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タグ:PENTAX K200D ( 163 ) タグの人気記事
Alaska - Day 6: Arctic Circle -14- 【Sunset w/ K200D】
今回は、前回の夕暮れ写真たちとほぼ同時に撮っていた、「K200D」によるショットそいくつか紹介したいと思います。

以下、全て、「K200D」+「TAMRON AF 70-300mm Di」での撮影です。

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トーンを落として、木々をシルエット寄りに。


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by leoism | 2010-09-16 22:57 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -11- 【Finger Rock by K200D】
前回のエントリーでは、「K-7」で撮影したFinger Rock近辺の写真を掲載しましたが、今回は“2台体勢”で同時に使用していた「K200D」で撮った写真を紹介したいと思う。

体感的な寒さは「立ってるだけで死にそぉおぉぉお〜〜!」という様な物ではなかったものの、確実に体温が奪われているのを感じ、途中でレンズを交換する余裕もなければ、それをして機材が大丈夫なのか考える事すら馬鹿げている様な環境だったので、前回の写真は全て、「K-7」に、「DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM」を使用しており、今回の分は、「K200D」に、「SIGMA 10-20mm EX DC」をマウントしての撮影となった。広大な風景だからという理由で両方に広角寄りのレンズをマウントして失敗したかな?とも思うけど、現場ではそれこそそういう細かい事を考える余裕は無かった。

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見渡す限りに広がる、“雪の砂漠”と呼んで言い過ぎでない光景。

写真の丁度真ん中に「Finger Rock」が見える。


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by leoism | 2010-09-09 17:34 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -9- 【Yukon River 2】
(またまた)少し間が空いてしまったけれど、アラスカ旅行記を再会します。

今回も、前回紹介したユーコン川のエピソードの続きをお送りしますが、今回は、凍り切った川の上を歩いて色々撮った様子を紹介します。

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川までの道なき道は雪に埋もれている。


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by leoism | 2010-09-03 20:25 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -8- 【Yukon River 1】
ソリ遊びを楽しんだ前回の地点からさらに北に進み、全長3,700kmにも及ぶ川、Yukon Riverユーコン川) まで辿り着いた。Yukon Riverは、カナダのユーコン準州から始まり、アラスカをまたいでベーリング海まで流れている。地図上で見ると、丁度アラスカ州を上下にまっぷたつにする位置を流れているのだけれど、そのため、アラスカを北上する上で必ずぶつかる川とも言えるし、この川とぶつかったという事は、自分が今丁度アラスカの真ん中地点にいるんだろうなということがわかる事になる。

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完全に凍り、その上にさらに雪が積もっている大河。


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by leoism | 2010-08-28 18:06 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -7- 【Sleding! 2】
昨日のエントリーの続き。

風景目的ではなく、ソリ遊びのために立ち止まった北極圏への道での小休憩。前回のエントリーでは景色中心に紹介したけれど、今回はソリ遊びの様子や、ソリ後に雪にまみれてもタフネスな「K-7」の様子を紹介したいと思いう。

全ては単純明快。前回、「K-7」で上からのショットを数枚紹介したけれど、それらを撮った後、K-7は首からかけたまま、、、

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「あひゃああぁぁぁあっぁあぁぁあぁあっぁ〜〜〜!!!!!!!!」

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ブザッパァアァァァアァア!!!!!


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by leoism | 2010-08-26 18:11 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -2- 【ICE ROAD TRUCKERS】
前回のエントリーからスターとした、「北極圏への旅」。今回も引き続き同ツアーからの様子を紹介する。


まだまだ空が暗い内にスタートした旅は、このエントリーや、このエントリーなどで紹介した「アラスカを縦断する唯一の道」に入る所から始まるから、最初の部分は、既に自力で通ったことがあり、通算2、3度目という感じだ。

一応ツアーだから、こちらのエントリーで紹介した、パイプラインの横を通る時にその説明があったり、朝ご飯中?のムースを側道に見つけて停まったりとゆっくりなスタートになった。

それに関して、若干「退屈」を覚えたのは正直な感想だけど、次第に空が明るくなり始めると共に、“未知”のエリアに差し掛かるわけだが、前回自力で来た時と中1日あり、その間に雪が降ったため、未知が凍っている(下写真↓参照)。この時点で自分で来なくて良かった、と思う(本日1回目)。

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ところで、そんな白く凍った未知の道に入る前に紹介しておかないといけない話があるのだ。今回の題名、サブタイトルにある、“ICE ROAD TRUCKERS”について、だ。

そのままだけど、“ICE ROAD TRUCKERSとは、氷の道を走るトラック野郎たちのことで、アメリカのヒストリーチャンネルで放送されているドキュメント番組がある。日本語にすると、『アイスロード・トラッカーズ』になるが、これは日本語版のWikipediaにも、一応項目があって、もしかしたら知っている人は知っているのかも知れないが、ボクは実は全く知らなかった番組だ。

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by leoism | 2010-07-24 10:17 | Travel Log
ALASKA - Day 1: Alaska From the Sky.
諸事情あって、始めるのが遅くなってしまいましたが、今日からボチボチALASKAからの写真を紹介していきます!

今回の旅には合計29GBのSDカードを持って行った。これで“充分”とは思っていなかったものの、全然足りないくらいのショットを撮ることになった(もちろん内2,30%は後々削除する“ボツ”写真なわけだけど)

ということで、これから一体何回で紹介し終わるかわからないけれど、まずはその膨大な写真の中から、“アラスカ入り”の時に撮った、北米大陸最大の山、Denali(Mt. McKinley/デナリ)をはじめ、広大なアラスカの大地を空から撮った写真をいくつか紹介しようと思う。


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濃い雲に覆い隠されたDenali山頂。神々しさすら感じさせる。


夏期でもその全貌を見ることは難しいと言われているこの山は、実は世界最高峰であるMt. Everest(エヴェレスト山)よりも大きな山体と比高を持っている。エヴェレスト山の標高が世界一であるのは確かながら、これは同山が立つチベット高原が既に高標高に位置するためで、山それ自体の大きさはデナリの方が大きく、エヴェレストの山自体の比高は3700m程度なのである。

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by leoism | 2010-03-24 12:09 | Travel Log
【Accessary】 Sub (car/plug) Charger for K-7
機材紹介第三弾は、前回紹介した予備バッテリーの相棒、充電器を紹介しようと思う。

前回のエントリーで、「K-7」にアップグレードして以来抱えていた“電池不安”の話をした。

K-7」以前は、「K100D」や、「K200D」といった単三電池(eneloop)対応機種を使用していたため、“最悪どこかで買える”という安心感や、汎用性がいいため複数の電池を所有しやすかった背景から、充電池に関する不安を抱くはなかったのだけど、専用充電池採用の「K-7」になってからは、1本の電池だけでは不安になっていた。

そのため、前回紹介した通り、(純正ではないが)予備バッテリーを購入したわけだが、それに加えてさらに心強いアイテムを手に入れた。

c0080101_1835559.jpgこちらも予備バッテリー同様、純正品ではないが、「K-7」専用バッテリーである、「D-Li90」対応の充電器で、コンセントからの給電に加えて、車載シガーラーターソケットからの給電に対応している点で、純正品である、「バッテリー充電器キットK-BC90J」より利便性が高い。

ボクは、デスクの下に純正品(本体について来た分)を配置しているのだけど、旅行に出る際は勿論、撮影が多くなりそうな場合でも“念のため”充電器は持って出たいから、毎度デスク裏奥の方にあるコンセントタップからケーブルを抜いて、バッグにしまうという作業が必要だった。

実際のところ、同時に使うということはないのだから、出かける時にいちいち持ち出せばいいだけなのだが、どうしても面倒だったり、夜にかけて電池を充電しているなどの都合で、出かける直前に用意しようとして、“コロっ”っと忘れて来てしまうなんて事は多々ある(ありますよね??)。

とにかく、そんな都合から、「K-7」を買って以来、出来たらサブ充電器も手に入れたいな、と思っていたわけだ。

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by leoism | 2010-01-27 19:32 | My Gears
【Accessory】 Alternative Battery for K-7.
前回の"Lens in a Cap"に続く、機材紹介シリーズ第2弾は、「K-7」用のサードパーティー製代替えバッテリーを紹介しようと思う。

ユーザー以外には不要な情報かもしれないけれど、興味があったらどうぞ。

K-7」以前に使って来た、「K100D」や、「K200D」は単三電池駆動だったため、eneloopを使っていた。eneloopは汎用性が高いから何十本も持っていたし、最悪撮影先でもゲット出来る確率が高かったため、安心感という意味では専用充電池を採用するデジイチよりアドバンテージがある。そのため、「K-7」になってからは、充電池に不安を持っていた。

K-7」が採用する専用電池、「D-Li90」は仕様上1,000ショット近く撮影出来るので、多くの場合充分と考えられる。しかし、例えば充電を忘れていたり、ストロボを多様したり、背面液晶での確認や設定などを長く弄ったりすると電池の消耗は早くなり、予定より早く切れてしまう。何より、リチウム電池の特性として、低気温環境下での消耗が激しいという事実がある。この春に控えているアラスカ行きでは、昼間でも零下の気温が予想されるので、この事もとても気になっていて、やっぱり1、2個はサブ電池が欲しいな、と思っていた。

ただ、eneloopと違って、「K-7」にしか使用出来ない電池に、¥8,400(定価)はなかなか出せない。米国のAmazon.comでは現在最安値$39.39Amazon.co.jpでは¥6,354)で売られており、日本の定価と比べたら半額以下にはなっているけれど、それでも、まだ躊躇はしてしまう額だ。

ということで、今回、eBay.comにてサードパーティー製の代替え電池を試してみる事にした。

c0080101_17575766.jpgさて、どれが、PENTAX純正バッテリーかわかるだろうか?

eBayを見てると、多数の代替えバッテリーが出品されていて、その殆どが中国か香港からの出品だ。たまに充電バッテリーが燃えたとか、爆発したとかというニュースを聞くし、代替えバッテリーの使用により、本体が壊れたという話も聞かないことはないので、信頼性という意味で心配はある。数十ドルをケチって、千ドル以上するカメラが壊れたら悲しいでは済まない。

また、出品の多くは、純正品と容量が違っていて、そこに拘ることで安全性・信頼性があがるのかはわからなかったけれど、今回は純正品と同じ、1,860mAhの物を購入した(一番多いのが1,400mAhの品)

この写真で見える外観だけではその違いを見分けることはほぼ不可能なので、恐らくカバーは純正と同じ物を使用しているのだろうと予想されるけれど、中身の電池ユニットが違うのだろう。純正と非純正はこの裏側を見たらすぐにわかる。

どれが純正電池でしょうか?? (続きを読む) --->
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by leoism | 2010-01-26 18:39 | My Gears
【Lens】 LOREO "LENS IN A CAP".
29回に渡るSan Francisco旅行記の掲載が終わったので、ここで少し一息つきましょう。

冬の間、あまり積極的に撮影に出られない間に色々と機材を揃えたりしていたので、その一部を紹介しようと思う。

今回紹介するのは、LOREOの「Lens in a Cap」。

恐らく多くのデジイチユーザーは、移動時、バッグ収納時でも手持ちのいずれかのレンズをマウントした状態でカメラを持ち歩いていると思う。自分も多くの場合そうだ。

レンズをマウントしたままだと、カメラは(上から見て)「L」字型になるので、若干無駄なスペースが出来てしまう。よって、レンズを外して収納する方がバッグに無駄なく機材が収納できるという理解になるわけだが、一々マウントキャップをはめては取って、レンズ付けて、撮影して、またレンズ取って、マウントキャップをはめて〜というのを繰り返すのは骨折りだ。

だから多くの人は最も多用するレンズを付けておくか、一番最後の撮影時の状態でバッグに入れると思う。

ただ、旅行時とか移動距離が長い時にバッグのスペースの都合でやっぱりどうしてもレンズを外して収納したい時というのはあるし、サブカメラを持っている人なんかもサブの方はマウントキャップにして、コンパクトに持ち歩きたいかもしれない。しかし、そうしていると、“いざ”という時にカメラを取り出してから撮影するまでに時間がかかって、“いざ”の瞬間を逃してしまいそう。

という事で、今回は、“レンズが付いたマウントキャップ”の紹介。
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by leoism | 2010-01-24 23:04 | My Gears