し、車で15分ほど郊外にある、オーロラ待ち用のロッジを提供する場所に向かった。一晩$25/人で暖の取れるロッジで過ごす権利とコーヒーとスナックが提供される施設で、オーロラが出るか出ないかは運次第だけれど、営業終了の午前2時まで出るか出ないかわらないオーロラを寒空の下で待たなくて良い状態を得られるというわけだ。

ここでもまた、ちょっとしたネタの元があったわけだけれど、そろそろ写真も載せておかないと、ということで、そのロッジから撮影した“比較的まともに撮れた”最初のオーロラを載せてみようと思う。
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星雲みたいな一枚だけれど、アクティビティの弱かった中で文字通り“比較的まともに撮れた”一枚だ。

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by leoism | 2010-04-23 22:50 | Travel Log
ALASKA - Day 2: Sunset at Chena.
今回は前回紹介した雪上車による雪山登りの末到着した展望スポットからの夕日を載せて行きます。

前回紹介した通り、かなりの揺れの中2、30分かけてやってきた見晴らしの良い山の上。揺れまくったけれど、思ったほど酔わなかったのはラッキーだった。ブランコでも酔ってしまう質なもので。

とにかく、早速雪上車から飛び降りてパシャパシャやった。
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元気な内に(?)と、小走りで360度撮りながら一周した(ちょっとくらいせわしなく動く方が体も暖まるので、“本能”がそういうリアクションを導いたのかもしれない)。太陽が沈む方角もいいけれど、こうして夕日で赤く染まる山もいい。

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by leoism | 2010-04-19 23:42 | Travel Log
Heat in the Vancouver! -3- People in Vancouver. (ブログdeフォトコンテスト応募作品)
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第一回第二回とオリンピック開催地、バンクーバーの様子を紹介しました。今回は最終回として、バンクーバーの街を歩く人たちを紹介しようと思います。(今回のエントリーは「BPC応募を兼ねたエントリーです」)

上の一枚はホッケーの応援に向かっていると思われる女の子たち。大きな国旗を降りながら歩く様子は五輪ならでは。

日本でも話題になったらしいけど、この子たちの手に着けているミトンは大人気で開会式でカナダ選手が着けているのを見て気になっていたのに、どこに行っても売り切れだった。。。確かに右を見ても左を見てもこのミトンを着けた人だらけだったからなぁ。

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by leoism | 2010-02-28 21:10 | Travel Log
Heat in the Vancouver! -2- Atmosphere of the Host City.
昨日のエントリーの続き。バンクーバーの街で撮った写真をダイジェストで載せて行きます。

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まずはバンクーバー美術館前にあった元々開催までのカウントダウンを表示していたであろう看板。今は開会からの経過時間(日数)を表示している。大会終了後は撤去されるのかな?

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by leoism | 2010-02-28 01:03 | Travel Log
Heat in the Vancouver! -1- To the Olympic Torch.
アラスカに行く準備で忙しいのだが、行かない訳にはいかんでしょ、ということで、バンクーバーに行って来た。

日帰りだったのだけど結構撮ったので、2回か3回に分けて投稿しようと思う。今回はとりあえず聖火台に辿り着いたところまで載せたいと思うのだが、その聖火台周辺を撮った動画、生まれて初めてYouTubeにアップロードしてみたので、せっかくなのでその動画を最初に紹介しようと思う。



全くもって加工していない動画だが、YouTubeに載せるのがこんなに簡単だったとは!という感じだ。

説明としては、聖火台とそれを囲むフェンス(大会当初クレームが出て改善されたとか)からその周辺、そして、聖火ランナーが持って走ったタイマツを持って記念撮影をしている人たちまでを映してみた。(記念撮影はもちろんした♪)

聖火台がこういう感じで観られるのはとても良かった。聖火台の左側には上から観られる展望台もあった。(30分待ちとのアナウンスがあったのでスキップ)

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by leoism | 2010-02-27 20:10 | Travel Log
RAFT Project: How to Log My Adventure? - 1 -
企画復帰の前回に続いて、RAFT Projectに関するお話です。

今回は、前回エントリーの最後の方で書いた、“実験”の話を紹介しようと思うのだが、「ジオタグ」というものをご存知だろうか?

写真には「メタデータ」という物が付いていて、例えば撮影機種情報だとか、露出情報などという物がそれだけど、その「メタデータ」に、“撮影地情報”を組み込むのが「ジオタグ」の役割だ。

これは正に今最も注目の新ムーブメントで、GPS内蔵のカメラもちらほら出ると共に、この「ジオタグ」を記録するためのカメラ周辺機器がどんどん発売されている。

大手でこれに早くから取り組んでいたのは恐らくSONYだと思う。
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こちらのページに載っている、『GPS-CS1KSP』というロガーが最初に発売され、今は『GPS-CS3K』というロガーが発売中。

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by leoism | 2010-02-19 17:57 | News, Column
RAFT Project: Re-start the Project Now and Get Ready for the ALASKA!!
 RAFT Project - Road to Alaska Field Tour Project.

昨年6月に、このエントリーにて最初に発表し、その後10月に、こんなエントリーで少し触れたきり放置していたプロジェクト。

そのネーミングの通り、“アラスカでのフィールド撮影旅行への道”に向けての活動や企画、準備を本ブログで随時紹介していくつもりで偉そうにプロジェクト名まで付けてスタートした。

昨年発表時には、このブログを従来の形から“フィールド撮影記録”中心にシフトし、ブログ名を「NATIONAL LEOGRAPHIC」に改め、ガンガンフィールドに出て、撮りまくるぜ!という意気込みを表明。

シアトルやその近郊には、そういう意気込みを受け止めてくれる場所が沢山あり、発表以来、それまでに無く活発に撮影活動に勤しみ、成果もあったと思う。しかし、“夢の撮影地”というテーマに対してボクが選んだALASKAという場所には、そんなシアトルを凌駕する物が待っていると思っている。

ボクは、この撮影旅行が、自分の“写真ライフを大きく変える場所”になると信じており、やはりこのブログでもある程度の扱いでその過程を紹介して行こうと思い直したので、実はもう2週間後にはその旅行に行くのだけど、少しだけでもここに紹介して行こうと思う。


リスタート第一弾の今回は上記の事を書くだけに、、、とも思ったのだが、写真が無かったら面白く無いので、今日撮りたてほやほやの、雪山で撮影練習した写真から一枚載せておこうと思う。
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山の向こうに陽が沈んだ頃の一枚。この時点では気温は丁度0℃くらいだったと思う。

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by leoism | 2010-02-18 22:32 | News, Column
Dry Falls 〜地球史上最大の滝〜 [5]
ひとつ、レンズの噂(リーク)話を挟んで、こちらの続き、「Dry Falls」(ドライ・フォールス)からの様子、最終エントリーをお送りします。

この「Dry Falls」でのトレッキングそれ自体の話や写真は、第四回までで、ほぼ全て紹介し終わったので、トレッキング関連のお話はもうないのだけど、今回は、第一回紹介した写真←クリックで画像が見れます)を撮った場所のことと、「Dry Falls」を含む「Sun Lakes-Dry Falls State Park」(サン・レイク-ドライ・フォールス州立公園)のことなどを少し紹介して最終回にしたいと思う。

c0080101_1861555.jpgシアトルから東に車で3時間半ほど走った場所にあるこの「Sun Lakes-Dry Falls State Park」は、「Dry Falls」をはじめ、大小たくさんの湖と川がある(左の地図参照)。

シアトルからここに来る場合、左の地図(クリックで大きい分が見られます)の左下の方からやって来ることになるので、「Dry Falls」は、最後の方に出て来ることになる。

なので、途中にある数々のスポットを立ち寄りながら進み、「Dry Falls」を“メインディッシュ”にしてもいいと思し、第一回紹介した写真を撮った展望台がこの公園に沿って走っている道(地図に載っている17号線)沿いにあって、わざわざハイクをしなくても、その展望台から「Dry Falls」の全景が見られるので、一気にそこを目指しても(又は、それだけを楽しむ目的でここに行っても)どちらでもいいだろう。

とりあえず、地図を見ての通り、かなり広い公園なので、行く前に、どこに行くのか、どういう順路で巡るのかということは考えておいた方が良いいと思う。
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こちらがその展望台の入り口。この看板の向こう側に駐車場があって、左右視界の限り広がるパノラマが見られる様になっている。

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by leoism | 2010-02-11 18:42 | Field Log
Christmas Eve 2009.
年明け直前になってしまったけど、2009年のクリスマスディナーでの様子を少々。

シアトルに移住してから、3年連続で年末年始はこちらにいる。

こちらの正月は本当に味気ないので、この時期には日本に帰りたいのだけれど、航空券は高いし、混むし、チケットは取りにくいし、で、何となく毎年こちらに残る事にしてきた。

年が変わるまでのカウントダウンと花火以外本当に盛り上がらない大晦日から正月だけれど、こちらでは、クリスマスが正月代わりという感じもあって、日本の正月の様に家族みんなが集まる日がクリスマスだ。日本の様に、彼氏彼女がうんぬん、といううんざりな日ではないから、クリスマスは、断然こちらで過ごすのがいい。

そんなアメリカのクリスマス。家族が集まるこの日、(ボクの家族は日本にいるから、代わりに、といっちゃ失礼だけど)アメリカの家族と呼んで間違いない、シアトルのファミリーの家に集まった。

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毎年の事だけど、カワイらしい飾り付けとたくさんのクッキーやお菓子に家中が埋め尽くされる。


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by leoism | 2009-12-29 21:50 | Seasons, Events