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タグ:PENTAX-DA★16-50mm F2.8 ( 44 ) タグの人気記事
Alaska - Day 6: Arctic Circle -13- 【Sunset】
無理言って、停めてもらい、夕暮れの撮影をしました。

どこまで続いているのか、とにかく途方も無い広い白銀の世界で、西の方向に太陽が沈み、木々や自分の足元から、長い影が東の方向へと伸びていく、そんな北極圏近い大地での夕日撮影。空を見上げるとまだまだ青いのに、浮かぶ雲は夕日に染まって薄いピンク色に見える。真っ白な大地や凍った木々は、雲と同じく夕日の影響を受け、刻一刻と表面をピンク色に染めていく。。。

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今回は、いつもと違って、今回載せる写真の中で一番最後に撮影した写真から始めてみた。タイムリミットの都合で、これより後の撮影が出来なかったのだけれど、最初に書いた通りの世界の中で、広大な大地と、地球という計り切れないスケールの大きな世界を全身で感じることが出来た。



さて、時間を少し戻して、「北極圏」に“でん”して来た前回のエピソードの後、前回書いた通り、必要最小限の休憩だけでここまで来た道をひたすら南下する旅が始まった。

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by leoism | 2010-09-15 19:27 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -12- 【Arctic Circle】
前回のエントリーでは、「K200D」で撮影した分、前々回のエントリーでは、「K-7」で撮影した「Finger Rock」周辺の様子を紹介しました。

その後も数十キロ、これまでと変わらない、凍った世界の中、「北極圏」を目指し一直線に走った。
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とうとう、「Arctic Circle」の文字が!!!


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by leoism | 2010-09-12 15:38 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -10- 【Finger Rock by K-7】
もう何本目のエントリーかわからないアラスカ旅行記、その中でもメインディッシュと位置づける北極圏への旅シリーズも今回でとうとう10回目を迎えました。前回前々回にお伝えしたユーコン川を渡って、いよいよ北極圏まで後少し。今回はその一歩手前、「Finger Rock」という指が突き出た様な岩がある事が珍しい?という地点で立ち寄るまでの様子を紹介したいと思う。

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最前列に座っていると大自然の中に一本だけ延々と続く道路の様子がすごくよくわかる。

ところで、この地点、北米大陸でもかなり北であり、雪、氷に覆われた寒い、寒い土地だということはこれまでのエントリーをご覧になっていても、いなくても、容易にわかることだと思うのだが、実は夏には最大で40度近くまで暑くもなるのだ。ワンピースのルフィーじゃないけれど、「北=寒い」というのは多くの北半球民の潜在意識に浸透したイメージだと思うし、多くの場合、それであっている。しかし、北に行けば行くほど、冬の日照時間が短く、逆にその分夏の日照時間が長くなる。日照時間が長いということは、それだけ“温められている”時間が長くなるということで、それはイコール、最高気温の上昇に繋がるのである。

ボク自身、このツアーでガイドさんに聞かされるまで想像もしなかった事なのだけれど、確かに理屈はかなっている。以前のエントリーでそもそも北極圏とはどういう場所なのかなどを説明したので良かったらそちらをご参考にしていただけたらと思うが、北極圏とはつまり、“白夜”が起こる境以北を射し、“白夜”とは一日中日没しないことであるため、北極圏に程ないこの地区から北では、夏には一日中太陽に熱されるという状況になるのだ。

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by leoism | 2010-09-06 11:33 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -9- 【Yukon River 2】
(またまた)少し間が空いてしまったけれど、アラスカ旅行記を再会します。

今回も、前回紹介したユーコン川のエピソードの続きをお送りしますが、今回は、凍り切った川の上を歩いて色々撮った様子を紹介します。

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川までの道なき道は雪に埋もれている。


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by leoism | 2010-09-03 20:25 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -6- 【Sleding! 1】
パイプライン&除雪トラックのネタに飛んだ前回に続いて、今回は果てしなく続く北極圏を目指す旅の途中でちょっとしたアクティビティーで立ち止まったときのエピソードを紹介したいと思う。

結局何キロ走ったのかわからないけど、この時点で既にもう昼を回っていて、それまでも何回か停まったし、この後も数カ所停まりながら北極圏を目指したわけだけど、「さー、ピクニックタイムですよー」という感じのまったりのんびりした休みはなくて、食事は基本的に移動中にバンの中で各自、適時摂取という形だった。そのため、このストップでは、ながーーい旅路で少しリフレッシュできるいい機会となった。

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あたりはもう白銀一色の世界と化している。


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by leoism | 2010-08-24 20:07 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -5- 【Pipeline and a snowplow】
前回に続いて北極圏への道での写真をお届けします。

前回ご案内していた通り、今回は北極圏への道の途中で立ち寄った、パイプラインと出くわした除雪車をちょいちょいっっと紹介します。風景少なくてスミマセン。

パイプラインは、以前に紹介した通りのながーーーーーーいパイプだが、今回北極圏を目指した道の近くをずっと走っている。これは、メンテナンスの都合が主だと思うけれど、だからといって、誰でもかれでもにすぐに立ち入られる場所にあるとセキュリティ上よろしくないので、適度な距離感を保ったまま並走している感じだ。

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そんなパイプラインだけど、この道上で何カ所かこうして足下まで近づけるポイントがある。

悟空(カカロット)が最初に死んだ時界王様目指して走っていたあの道の様な感じで時にくねくねしながら延々と続いている。

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by leoism | 2010-08-23 10:40 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -4- 【Morning】
前回のエントリーからえらく間が空いてしまったけれど、さっさとアラスカ旅行記を完了させたいと思う。前回までの話では、基本的に、北極圏まで続く道に入って、周りは雪だらけだーうわーーという感じの所まで進んだが、ここからはさらに“世界の果て”を感じる場面へと移って行く。道自体は同じ道だが、北に進むにつれ、どんどん厳しい世界が広がることになる。
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右も左も凍った世界をただひたすら突き進む。


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by leoism | 2010-08-22 08:29 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -3- 【Early Morning】
アラスカ旅行記メインイベントの「北極圏への旅」、前回のエントリーでは少々寄り道した感じになったけれど、今後のエピソードでとても重要になる話なので、読んでない方は、是非読んでおいて欲しい。

さて、今回は、空が明るくなって、風景も楽しめる様になってからの旅の様子を紹介しようと思う。前日に雪が降ったため、白率が上がった、アラスカの手つかずエリアの様子を少しずつ紹介しようと思う。

空が明るくなるまでは、既に行ったことがあるエリアを走っていたこともあって、ガイドさんの“講習”を一生懸命聞いていた。これまでにいくらか紹介している、この道の存在理由や、これから行く、「北極圏」とはどういう所なのか、などのレクチャー、質疑応答である。また、これから入って行く道は、かなりの危険が伴う覚悟が必要な道である説明と、それに対応する充分な装備を持っているから安心して下さいという話なども。これを聞くと、さらに自力で来なくて良かったな、と思わされるわけだが、その装備のひとつに、無線機といのがある。

ここで早速前回の話が引っ張り出されるわけだが、この道は、トラッカーたちのための道と言って過言でない。何トンというすごい量を積んだ重量級トラックが行き交う道ながら、凍った路面、雪崩の危険、吹雪、などなど、難易度の高い道である。トラッカーたちは、その道を出来るだけ早く、しかしながら安全第一で走破する。そのため、往路、復路共に、トラック間での情報交換はとても重要なことになっていて、例えば、自分の通った道が凍り気味だったとして、向かいから来る車に、「ヘイ、ちょっと凍ってるから気をつけるんだぜ」と声をかける感じ。お互いが顔見知りである必要もなければ、同じトラック会社である必要もない。こういう場所では、助け合いが命綱であり、持ちつ持たれつが高い次元で成立している。

ということで、ツアーバンでも、ガイドが、向かいから来るトラックを見つけたら、「今、ツアーバンが北上しています、少しスピードを遅くして、警戒していただけると助かります」と声をかけたり、「この先、急カーブがありますけど、路面どうですか?」などと聞いたりしていた。それぞれ「りょーかい、いい旅を」とか、「まー、平均より安全だと思うけど、ゆっくり気をつけな」とか返事が来る。ゆっくり走ってもらうことが出来るだけでもすごく助かる感覚は、激しい速度で重量級トラックが迫って来る、横を走り抜けるというのを体験しないと分からないかも知れないけど、前回紹介した写真の様に、雪煙を巻き上げて走って行くのは本当に恐い。お仕事の邪魔になる、という意識はあるかもしれないけど、こちらの安全のためだ、協力をお願いするのはとても重要だし、このツアー会社はトラッカーたちといい関係を築いているから、上記の様に、気遣いの言葉をもらったりも出来る。逆に、情弱なアホ観光客丸出しのレンタカーがこの辺りをウロウロしていたとしたら、、、「おい!そこのチビ車!邪魔なんだよ!アホが!」とキレられるかも知れない。

そんなこんなで、さわりにして、すごく重要なことを色々学んだボクらは、第一休憩ポイントに入ることになった。

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道の脇にたまにある民家エリアのひとつと業務提携?していて、休憩、トイレを借りる、ということが出来るらしく、裏にトイレのある、夏には小さなマーケット?の様な建物の前でバンが一時停止した。雪の深い小道だったので、一瞬ガイドは入るのを躊躇したけど、意を決して突入!という感じだったので、ここから出られなかったりして、とか思ったが、ガイドは、バンが冷えるのを嫌って、エンジンを付けたまま停車した。

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by leoism | 2010-07-28 16:01 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -2- 【ICE ROAD TRUCKERS】
前回のエントリーからスターとした、「北極圏への旅」。今回も引き続き同ツアーからの様子を紹介する。


まだまだ空が暗い内にスタートした旅は、このエントリーや、このエントリーなどで紹介した「アラスカを縦断する唯一の道」に入る所から始まるから、最初の部分は、既に自力で通ったことがあり、通算2、3度目という感じだ。

一応ツアーだから、こちらのエントリーで紹介した、パイプラインの横を通る時にその説明があったり、朝ご飯中?のムースを側道に見つけて停まったりとゆっくりなスタートになった。

それに関して、若干「退屈」を覚えたのは正直な感想だけど、次第に空が明るくなり始めると共に、“未知”のエリアに差し掛かるわけだが、前回自力で来た時と中1日あり、その間に雪が降ったため、未知が凍っている(下写真↓参照)。この時点で自分で来なくて良かった、と思う(本日1回目)。

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ところで、そんな白く凍った未知の道に入る前に紹介しておかないといけない話があるのだ。今回の題名、サブタイトルにある、“ICE ROAD TRUCKERS”について、だ。

そのままだけど、“ICE ROAD TRUCKERSとは、氷の道を走るトラック野郎たちのことで、アメリカのヒストリーチャンネルで放送されているドキュメント番組がある。日本語にすると、『アイスロード・トラッカーズ』になるが、これは日本語版のWikipediaにも、一応項目があって、もしかしたら知っている人は知っているのかも知れないが、ボクは実は全く知らなかった番組だ。

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by leoism | 2010-07-24 10:17 | Travel Log
Fireworks from 4th of July 2010 Part 2.
Part 1の続きです。前回講釈はたくさんたれたので、今回はシンプル+プチコメントだけで載せて行こうと思う。

これ以外にもたくさん気に入った写真は撮れたのだけど、キリが無いので、7枚選抜した。

日本ではこれからが花火のシーズンだけど、シアトルで次ぎに打ち上げ花火が見られるのは12月31日だから、半年弱後の事になる。そういう意味において、独立記念日という事を強く意識する人も、しない人も、みんなが楽しんだ花火だった。ボクと同じく気に入ってもらえたら、と思う。

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今回全部の中で一番のお気に入りショット。


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by leoism | 2010-07-13 04:59 | Seasons, Events