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タグ:PENTAX K200D ( 163 ) タグの人気記事
See U tomorrow...
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明日もまた、今日と同じ様に幸せな一日になります様に—。



今日は一泊での撮影帰りなので、簡単にエントリーを済ませました。

寝て、起きたらたまりにたまってしまっている色々な写真をアップして行きます。

“また明日”。

*Taken in RAW and Proceeded with MacBook + Photoshop CS4


ところで、、、、K-7を買っちゃいました^^
↓↓↓

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by leoism | 2009-09-09 23:58 | Scenery
Olympic National Park Day 2: Marymere Falls.
『Timoos Project』の発表ブログdeフォトコンテスト用のエントリーが間に入ったため、間延びした感じになってしまいましたが、先日載せた、オリンピック国立公園からの様子、2日目に行ったMarymere Falls(メリメアー滝)という滝へのトレイルからの様子です。

お昼くらいに歩きましたが、基本的に終止森の中だったので、暑くはなかったです。初日に行ったHoh Rain Forestとは違い、湿気も無く、とても気持ちの良いハイクになりました。

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約1kmくらい歩くと、清流に辿り着きました。

ここまでは非常に平らなトレイルなので子供も多かったですし、水もそこまで冷たく無かったので、パシャパシャ楽しんでいる親子もみかけました。

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by leoism | 2009-09-05 23:30 | Field Log
Timoos Project発表が遅くなってます!ごめんなさい!
Timoos Project発表が遅くなってます!

遅れている理由は、これ↓です。

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毎晩アライグマと戦っているのです。。!



たくさんの投票、コメントをいただきとても感謝しております。集計自体は終了しているのですが、いただいたコメントをまとめたりするのにちょっとまとまった時間を得た上でやりたいので、夜にやろう夜にやろうと思ったら、カサコソとラクーーーーーンが色々始めるものでして。。。

明日から1泊で撮影に出かけるので、帰って来たら、かならず結果発表のエントリーを載せます!

参加して下さった方、遅くなってごめんなさい。


*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


[ K200D + TAMRON AF 70-300mm Di + AF 360 FGZ: 300mm, Av mode, SR on ]

*Taken in 6 mega with fine sharpness +4, custom color=Miyabi. (Retouched and Resized with MacBook + Photoshop CS4)


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色んな写真ブログ
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by leoism | 2009-09-01 17:37 | All Other Photos
A Privileged Moment. (ブログdeフォトコンテスト「光」部門応募作品)
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第18回ブログdeフォトコンテスト、「光」部門応募作品です。

見事グランプリをいただいた前回に続く3度目の応募です。

今回のプラスワンテーマは、「光」だったのですが、結構悩みました。応募ページには、『いよいよ夏ですね。夏といえばやはり強い日差し。そう「光」の季節です。』とあったので、夏らしい一枚を考えましたが、最終的に、この夏ボクが見た、最も「光」を感じさせる一枚を選ぶ結果になりました。

この一枚は、去り行く「光」とやがて全てを包み込んでしまう「闇」が同時に捉えられています。

「光」と「闇」、相反する二つが織りなす黄金の輝きは、そこに「闇」の存在があることでより一層の存在感を感じさせます。「光」は「闇」があって初めて存在しうるものだという事を再認識させられる一枚となりました。


■撮影データ:
 カメラ:PENTAX K200D
 レンズ:SIGMA 30mm F1.4 EX DC
 焦点距離:30mm
 シャッタースピード:1/2000秒
 絞り値:F8.0
 露出補正:-1.0EV
 ISO感度:ISO100
 ホワイトバランス:オート
 露出モード:絞り優先モード
 その他:SR on/C-PLフィルター装着
 事後補正:RAWデータをAperture 2を経由し、Photoshop CS4にて展開後、コントラスト補正、トーン調整、リサイズ



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色んな写真ブログ
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by leoism | 2009-08-30 16:37 | All Other Photos
Olympic National Park Day 2: Lake Crescent After the Sun.
前回、Lake Crescentの早朝の様子をお伝えしましたが、今回は、陽が昇った後の様子をご紹介します。

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Tamron SP AF 90mm Macro.

昼より少し前の湖です。比較的暖かい日だったので、子供たちが水に入って遊んでいました。

この湖は、東西に細長く、かなり大きい湖なので、西の端にあるキャンプサイト(今回泊まったところ)から、東に向けて、車で走る(と自宅に戻る方向です)途中に何カ所か、車を停められる様なヴューポイントや、この場所の様に、ピクニックテーブルがあって、車を停めて、水遊びなんて出来る感じの場所があります。

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by leoism | 2009-08-25 17:58 | Field Log
Olympic National Park Day 2: Early Early Morning at Lake Crescent.
前回の天景写真に続いて、今回もLake Crescentからの写真です。

前日早く寝た訳じゃないのですが、頑張って朝5時過ぎに起きて前回の写真を撮ったのと同じポイントまで行き撮影しました。

寝ぼけていたため、大惨事を起こしてしまいましたが、そのお話は、次回に。

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昨夜天景撮影に使った魚眼レンズではなく、PENTAXの旧キットレンズを使用しました。

NDフィルター付きでF22まで絞って、風の少なく穏やかな水面のわずかな動きを滑らかに撮る事を狙いました。

いかがでしょうか?



撮影サイドストーリー:

余談の余談なのですが、朝、眠かったので、ふらふらしながら車で数分のこの撮影スポットに向かい、車を降りた直後に大惨事勃発。しかし、どんどん空が明るくなって来ているので、めげずに撮影しようとこの湖のほとりまでやってくると、茂みの向こうに気配が!

実は、昨夜の撮影時にも暗闇の中でゴソゴソ聞こえて、懐中電灯を当ててみたら、アライグマが居てたという出来事があったのですが(アライグマ自体は自宅周辺にもたくさんいるので珍しくはないのです)、この時居てたのは、人間。

なんと、早朝だから大丈夫と思ったのでしょうか、全裸の男女が湖で泳いでいた様で、人(ボク)の気配に慌てて着衣をという感じの様子に見えたのですが、なんだか、こっちがKY(空気が読めない)だよ、という感じで見られて(いる様な気配がして)、ちょっと居心地が悪い中で撮影を始めました。

外国人だった様で、(多分)ドイツ語をしゃべっていたため、具体的に何を言われていたかはわからないのですが、「おぃおぃ、俺たちが先に来て機嫌良く泳いでたんだぜ?カメラガッツり抱えて突然やってくるなんて、どこのパパラッチだよ、まったく。撮りたいのは俺らじゃないみたいだけど、ちょっと空気読んでほしいよね、ほんと。」とボクにはそう聞こえました。。(- - ;

しっかり体を拭かないまま去って行ったその男女(多分カップル)は、その後もきっと、「なんだよあのカメラおたく、朝から必死でさぁ。俺らが先に泳いでたんだから別で撮れよ、ってか、朝から写真って、どんだけ〜」「ねー、ほんと失礼しちゃうわー」とか言ってんだろうなーと思いながら撮ったのが今回の写真でした。。。

しょうもないサイドストリー、読んでくれた方、ありがとうございます(笑)。




*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


[ K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm: 18mm, 3sec, f22, 0.0EV, ISO100, AWB, AV mode, SR off, w/tripod, ND4 ]

*Taken in RAW and Proceeded with MacBook + Photoshop CS4


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by leoism | 2009-08-24 18:08 | Field Log
Olympic National Park Day 1: Night at Lake Crescent
前回前々回に続いて、Olympic National Parkからの写真をお届けします。

あまり文字を書いても反応ないので、書き甲斐がないですが、ちょっとだけ書こうと思います。

今回は、オリンピック国立公園では初めてとなるキャンプをしました。シアトルから海の方温帯雨林の方まではウン百キロありますので、なかなか日帰りでは行けません。でも、キャンプをするとかなり楽になります。

オリンピック国立公園内にはいくつものキャンプ場がありますが、今回はLake Crescent(クレセント湖)という大きな湖のほとりにあるキャンプサイトを選びました。

今日紹介する一枚は、せっかく湖のほとりに泊まるんだし、ということで、(結局ちょっと車で走った先で撮影したのですが)湖と天景、そして山を入れた一枚を撮ろうと思って撮影した一枚です。

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SRで超長時間露光は怖いというのと、露光時間というのが(勉強不足で)あまりわからなかったため、複数毎連続撮影した物を重ね合わせました。

日が変わるくらいの時間での撮影でしたが、さすが7月末、既に東の空がうっすらピンクがかっています。

複数の写真の合成方法は以前GANREFを通してご教授いただいた方法を参考にさせていただきました。詳しい方法(by Photoshop)にご興味ある方がいらっしゃいましたら、別途書こうと思うので、コメントでご質問下さい。


*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


*Taken in RAW and Proceeded with MacBook + Photoshop CS4


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by leoism | 2009-08-22 23:44 | Field Log
Olympic National Park Day 1: La Push & Rialto Beach.
ちょっと間が開いてしまいましたが、前回に続いて、オリンピック国立公園からの写真を紹介したいと思います。

前回は温帯雨林の様子をお伝えしたわけですが、今回はその後で立ち寄った、二つのビーチからの様子です。

オリンピック国立公園の素晴らしいポイントのひとつに、温帯雨林、連なる山脈、そして、海、という3つの異なる自然の要素が一つの公園内に集まっているという点があるのですが、今回のキャンプでは、その全てを満喫しました。

前回も触れた通り、このオリンピック国立公園は、映画、「Twilight -初恋-」の舞台になっています(撮影自体はオレゴン州)。

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最初に立ち寄ったビーチ、「La Push」は映画に登場するビーチなのですが、到着後10分ほどすると、海の向こうの方からどんどん霧が押し寄せてきました。

映画では、吸血鬼たちがこの土地を好んで棲んでいるという事になっているのですが、その理由は、“霧が多く、陽が当たらない”ことなのです。うん、確かにこんな日が多いのだとすれば、吸血鬼たちには最高の住環境でしょう

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by leoism | 2009-08-20 23:24 | Field Log
Olympic National Park Day 1: Start 〜 Hoh Rain Forest.
先月、7/29, 30とで一泊、Olympic National Park(オリンピック国立公園)にてキャンプをしてきました。

キャンプと言っても、(勿論)テントで寝たものの、ほとんど他に遊びに行っていたので、寝場所がキャンプと同じだったというだけで丸2日大自然を満喫する旅でした。

公園の入り口まではシアトルから車とフェリーで2時間ちょっとで行けますが、なんせ3,734km²という広大な面積を誇る公園です。入り口(シアトルから行くと北東部分)から、反対側(北西部分)までさらに2時間弱の運転となります。

今回は、その「入り口」から「反対側」までのちょうど間くらいにあるLake Crescent(クレセント湖)という湖のほとりにキャンプを張りました。

この公園のキャンプ場は、ほとんどが、早いもの勝ちというルールのため、真っ先にキャンプサイトに向かいました。

11時台に着きましたが、平日だったのもあり、サイトは結構空いていましたので、さっさとテントを立て、初日の目的地であった、「反対側」よりさらに南にある、Hoh Rain Forest(ホーレインフォレスト)を目指しました。

この日は、元々シアトル側でも少し蒸し蒸しする暑い日でしたが、このHoh Rain Forestは温帯雨林で、かなりの湿度と気温があり、近くまで行って、車を降りたら、むっという湿度の高い空気特有の圧力を感じました。

何年も夏をシアトルで過ごしていたので、このむっとくる空気と、蚊が飛んでいる環境がきつかったです。

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しかし、温帯雨林独特のトレイルを楽しむためには、こればっかりはどうしようもありません。諦めて、蚊に刺されない様、長袖、長ズボンに履き替え、その下には虫除けスプレーを振りかけて、トレイルに出かけました。

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by leoism | 2009-08-17 11:17 | Field Log
Canoing at Lake Washington -2-
前回のエントリーに続き、Lake Washington(ワシントン湖)でのカヌーイングでの写真をご紹介します。

前回最後に登場した大きな鳥、この後いたるポイントで目にしたのですが、果たして同じ種類の違う奴だったのか、ボクたちをずっと見張っていたのか。。。。

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特にこちらを向くでもなく、さりげに立っている様子がどこか神秘的で、注目せざるをえませんでした。

ちなみにこの一枚は結構気に入ってます。

カヌーではワシントン湖のどこまで行っても、最終的に戻って来て、返却すれば問題ありません。よって、体力、気力、勇気、やる気があれば何時間どこまで進んでも勝手です。しかし、だいたいいつも1時間半ほど楽しんで、戻ります。その辺りが集中力と体力(持久力)のいい具合のポイントの様だからです。

ただし、湖面を陸沿いに楽しんでいれば、湖脇にある公園に立ち寄る事も可能なのです。

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by leoism | 2009-08-12 22:08 | All Other Photos