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[Backpacking] Annette Lake - Mt. Baker National Forest -1-
春に、Backpacking(バックパッキング)に目覚めて、この夏、最低でも5本は行きたいなと思って、6月からチャレンジして来たものの、5月末に「Quinault」(クイノールト)にて第2回目を試みた時(Episode 123、続いて、6月の「Snow Lake(スノーレイク)での挑戦(Episode 123、共に、天候に恵まれず、テントや宿泊装備を備えて出かけたものの、日帰りで帰るという結果になっていた。

相手は自然—。人間の思うような環境、コンディションで常に待ってていてくれるということを期待してはいけないのは分かっていたけれど、最初の挑戦も、快晴ではなく、どちらかというと曇りのち雨という感じだって事を考えると、天気運ないなーと思わざるを得なかった。

それでも諦めず、次の挑戦の場として、スノーレイクから結構近い場所にある、「Annette Lake(アネットレイク)を選んだ。

ここは、スノーレイクへ行く時に、レンジャーに電話でコンディション確認をした際、もしかしたら、こっちの方が良いかもしれないよ?とアドバイスをいただいていた場所で、スノーレイクと同じく、目的地には湖があって、そのほとりで寝泊まりしつつ、自然を楽しむというスポットだ。これまたスノーレイクと同様、夏期は泳げるくらいの温度の日もあるけれど、冬期中心に雪に埋まる場所で、“それなり”に険しい道を登ってたどり着く場所だが、夏期のピークシーズンには沢山のハイキング客が集まり、泳いだり、泊まったりを楽しむ様だ。

ボクも今度こそ泊まるぞ!という意気込みで新調したテントと共に、公園入り口にやって来た。片道約6kmだから、スノーレイクより遠い。仮に日帰りだとすると、湖で泳ぐのは気持ち良さそうだけど、12kmを一日で歩く事になるから、やはり、“それなり”の労が伴うアクティビティになる。

最初はカメラはバッグに仕舞い、コンデジでたまに撮りながら、とにかく登る事に集中した。

c0080101_1275048.jpg
この一枚は、ほとんど目的地というあたり(多分5km弱進んだ後の地点)で撮った一枚。この石の上を登って来たわけじゃなくて、細いトレイルの脇がこんな急な崖(坂?)だったのが凄かったから、撮ってみた。自宅のパソコンでちょちょっと加工して作ったブログ用写真だけど、今投稿に使っている別のパソコン上で色が若干変な事に気づいた。安ものPLフィルターの所為も考えられるけど、空の色とか、緑が変なのは今回だけだと願う。ウチのMacが液晶の設定おかしくて、変とかやったら泣いても済まない!!)

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by leoism | 2010-11-26 01:32 | Field Log
自然を撮影するということ
しばらく投稿が滞ってしまっていますが、今回は、別の媒体で一度載せたお話を転載という形でエントリーさせていただきます。


先日、下記のようなニュースがありました。

オリンピック国立公園で、63歳のハイカーがマウンテン・ゴートに角で突かれ、数時間後に死亡するという事故が発生した。死亡したのは、ポート・エンジェルス在住のロバート・H・ボードマンさんで、Klahhane Ridge をハイキングしていた途中の出来事だったという。同国立公園内には約300頭のマウンテン・ゴートが生息しているが、利用者がマウンテン・ゴートに襲われ死亡したのはこれが初めて。パーク・レンジャーはこのマウンテン・ゴートを捕獲して殺害。これから獣医病理学者が分析を行うという。このマウンテン・ゴートは攻撃的な行動で知られ、"数年前" から監視されていた。』


http://www.komonews.com/news/local/105133154.html(元記事)


ボクは、2年前に同公園で初めてこの、マウンテン・ゴート(シロイワヤギ)に出会い、野生動物との出会いや、大自然と接することの素晴らしさを知りました。その時の様子は、本ブログでも紹介した(1話2話)けれど、この時撮った写真の一枚(下記)は、GANREFのコンテストで評価していただき、後にアラスカ旅行に行くきっかけにもなったし、また、他にも多くの方に好評価をいただいたり、その後の撮影ライフに少なくない影響を与えられた出来事となりました。

c0080101_1323434.jpg

このマウンテン・ゴートとの出会いをきっかけに、自然の撮影に目覚めたボクは、以降ワシントン州を中心にアメリカの壮大な大地を撮り続けて来ました。今年の夏には2年ぶりにマウンテン・ゴートに会いに行きました。(下の一枚はその時に撮った一枚)

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by leoism | 2010-11-10 22:13 | News, Column