Top

NATIONAL LEOGRAPHICはこちらに移転しました!!!








[PR] シアトルで撮ろう! - VSP撮影ツアーなら、あなたの夢の撮影旅行が実現します!!(今すぐチェック!

タグ:PENTAX K200D ( 163 ) タグの人気記事
今年の目標とこのブログの今後について。
早いもので、2010年ももう2週間が過ぎました。およそ1/27年が経過したと考えると、ぼやぼやしてたら今年も「あ」っという間に終わってしまうぞ!と思ってしまいますが、今日はそんな2010年の目標と、このブログの今後に関する悩み事を少々書こうと思います。

「もっともっとアメリカの大自然を撮る!」という行動目標と、「年間10コンテスト入賞」という達成目標を立てた2009年。

前者は自己評価の中で”まだまだ足りなかった”と思っており、後者も2009年総括にてお知らせした通り、7入選(入賞)しか達成できず、共に不達成に終わりました。

挑戦は、する事自体にも意味があり、コンテストも、“出さないと入選しえない”、という原理を思うと、写真生活の中で初めて応募し、打率5割弱の成績だった事も加味すれば、得たものは多いと感じるし、秋〜冬の活動が減ったため“まだまだ足りなかった”と思う一方、夏期の活動は積極的だったと思うし、自分の中で撮りたいもの、撮りたい世界といものがより具体的になった一年だったと思います。

そういう意味で、去年は大きな転機になった一年だったと思うし、今年は更なるチャレンジと共に、より大きな一年にしたいと思っています!

そんな2010年。まずは3月にアラスカ旅行が控えています。

旅行計画は改めて、「RAFT Project」として紹介しようと思っていますが、憧れの大地を踏む事で、どれだけ何を得られるのか、今から楽しみで期待に胸いっぱいです。

また、春頃になれば紹介できると思いますが、別で新たな計画が進行中で、そちらもボクの今後の写真ライフにとってとても重要な事で、今から紹介出来る日が楽しみです。

ということで、今年は、「写真ライフに更なる発展の一年に!」という目標を掲げ、さらに、「年間10フォトコン入選」に再度チャレンジしたいと思います!

今後の展開にどうぞご期待下さいませ!
c0080101_2015133.jpg


今後のブログ運営についての悩み事。。。。
[PR]
by leoism | 2010-01-14 20:31 | News, Column
Merry Christmas to You All!!
c0080101_1852890.jpg

みなさんにとって、素敵なクリスマスになります様に*
[PR]
by leoism | 2009-12-25 18:55 | Seasons, Events
San Francisco - Day 2 - : Japan Town.
朝、Golden Gate Bridge、昼、Charles M. Schulz Museumと充実の時間を過ごした後、Japan Townという日本街にやって来た。

アメリカには、ここ以外にLos Angels、そしてNew Yorkに日本街がある様で、LAのそれはこの春に行ったけれど、San FranciscoのそれはLAよりすごいと思った。

c0080101_5525577.jpg
このエリアでは、ストリート名が日本語(カタカナ)表記の物も置かれている。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2009-10-16 20:04 | Travel Log
San Francisco - Day 2 - : Golden Gate Bridge IV.
前回紹介のSchulz Museum(シュルツ美術館)を後にして、再びSan Francisco地区に戻って来たわけだが、San Franciscoに入るにはGolden Gate Bridgeの復路を渡る事になる。

この橋はアメリカでは珍しいToll Bridge、つまり、有料なのだが、San Francisco側から北に渡る分は無料で、逆向きだけ$6の通行料が必要だ(ETCの様なシステムを搭載の車は$5らしい)。

有料道路だがら、というわけでもないけれど、せっかくこっち側まで来たし、ということで、橋直前手前の小高い丘にある、展望エリアに立ち寄る事にした。

c0080101_8334761.jpg
こちらから見ると、橋越しにSan Fran Ciscoの街(ダウンタウン)が見える。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2009-10-16 16:42 | Travel Log
San Francisco - Day 2 - : CHARLES M. SCHULZ MUSEUM II.
前回のエントリーに引き続き、CHARLES M. SCHULZ MUSEUMからの様子をお届けします。

前回の最後に紹介した大谷芳照氏以外にも、スヌーピーやPEANUTSを愛したアーティストはたくさんおり、作者のシュルツもまた多くのアーティストに愛され、リスペクトされている。

そのため、本美術館には多数のアーティストの作品が飾られ、その都合もあって、一部の撮影禁止区域があるのだが、日本の美術館・博物館の馬鹿げた完全撮影禁止とは意味が違う。

c0080101_1452875.jpg
この奥には期間限定の展示があり、撮影禁止だったが、スヌーピー同様、新聞掲載の漫画として愛される作品が展示されていた。

c0080101_1453921.jpg
そのさらに奥にはこんなものも。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2009-10-16 13:56 | Travel Log
San Francisco - Day 2 - : CHARLES M. SCHULZ MUSEUM I.
前回紹介したのGolden Gate Bridgeを渡った目的は、San Franciscoから北へ1時間ほど走ったSanta Rosa(サンタ・ローサ)という町にある、
Charles M. Schulz Museum and Research Center(チャールズ・M・シュルツ美術館)へ行くためだった。

Charles M. Schulzは、説明不要、あのPEANUTSの生みの親。つまり、スヌーピーやチャーリー・ブラウンのお父さんである。

1950年から実に50年連載され続けたアメリカの国民的漫画とシュルツ自身の全てが詰まったこの美術館は、大監獄Alcatrazと並んで、ボクがSan Franciscoに来る事があったら、必ず行きたいと思っていたスポットだ。2006年にその存在を知ってから、3年越しで念願叶ったわけだ。

シュルツ没後の2002年夏に開館した同館は子供から大人まで楽しめる楽しい施設で、併設施設にはシュルツ自身も楽しんだアイスホッケーが出来る立派なアイスリンクを有するREDWOOD EMPIRE ICE ARENAというスケートリンクがある。

それでは数回に分けてその素晴らしい施設の紹介をしよう。

c0080101_945883.jpg
駐車場から美術館につながるパティオにはチャーリー・ブラウンがお出迎えしてくれる。この時点で既にテンションMAX付近になってしまう。。。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2009-10-16 13:22 | Travel Log
San Francisco - Day 2 - : Golden Gate Bridge III.
前回に引き続きGolden Gate Bridgeからの様子です。


c0080101_18392374.jpg
一番最初のサンフランシスコのエントリーでも紹介した一枚ですが、この旅でのベストショットとなりった。

訪れるまで知らなかったのだが、サンフランシスコは霧で有名だそうで、自分が雨男ならぬ、“霧男”なんじゃないか、という疑惑はその情報を聞いて払拭されて一安心。

霧の街、サンフランシスコを象徴的に表現出来て、良かった。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2009-10-16 12:30 | Travel Log
San Francisco - Day 2 - : Palace of Fine Arts I.
前回のエントリーで紹介した、厳戒態勢で野次馬による足止めを食った後、朝早くから動いていた事もあり、目的のUnion Squareでの用事を済ませた後、すぐにホテルに帰り、早めに就寝した。

翌日、この日はまだレンタカーがあるので、という事で、車でしか行けない所に行こうと思い、1時間ちょっと走った所にある、Santa Rosa(サンタ・ローザ)の方まで行く予定にしていたのだけれど、その過程で、SFで最も有名な観光スポットのひとつでもある「Golden Gate Bridge」(ゴールデン・ゲート・ブリッジ)を通る事もあって、まずはSF側の観光スポットを少し回ってから、昼前後にSanta Rosaに着く予定でホテルを出た。

c0080101_031230.jpg
最初に訪れたのが、ここ、Palace of Fine Arts(美術宮殿)。

生憎の〜、では済ませないほど尋常じゃない霧に包まれて、非常に残念だったのだけど、ローマ、ギリシャの建築にインスパイアされて設計されたという美しい「宮殿」を囲む公園を散歩した。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2009-10-16 10:12 | Travel Log
San Francisco - Day 1 - : Infinite Loop.
前回の、「APPLE本社」のエントリーでお話した、「1」から「6」番までの看板を紹介します。

c0080101_18151092.jpg
まずこれが、前の分にも載せた、メイン入り口にある「1」です。

続いて、時計回りに、

c0080101_1816173.jpgc0080101_18163171.jpgc0080101_18172957.jpg
「2」、「3」、「4」と続いて行きます。

続いて、(続きを読む)
[PR]
by leoism | 2009-10-15 12:09 | Travel Log
San Francisco - Day 1 - : Cupertino, Apple's Mother Ship.
サンフランシスコ空港から南に走る事約20分、西の名門、「Stanford University」(スタンフォード大学)の近くまでやってきました。

名門中の名門で、現総理大臣である鳩山由紀夫氏もここでPh.D.(博士)を取っていますが、多数の有名人の出身校となっています。物理や科学、生物学などの分野で全米ランク1位であり、ボクの専門である、心理学も同様に1位にランクインされています。ビジネススクールも有力で、たくさんの企業人も輩出していますので、校内は頭のいい学生がたくさんいるわけですが、一方で、タイガー・ウッズ(ゴルフ)やジョン・マッケンロー(テニス)でも有名ですが、スポーツにも力を入れている、アメリカ屈指の大学です。

そんなスタンフォード大のすぐ近くまで来たのですが、実は大学には全く用事はありませんでした(笑)。

そのすぐ近くにあるカメラ屋さんが目的でした。

シアトルは、残念ながら、まともな規模のカメラ店がすごく少ないのです。こと、PENTAXレベルの事業規模になると、ほとんど製品を置いている店はありません。

K-7購入を機に、レンズシステムのアップグレードを目論んでいても、どうしても触った事も見た事も無いレンズを数万、数十万出して買う気にはなれないでいたため、サンフランシスコという大きい街にくるのを機会に、大きな店が無いかと地元の人に聞いたところ、紹介されたのが、この店だったわけです。

しかし、残念ながら、やはりPENTAX製品は殆ど置いていませんでした。★レンズなんて、影も形も無かったです。折角来たので、GF1と7Dだけちょろっと見て、その場を去りました。

さて、気を入れ直して、いよいよ本日メインイベント、アップル本社へと向かいました。

走る事大体20分。思っていたより地味に、「あ、これじゃない?」的な感じでそれはありました。

c0080101_17491610.jpg
「Infinite Loop」と呼ばれるぐるーっと円を描く道に囲まれた白いビルが、MacやiPod, iPhoneが生まれた母屋です。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2009-10-15 11:18 | Travel Log