Top

NATIONAL LEOGRAPHICはこちらに移転しました!!!








[PR] シアトルで撮ろう! - VSP撮影ツアーなら、あなたの夢の撮影旅行が実現します!!(今すぐチェック!

タグ:PENTAX-DA 18-55mm WR ( 9 ) タグの人気記事
ALASKA - Day 1: Alaska From the Sky.
諸事情あって、始めるのが遅くなってしまいましたが、今日からボチボチALASKAからの写真を紹介していきます!

今回の旅には合計29GBのSDカードを持って行った。これで“充分”とは思っていなかったものの、全然足りないくらいのショットを撮ることになった(もちろん内2,30%は後々削除する“ボツ”写真なわけだけど)

ということで、これから一体何回で紹介し終わるかわからないけれど、まずはその膨大な写真の中から、“アラスカ入り”の時に撮った、北米大陸最大の山、Denali(Mt. McKinley/デナリ)をはじめ、広大なアラスカの大地を空から撮った写真をいくつか紹介しようと思う。


c0080101_11523274.jpg
濃い雲に覆い隠されたDenali山頂。神々しさすら感じさせる。


夏期でもその全貌を見ることは難しいと言われているこの山は、実は世界最高峰であるMt. Everest(エヴェレスト山)よりも大きな山体と比高を持っている。エヴェレスト山の標高が世界一であるのは確かながら、これは同山が立つチベット高原が既に高標高に位置するためで、山それ自体の大きさはデナリの方が大きく、エヴェレストの山自体の比高は3700m程度なのである。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-03-24 12:09 | Travel Log
PENTAX K-7 and DA18-55mm WR First Review.
c0080101_1817154.jpgもう2ヶ月も前のサンフランシスコの旅行記、ぼちぼち載せて行ってるけど、あんまり反響もないので、一端中断して、この秋から少しずつ増えたギアのレビューや紹介記事を書いて行こうと思う。

最初の今回は、うっかり忘れていた、というか、その気すらなかったのか、『PENTAX K-7』の事を一切書いてなかったので、まずは現在の主力カメラ、『PENTAX K-7』について、約3ヶ月使った上での感想や、評価を書いてみよう。

まず、9月にゲットした時のファーストインプレッションは、これまで使って来た『K100D』、『K200D』両機と比べてやっぱりちょっと重く、やや大きいな、というのがあった。だけど、購入前に散々右手小指の納まりに関して調べた事もあった、ホールディング性は格段に良くなっていて、持った印象はしっくり手になじむ感じだった。

丁度、お祭りに来た時に受け取ったというのもあって、フェスティバルの様子や、動物、乗り物を撮ってフィーリングを確認したのだけど、とても気持ちよい撮影が出来た。

その次の日、今度はフィールドへ持ち出したのだけど、シャッターを切るのがとても気持ちよく、「こいつは撮影者を“その気”にさせる一台だな」と思った。

個人的にはAF速度はそこまで求めていないので、『PENTAX K-7』の売り性能の中では、「ファインダー100%視野率」、「水準計」、「自動水平補正」の3点が気になっていたが、フィールド撮影においてこの全てが嬉しい機能だった。

ボタン配置がKx00DシリーズやKx0シリーズと比べても大幅に変更になっていて、既存ユーザーには慣れという意味でユーザーフレンドリーではないのだけれど、意外にこの配置は利にかなっていると感じていて、すぐに慣れる事ができた。初心者・初級者向けシリーズからのアップグレードだったので、機能が増えて、操作に戸惑うかも、という心配は、取り越し苦労に終わった。

c0080101_18175940.jpg


Continue K-7 Review --->
[PR]
by leoism | 2009-12-11 23:50 | My Gears
San Francisco - Day 2 - : Japan Town.
朝、Golden Gate Bridge、昼、Charles M. Schulz Museumと充実の時間を過ごした後、Japan Townという日本街にやって来た。

アメリカには、ここ以外にLos Angels、そしてNew Yorkに日本街がある様で、LAのそれはこの春に行ったけれど、San FranciscoのそれはLAよりすごいと思った。

c0080101_5525577.jpg
このエリアでは、ストリート名が日本語(カタカナ)表記の物も置かれている。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2009-10-16 20:04 | Travel Log
San Francisco - Day 2 - : Golden Gate Bridge IV.
前回紹介のSchulz Museum(シュルツ美術館)を後にして、再びSan Francisco地区に戻って来たわけだが、San Franciscoに入るにはGolden Gate Bridgeの復路を渡る事になる。

この橋はアメリカでは珍しいToll Bridge、つまり、有料なのだが、San Francisco側から北に渡る分は無料で、逆向きだけ$6の通行料が必要だ(ETCの様なシステムを搭載の車は$5らしい)。

有料道路だがら、というわけでもないけれど、せっかくこっち側まで来たし、ということで、橋直前手前の小高い丘にある、展望エリアに立ち寄る事にした。

c0080101_8334761.jpg
こちらから見ると、橋越しにSan Fran Ciscoの街(ダウンタウン)が見える。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2009-10-16 16:42 | Travel Log
San Francisco - Day 2 - : CHARLES M. SCHULZ MUSEUM II.
前回のエントリーに引き続き、CHARLES M. SCHULZ MUSEUMからの様子をお届けします。

前回の最後に紹介した大谷芳照氏以外にも、スヌーピーやPEANUTSを愛したアーティストはたくさんおり、作者のシュルツもまた多くのアーティストに愛され、リスペクトされている。

そのため、本美術館には多数のアーティストの作品が飾られ、その都合もあって、一部の撮影禁止区域があるのだが、日本の美術館・博物館の馬鹿げた完全撮影禁止とは意味が違う。

c0080101_1452875.jpg
この奥には期間限定の展示があり、撮影禁止だったが、スヌーピー同様、新聞掲載の漫画として愛される作品が展示されていた。

c0080101_1453921.jpg
そのさらに奥にはこんなものも。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2009-10-16 13:56 | Travel Log
San Francisco - Day 2 - : CHARLES M. SCHULZ MUSEUM I.
前回紹介したのGolden Gate Bridgeを渡った目的は、San Franciscoから北へ1時間ほど走ったSanta Rosa(サンタ・ローサ)という町にある、
Charles M. Schulz Museum and Research Center(チャールズ・M・シュルツ美術館)へ行くためだった。

Charles M. Schulzは、説明不要、あのPEANUTSの生みの親。つまり、スヌーピーやチャーリー・ブラウンのお父さんである。

1950年から実に50年連載され続けたアメリカの国民的漫画とシュルツ自身の全てが詰まったこの美術館は、大監獄Alcatrazと並んで、ボクがSan Franciscoに来る事があったら、必ず行きたいと思っていたスポットだ。2006年にその存在を知ってから、3年越しで念願叶ったわけだ。

シュルツ没後の2002年夏に開館した同館は子供から大人まで楽しめる楽しい施設で、併設施設にはシュルツ自身も楽しんだアイスホッケーが出来る立派なアイスリンクを有するREDWOOD EMPIRE ICE ARENAというスケートリンクがある。

それでは数回に分けてその素晴らしい施設の紹介をしよう。

c0080101_945883.jpg
駐車場から美術館につながるパティオにはチャーリー・ブラウンがお出迎えしてくれる。この時点で既にテンションMAX付近になってしまう。。。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2009-10-16 13:22 | Travel Log
San Francisco - Day 2 - : Golden Gate Bridge III.
前回に引き続きGolden Gate Bridgeからの様子です。


c0080101_18392374.jpg
一番最初のサンフランシスコのエントリーでも紹介した一枚ですが、この旅でのベストショットとなりった。

訪れるまで知らなかったのだが、サンフランシスコは霧で有名だそうで、自分が雨男ならぬ、“霧男”なんじゃないか、という疑惑はその情報を聞いて払拭されて一安心。

霧の街、サンフランシスコを象徴的に表現出来て、良かった。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2009-10-16 12:30 | Travel Log
San Francisco - Day 1 - : Infinite Loop.
前回の、「APPLE本社」のエントリーでお話した、「1」から「6」番までの看板を紹介します。

c0080101_18151092.jpg
まずこれが、前の分にも載せた、メイン入り口にある「1」です。

続いて、時計回りに、

c0080101_1816173.jpgc0080101_18163171.jpgc0080101_18172957.jpg
「2」、「3」、「4」と続いて行きます。

続いて、(続きを読む)
[PR]
by leoism | 2009-10-15 12:09 | Travel Log
霧に浮かぶ街 - San Francisco 旅行記 -1-
— それは まるで天空に浮かぶ 空中都市のようだった —


c0080101_18392374.jpg


10/15から4泊5日、サンフランシスコに行ってきました。

初日は朝6時のフライトのため、4時過ぎに家を出、戻りは0時半着の便で戻るという少し大変なフライトスケジュールでしたが、おかげで、4泊5日でまるまる5日間充実した時間を過ごす事が出来ました。

3月に行ったロサンゼルス(WBCの時の記事など参照)に続いて今年2度目となるカリフォルニアでしたが、州のサイズが日本の本州と同じくらいというだけあって、その南と北にある両シティーは似ている様で、また全く違う感じの街でした。

次回から、何回かかるかわからないですが、順次本旅行での様子を手短かにお伝えして行こうと思います。

日本でも馴染みのあるゴールデンゲートブリッジや、坂を走るケーブルカー、大監獄アルカトラスに少し足を伸ばしてアップル本社や、Charles M. Schulz(スヌーピー作者)美術館などたくさん行きましたので、どうぞお楽しみに!

*写真は2日目に撮ったダウンタウンの様子です(詳しい状況は同日分のエントリーにて)。

*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


[ K200D + PENTAX-DA 18-55mm WR: 55mm, 1/999sec, f13, 0.0EV, ISO200, AWB, Av mode, SR on ]

*Taken in RAW and Proceeded with MacBook + Photoshop CS4



ココロに響く1枚はございましたでしょうか?よかったら、コメントを残してっていただけると嬉しいです*

色んな写真ブログ
[PR]
by leoism | 2009-10-15 08:49 | Travel Log