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Alaska - Day 6: Arctic Circle -7- 【Sleding! 2】
昨日のエントリーの続き。

風景目的ではなく、ソリ遊びのために立ち止まった北極圏への道での小休憩。前回のエントリーでは景色中心に紹介したけれど、今回はソリ遊びの様子や、ソリ後に雪にまみれてもタフネスな「K-7」の様子を紹介したいと思いう。

全ては単純明快。前回、「K-7」で上からのショットを数枚紹介したけれど、それらを撮った後、K-7は首からかけたまま、、、

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「あひゃああぁぁぁあっぁあぁぁあぁあっぁ〜〜〜!!!!!!!!」

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ブザッパァアァァァアァア!!!!!


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# by leoism | 2010-08-26 18:11 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -6- 【Sleding! 1】
パイプライン&除雪トラックのネタに飛んだ前回に続いて、今回は果てしなく続く北極圏を目指す旅の途中でちょっとしたアクティビティーで立ち止まったときのエピソードを紹介したいと思う。

結局何キロ走ったのかわからないけど、この時点で既にもう昼を回っていて、それまでも何回か停まったし、この後も数カ所停まりながら北極圏を目指したわけだけど、「さー、ピクニックタイムですよー」という感じのまったりのんびりした休みはなくて、食事は基本的に移動中にバンの中で各自、適時摂取という形だった。そのため、このストップでは、ながーーい旅路で少しリフレッシュできるいい機会となった。

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あたりはもう白銀一色の世界と化している。


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# by leoism | 2010-08-24 20:07 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -5- 【Pipeline and a snowplow】
前回に続いて北極圏への道での写真をお届けします。

前回ご案内していた通り、今回は北極圏への道の途中で立ち寄った、パイプラインと出くわした除雪車をちょいちょいっっと紹介します。風景少なくてスミマセン。

パイプラインは、以前に紹介した通りのながーーーーーーいパイプだが、今回北極圏を目指した道の近くをずっと走っている。これは、メンテナンスの都合が主だと思うけれど、だからといって、誰でもかれでもにすぐに立ち入られる場所にあるとセキュリティ上よろしくないので、適度な距離感を保ったまま並走している感じだ。

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そんなパイプラインだけど、この道上で何カ所かこうして足下まで近づけるポイントがある。

悟空(カカロット)が最初に死んだ時界王様目指して走っていたあの道の様な感じで時にくねくねしながら延々と続いている。

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# by leoism | 2010-08-23 10:40 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -4- 【Morning】
前回のエントリーからえらく間が空いてしまったけれど、さっさとアラスカ旅行記を完了させたいと思う。前回までの話では、基本的に、北極圏まで続く道に入って、周りは雪だらけだーうわーーという感じの所まで進んだが、ここからはさらに“世界の果て”を感じる場面へと移って行く。道自体は同じ道だが、北に進むにつれ、どんどん厳しい世界が広がることになる。
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右も左も凍った世界をただひたすら突き進む。


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# by leoism | 2010-08-22 08:29 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -3- 【Early Morning】
アラスカ旅行記メインイベントの「北極圏への旅」、前回のエントリーでは少々寄り道した感じになったけれど、今後のエピソードでとても重要になる話なので、読んでない方は、是非読んでおいて欲しい。

さて、今回は、空が明るくなって、風景も楽しめる様になってからの旅の様子を紹介しようと思う。前日に雪が降ったため、白率が上がった、アラスカの手つかずエリアの様子を少しずつ紹介しようと思う。

空が明るくなるまでは、既に行ったことがあるエリアを走っていたこともあって、ガイドさんの“講習”を一生懸命聞いていた。これまでにいくらか紹介している、この道の存在理由や、これから行く、「北極圏」とはどういう所なのか、などのレクチャー、質疑応答である。また、これから入って行く道は、かなりの危険が伴う覚悟が必要な道である説明と、それに対応する充分な装備を持っているから安心して下さいという話なども。これを聞くと、さらに自力で来なくて良かったな、と思わされるわけだが、その装備のひとつに、無線機といのがある。

ここで早速前回の話が引っ張り出されるわけだが、この道は、トラッカーたちのための道と言って過言でない。何トンというすごい量を積んだ重量級トラックが行き交う道ながら、凍った路面、雪崩の危険、吹雪、などなど、難易度の高い道である。トラッカーたちは、その道を出来るだけ早く、しかしながら安全第一で走破する。そのため、往路、復路共に、トラック間での情報交換はとても重要なことになっていて、例えば、自分の通った道が凍り気味だったとして、向かいから来る車に、「ヘイ、ちょっと凍ってるから気をつけるんだぜ」と声をかける感じ。お互いが顔見知りである必要もなければ、同じトラック会社である必要もない。こういう場所では、助け合いが命綱であり、持ちつ持たれつが高い次元で成立している。

ということで、ツアーバンでも、ガイドが、向かいから来るトラックを見つけたら、「今、ツアーバンが北上しています、少しスピードを遅くして、警戒していただけると助かります」と声をかけたり、「この先、急カーブがありますけど、路面どうですか?」などと聞いたりしていた。それぞれ「りょーかい、いい旅を」とか、「まー、平均より安全だと思うけど、ゆっくり気をつけな」とか返事が来る。ゆっくり走ってもらうことが出来るだけでもすごく助かる感覚は、激しい速度で重量級トラックが迫って来る、横を走り抜けるというのを体験しないと分からないかも知れないけど、前回紹介した写真の様に、雪煙を巻き上げて走って行くのは本当に恐い。お仕事の邪魔になる、という意識はあるかもしれないけど、こちらの安全のためだ、協力をお願いするのはとても重要だし、このツアー会社はトラッカーたちといい関係を築いているから、上記の様に、気遣いの言葉をもらったりも出来る。逆に、情弱なアホ観光客丸出しのレンタカーがこの辺りをウロウロしていたとしたら、、、「おい!そこのチビ車!邪魔なんだよ!アホが!」とキレられるかも知れない。

そんなこんなで、さわりにして、すごく重要なことを色々学んだボクらは、第一休憩ポイントに入ることになった。

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道の脇にたまにある民家エリアのひとつと業務提携?していて、休憩、トイレを借りる、ということが出来るらしく、裏にトイレのある、夏には小さなマーケット?の様な建物の前でバンが一時停止した。雪の深い小道だったので、一瞬ガイドは入るのを躊躇したけど、意を決して突入!という感じだったので、ここから出られなかったりして、とか思ったが、ガイドは、バンが冷えるのを嫌って、エンジンを付けたまま停車した。

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# by leoism | 2010-07-28 16:01 | Travel Log