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Alaska - Day 4: World Ice Art Championships 2010. - 3 -
前回に続いて、氷のワールドカップからの写真を続けます。

すごく美しい氷像の数々に、感動続きだったこのイベントだけど、やっぱり撮影力が不足しているのだろう。感動があまり伝わらないみたいで残念、無念。とりあえず、用意していた残りの写真を載せてIce Art Championshipsの件は終わりにしようと思う。

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日本人アーティストによる作品。


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by leoism | 2010-07-07 13:41 | Travel Log
Alaska [20] - Day 4: World Ice Art Championships 2010. - 2 -
前回に続いて氷のワールドカップの続きです。あまり反響が無いので、今回は写真だけさらっと載せて終わります。

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たまごを狙うサーベルタイガー

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ルアーと跳ねるさかな


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by leoism | 2010-07-05 05:50 | Travel Log
Alaska - Day 4: World Ice Art Championships 2010. - 1 -
前回まで紹介した「Denali National Park」(デナリ国立公園)は、日帰りで日の高い内に引き上げた。

北緯の高い土地で冬期とはいえ、6時くらいまではまだ空がやんわり明るい。

c0080101_1711752.jpgFairbanksに戻った後、ホテルでしばし休んだ後、ホテルからそんなに遠くない場所で開かれていた、アイスショーを見に行った。

Ice Alaska(アイスアラスカ)が主催する、「World Ice Art Championships」(世界氷アートチャンピョンシップ)というイベントで、いわば、氷アートのワールドカップだ。世界各国から、氷アートの猛者たち70組以上がフェアバンクスに集結するこのイベントだけは、全米でもそれなりに有名で、冬期にフェアバンクスに訪れて、スルーするなんてあり得ないレベルのイベント。

どんなカテゴリーでも、アートと名のつく物への興味が隠せないボクは、当然行かないわけが無かった。

ということで、これから数回に分けて、その“氷のワールドカップ”の様子をご紹介しようと思う。

初回の今回はエントランスから氷の迷路までを載せてみます。反応を見て、続きの投稿を考えます。

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各種看板も勿論氷で作られている。


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by leoism | 2010-07-02 17:35 | Travel Log
Alaska - Day 4: Denali National Park - 2 -
前回のエントリーで、ゴーストタウンと化したデナリ国立公園の一部を紹介したけれど、同エントリーでも書いた通り、それはデナリの厳しい冬の環境が理由で、冬に同公園を訪れる人は稀で、そもそも、政府により入園自体が制限されているので、宿泊施設や案内所などの施設は基本的に夏期以外は閉められているのである。

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この日も、深い雲に覆われた山脈の中に一本進む道は、凄まじい強風で車ですら運転にすごく気を使う様な状況で、ひとたび車から出れば、強風もそうだが、マイナスの気温が厳しい環境を即座に感じさせてくれる。幸い行き交う車が少ないため、急なハンドルミスで事故を起こしそうだという心配こそあまり無いものの、仮に雪でも降ろう物なら、所々白く覆われる道と合わせて、運転を続ける事を躊躇させるに充分な理由になっただろう。

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by leoism | 2010-06-29 15:30 | Travel Log
Alaska - Day 4: Denali National Park - 1 -
前回前々回のロードトリップを経て、やっとDenali National Park(デナリ国立公園)に到着。

今回はゴーストタウンと化していた、レンジャーステーションや多数の宿泊施設が並ぶ、公園に訪れる人たちがベースにする(ハズの)場所の様子をお伝えしようと思う。前から報告している通り、デナリは9月以降はパーミッションなき者の入園を制限しており、それは基本的に雪に覆われてすることが無いからという事もあるけれど、する事がないというよりも、命の危険が至る所に存在するからであり、この日も、春に向かうそれなりに日の照る日だった物の、厳冬のアラスカと大自然の偉大さを感じる日であった。

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公園の看板。いくつかあって、載っている動物がそれぞれ違った。


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by leoism | 2010-06-25 14:53 | Travel Log
Alaska - Day 4: Way to the Denali - 2 -
今回は、前回に続いて、Denali National Park(デナリ国立公園)へ向かうワイルドな一本道の様子を紹介します。

夏は沢山の車が往来し、景色も全然違って見えるであろう冬のアラスカンロードをお楽しみ下さい。

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相変わらず雲が多い目。

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車なしビュー。左右と前方全て山に囲まれている。


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by leoism | 2010-06-21 15:49 | Travel Log
Alaska - Day 4: Way to the Denali -1-
オーロラという現象は、当たり外れがあり、出現も、規模も、予測が難しい。なので、アラスカ入りして早い段階でオーロラを観る機会を求めた。仮に最初の数回観れなくても、頑張れば滞在後半に観られるチャンスを作る事が出来るから。しかし、今回は運良く2回目のトライで結構満足出来る規模のオーロラを観測することが出来たため、これ以降オーロラ観測に出かける事は無かった。

さて、アラスカという土地はオーロラだけが素晴らしいわけではない。そして、ボクが今回アラスカに行きたかった理由もオーロラメインではない。世界中でも有数の自然豊かなこの土地は、北極海まで続く広大な大地に幾千、幾万もの動物が暮らし、Denali事、Mt. McKinleyは、北米最大の山として大きく、雄大な姿でこの大地を見守り続ける。

一般的にデナリ周辺の冬は環境的な厳しさが半端無く、主に夏に訪れる場所という認識になっている。夏にはハイキングから登山、リバーラフティングやキャンプ、ハンティングと様々な自然体験を楽しめる場所だが、冬には鍛えられた冒険家以外ここを通るのは恐らくAncholedgeとFairbanksを行き来する人たちだけだろう。冬のデナリは入場許可が無ければ公園内に入る事が禁止されている。それだけ危険な土地なのである。

申請してみたけど、入場許可は得られなかった(当然)。しかし、どうしても冬のデナリを見たくて、Fairbanksから車で3時間ちょっと、走ってみた。今回はまずはそんなデナリに向かう車中、外からの様子を紹介したいと思う。
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デナリへはほぼ一本道だった。整備された奇麗な高速道路をただひたすら走るだけなのだけど、最初の峠でパノラミックビューが楽しめる場所があったので広角で撮ってみた。肉眼で見る広がりが演出出来なくて失敗。。。パノラマ合成とかの方が多分そういうのは上手く出るんだと思う。天気もパッとしなかったけど。
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途中、大きな川が凍っている様子を撮影するために停まった時に撮った一枚。この写真でわかるかわからないけど、結構な規模の川がまるまる凍っている。

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by leoism | 2010-06-15 09:54 | Travel Log
ALASKA - Day 3: The Northern Lights -4-.
Backpacking(バックパッキング)の話題が間に入ったので、少し日が空いてしまったけれど、前回紹介した、アラスカ旅行記、オーロラ写真の最終回を紹介しようと思う。

前回分で紹介した通り、オーロラは次第に“うねり”を見せ始め、明るく、そして肉眼でも充分緑に見える規模に広がっていった。マイナス25〜30度くらいだっただろうか(正確に計ってはないので不明)、とにかく寒い気温だったけれど、アドレナリンの作用で寒さを感じることなく(勿論ちゃんと防寒着を着ているけど)、K-7ではある意図で、30秒毎のシャッターをひたすら25分ほど切り続けていた。

その間K200Dで撮った物は、前回分で紹介したが、そちらを見ていただいたらわかる通り、強く光り、大きくうねり始めたオーロラは視界左右両端を遥かに越えて広がっていた。そんな巨大なオーロラを180度という超超広角域を収める事の出来る魚眼レンズで25分間撮り続けた。

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寒さと、闇に包まれるという環境にあって、その場のひらめきでトライしてみた今回の旅行で一番“意図”を持って撮影した一枚だ。普段、星撮りをやる人間ではないので、勝手も糞もなく、頭に芽生えたイメージをどうしたら反映出来るか、結果の見えない闘いが始まった。

三脚を雪にずっぽり埋め込み、K-7を固定。寒いので発熱によるシャットダウンは心配し過ぎる必要はないかな、と思ったものの、2.5分xいっぱいという撮影を考えていた。しかし、寒いからかなんなのかわからないけれど、バルブ撮影をするために用意したリリースケーブルが、シャッターをロックしてくれないというトラブルに見舞われたため、設定出来る最大リリース時間である30秒xいっぱい。という形で撮影を続けた。

たくさん撮れた、同じアングルの写真。こういう星景撮影では星以外動かないので、隣同士の写真を比べてもそんなに差が見えないものだけど、オーロラが入ると違う。全ての写真を順送りでさーっと見て行くと、動画でオーロラを見ている感じになる。気が向いたら、GIFアニメでも作ろうかとも思うけれど、とにかくそれらの写真をPhotoshopにて合成した。

こちらのエントリーで紹介した一枚でも使っている方法だけれど、正直このやり方しか知らないので、今回もこちらを使用。ただし、ノイズの多い今回のデータは苦労した。大量の写真を同時にPhotoshopで開くので、JPEGデータの方が遥かに軽く、楽なわけだけれど、Apertureからそれらを自動RAW現像しながらPhotoshopにExport(この辺はユーザーでないと意味がわからないだろうけど)。最初のトライではメモリが足らなかったのか、クラッシュ(笑)。

2回目に無事Photoshop上にデータを出せた。14MPの画像が3x枚。メモリ4GBでは全然足らず。。。

とにかくそれらをちまちま一枚ずつノイズ処理→Layer乗せ、を繰り返し、全てをLightenで重ねる。いつもそうだけど、LayerをNormalからLightenにすると線が長くなる、このタイミングが何か嬉しい。本当は光跡をもっと長くしたかったのだけど、オーロラというものはそんなに長い時間出ている物ではなく、また、とにかくアドレナリンで感じていないとはいえ、体には寒さはダメージを与え続けているので、膝に来たりしていたため、後数十分、とかいう時間続けられる業では無かったから、これが(少なくとも今回の)限界だったと思う。

オーロラという神秘の存在をキャプチャーする事は、どこか罪悪感すら感じさせるほど、スピリチュアルで、結論を言うと、撮影をやめて、ただただその存在を見上げている自分がいた。30秒撮影をする場合、撮っては眺めて、撮っては眺めて、と途中で数十秒間単純に空を見られる余裕があるのだけれど、それすら邪魔に感じるくらい素晴らしい物だった。全ての行為を停止して、ただ、“その一部”になりたいとココロがそう求めていたのだと思う。


その後、4時前にホテルに戻り、翌日のDenali行きに備え、短い就寝の時を迎えた。

言うまでもないけれど、夢の中で、“オーロラの一部”になる事が出来た。


つづく。。。


*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


[ K-7 + PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm: 10mm, xxx sec, f4.0, 0.0EV, ISO250, AWB, HyM mode, SR off, RAW ]

*RAW proceeded with Photoshop CS4 via Aperture 3.


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?ご感想やコメントをいただけると勉強になります。

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by leoism | 2010-06-06 06:40 | Travel Log
Some DSLR shots from Olympic National Park.
3回に渡り紹介したこの夏初めて挑戦したバックパッキングは全てコンデジによる写真による物だったので、今回は同バックパッキング時にK-7で撮った写真を適当にピックアップして載せて行こうと思う。今回は簡単なコメントだけでにするので、アクティビティーそれ自体の話は下記のリンク先エントリーで読んでもらえたらと思う。

First Backpacking at Olympic National Park -1-
First Backpacking at Olympic National Park -2-
First Backpacking at Olympic National Park -3-


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トレイルヘッドへ向かう道の途中で鹿を発見。光の感じがちょっと神々しい。
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森を出たところにも別の鹿がいた。


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by leoism | 2010-06-01 22:31 | Field Log
ALASKA - Day 3: The Northern Lights -3-.
前回のエントリーで予告した通り、今回のエントリーはK200Dで撮った物です。

K200Dは中身の多くがK10Dというカメラグランプリ受賞の名機と共通し、エントリー機という位置づけながら、パフォーマンスは素晴らしい一台。K-7は現在のPENTAXフラッグシップ機(645Dは無視してね)である事から、両機を比べると、K-7が勝っていて当然とも思われるのだけれど、CCDとCMOSの特性なのか、レンズとの組み合わせによるものなのか、いくつかのショットでK-7より好ましい写真が得られた様に思う。

とりあえず、今回はこれ以上の御託、解説は抜きで、いい感じに育って来たオーロラを3点載せるだけにしようと思う。

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全体的に燃える様に広がり始め、赤い光も混ざり始める。


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by leoism | 2010-05-23 21:13 | Travel Log