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<   2010年 05月 ( 10 )   > この月の画像一覧
First Backpacking at Olympic National Park -3-
初バックパッキング、第2話の続き。

こういう話題は退屈かもしれない。反応もクソもなかったので、文章は最小限にして、さっさと写真だけ載せてしまおうと思う。また水曜日にバックパッキングに出かけるのでテンポ良く載せて行かないと後がつまってしまう。アラスカのもまだまだ途中だし。。

さて、ということで、↓こんな感じで雨の中さっさと森の中にテントを立てて、温泉を楽しみ、それなりに疲れているはずなので、早めの夕食にし、さっさと寝る事にした。
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テントの左に白い札をぶら下げているけれど、これが宿泊許可証。


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by leoism | 2010-05-30 22:06 | Field Log
First Backpacking at Olympic National Park -2-
初チャレンジのbackpackingの話の続き。

今回は、キャンプを張れる地点まで歩いた話を紹介した前回のエントリーに続いて、同じ日の夜までの話を紹介したいと思う。

c0080101_17123292.jpg前回細い丸太一本で出来た橋を載せたけれど、あれを渡ったすぐ後、結構急な坂を登る事になった。

健康な若者にとっては大したことないはずだけれど、足が悪かったり、心肺機能に心配のある人にはちょっときついかも、というその坂を登ったところに、左のトイレが出て来て、左に行けば温泉、右に行けばキャンプグラウンドと書かれた看板が目に入る。

Wildernessサイトなので、水道も管理人もいないけれど、トイレ小屋が計2つと"Bear Wire"が設置されているので、全く何もない自然丸出しの世界でテントを張るより幾分安心、安全な場所だ。(基本的にそれ以外の許可されていない場所でのテント設営は禁止されている)

このトイレのポイントからさらに急な坂を少し登ったところでテントを設営。雨はマシになってきてはいたのだけれど、自分自身の衣類や、バッグが結構濡れていて、それらをテントに入れる際に中がそれなりに濡れてしまったし、最初に決めたサイトの地盤が硬くて、ペグが刺さりにくく、場所を変える事になったりしていたので、こういう場面で一番重要なテント設営に時間がかかってしまった。

ところで、先ほど書いた、"Bear Wire"だが、Wilderness Campにとって、命に繋がる重要な設備である。
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これが、その"Bear Wire"。


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by leoism | 2010-05-28 17:14 | Field Log
First Backpacking at Olympic National Park -1-
アラスカ旅行記は少しお休みして、最新のアドヴェンチャーの話を紹介しようと思う。

どこかで既に書いたかもしれないけれど、この夏は、自分の足でより深い自然の世界に踏み込み、これまで以上の自然世界を見て、感じて、そして撮影したいと思っている。その目的に沿ったアクティビティは“Backpacking(バックパッキング)”と呼ばれていて、その名の通り、大自然の中で数泊するために必要な全てを“バックパック”につめて自然の中に飛び込む。

今回、backpacking初心者ということで、ワシントン州が誇る自然スポット、「Olympic National Park」に行き、レンジャーステーションにて、お勧めコースを聞く事にした(つまりノープランで家を出た)。公園内の山間部はまだまだ雪が残っていて、入場制限があるか、初心者にはお勧めしにくいという事で、限られたセレクションの中からひとつのコースを選んだ。決めては距離と、キャンプできる場所の近くに温泉が湧いているという情報だった。約3.5kmほどのトレイルで、最後は少し急だが、その温泉のある場所は'60年代頃までリゾートだった名残で、80%ほどの道が舗装されていた後があるため、比較的楽なコースだ。

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このバックパックに、寝袋、スリーピングパット、テント、食料、水、調理ツール、衣類、そしてカメラギア全てが入っている。


日本ではこういうギアを揃える店はあまり多くないと思うけれど、アウトドアの盛んなこの街には、シアトルにフラッグシップショップを置く「REI(アール・イー・アイ)をはじめ、アウトドアギアを揃える店がある。それらに通ったり、ネットで調べたりの長いリサーチの末選んだのが、この"The North Face”のバックパック。容量45リットルは、1〜3泊ほどのbackpackingに最適なサイズ(ギアに関する話はまた機会かデマンドがあればいずれ)

今回はバッグ込みで14kgちょっとになったバックパックを背負って、トレイルに入った。

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by leoism | 2010-05-26 17:14 | Field Log
ALASKA - Day 3: The Northern Lights -3-.
前回のエントリーで予告した通り、今回のエントリーはK200Dで撮った物です。

K200Dは中身の多くがK10Dというカメラグランプリ受賞の名機と共通し、エントリー機という位置づけながら、パフォーマンスは素晴らしい一台。K-7は現在のPENTAXフラッグシップ機(645Dは無視してね)である事から、両機を比べると、K-7が勝っていて当然とも思われるのだけれど、CCDとCMOSの特性なのか、レンズとの組み合わせによるものなのか、いくつかのショットでK-7より好ましい写真が得られた様に思う。

とりあえず、今回はこれ以上の御託、解説は抜きで、いい感じに育って来たオーロラを3点載せるだけにしようと思う。

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全体的に燃える様に広がり始め、赤い光も混ざり始める。


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by leoism | 2010-05-23 21:13 | Travel Log
ALASKA - Day 3: The Northern Lights -2-.
前回のオーロラの続き。

前回書いた通り、ここはトレイルの入り口。いろいろあって、真っ暗闇で雪に埋まったトレイル(といってもパッと見は森)の奥に入る事に。月の見当たらない零下の夜に森に向かった歩くのはちょっと恐い気もしたけれど、“いろいろあって”、そちらの方で撮影する事を選んだ。

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森の中に入って行ったので、木々との距離が近いから、オーロラは木の影に隠れる形になってしまっているけれど、どんどん大きく、そして明るくなって行く様子は簡単に見て取れた。撮影なんて辞めて、雪の上に“大”の字で寝っころがってただそのオーロラを見ている方が“正しい”気がするほど、オーロラという存在は神秘的で、偉大だった。

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by leoism | 2010-05-21 17:11 | Travel Log
ALASKA - Day 3: The Northern Lights -1-.
前回書いた通り、オーロラ待ちで車の中、何をするでも無く夜が深くなるのを待った。前日もトライしたけれど、残念ながら“外れ”デーだったので、大きな期待はしていなかったけれど、この日はそんなに雲が多く無かった様に思ったので、何となく、いいオーロラが観られそうな期待感もあった。

9時過ぎくらいまでずーっと同じ場所にいたのだけれど、周りは暗闇で、たまに外を見てはオーロラの気配を探していた。ただ、何となく、もう少し良い場所があるのではないかと思って、車を動かしてみることにした。すると、ほんのすぐ近くにこれまた本来はトレイルの入り口で、トレイル利用者のための駐車場と思われる空き地を見つけた。さっきまで居たところは大きなトラックが行き交う道沿いだったので、こちらの方が幾分静かで、安全で、より暗い。

10時頃だったと思う。9時半くらいからずーっと気になっていた白い帯が、オーロラだろうという確信に変わった。肉眼で白いので、前夜の経験が無かったらきっと、「オーロラ来ねーなー」と待ち続けていただろう。前にも書いた通り、オーロラかどうかの確認は写真を撮ってみたら一目瞭然、すぐわかる。なので、寒空のもと、ささっと三脚を立て、持ち合わせたレンズ中一番広く空が写せるレンズである、DA10-17mm Fish-Eyeで空を撮ってみた。
c0080101_18155925.jpg
こんな感じで写った。前日のオーロラと同じ感じだけど、わかるかな?空が澄んでて星がキレイ。

多分圧縮の都合で、細かい星が消えちゃっているので、後日、ボクのホームページの方を覗いてもらえたらと思う(いつアップするかはわかんないけど、、)

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by leoism | 2010-05-18 18:39 | Travel Log
ALASKA - Day 3: Streese Highway -3- The Northest I've got so far.
この間のエントリーのちょっとだけ付け足し。

前回最後のところで話を聞いて、まだもう少し進んでも大丈夫っぽいな、ということで、さらに北に数キロ走ったのだけれど、太陽が山の向こうに消えて、一気に暗くなり始め、気温も共に下がり出すと、やっぱり色々心配になる。同時に、舗装されてはいるものの、アスファルトの道の10〜20%くらいが氷で覆われている状態がはじまり、しばらく考えた後、引き返す事にした。

引き返す前に、恐らく人生で一番北まで進んだという記念にその地点で数枚ピンクに染まる空を撮影した。デジカメによる誇張とか、フィルターを仕様したとか思われるかもしれないが、本当に空が真ピンクに染まっていた。実はシアトルでもこういう空色になる日があるのだけれど、これほど美しい夕刻の空は無いと思う。
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(記憶色にはなるけれど)出来る限りその時の空色に忠実にRAWから現像してみた。


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by leoism | 2010-05-14 16:04 | Travel Log
ALASKA - Day 3: Streese Highway -2- Snow Walk in Sunset.
前回紹介した『Hilltop Cafe』を後にして、アラスカ北端まで続く一本道に入った。
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太陽はもうかなり低い。電柱も途切れた“道しか無い道”が数百キロ続く。


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by leoism | 2010-05-10 14:46 | Travel Log
ALASKA - Day 3: Streese Highway -1- Hilltop cafe.
パイプラインの裏を歩いた後、ガソリンと食料を揃えて、“アメリカ最北の信号”を過ぎ、「Streese Highway」というアラスカ北端まで続く道へと入った。

“アメリカ最北の信号”はFairbanksから出てすぐにある。この信号機を過ぎるとそれ以降信号機はない。

信号機が無いのはこれ以降道が交差する地点がほとんど無いからだ。

アラスカパイプラインを紹介したエントリーで少し触れたが、Fairbanksより北に文明的集落はほとんどない。この道はパイプラインと同じく、Prudhoe Bay Oil Fieldプルドーベイ油田)とFairbanksやAnchorage(アンカレッジ)をつなぐためだけに作られたと言っても言い過ぎではない様な道だ。

これまた後々紹介するけれど、上記の都合から、この道は、油田エリアと街部を行き来する大きなトラックが有名で、今回はそんなトラッカー達御用達のスポット、「Hilltop Cafe」を紹介する。

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朝食からデザートまで取り揃えるカフェレストラン


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by leoism | 2010-05-06 21:50 | Travel Log
ALASKA - Day 3: Trail Behind the Pipeline.
前回のエントリーで、「Trans-Alaska Pipeline」(アラスカパイプライン)を紹介したが、今回は、そのパイプラインが走る向こう側に見つけた(本来この季節に入る感じではない)トレイルに入ってみた様子をお伝えしようと思う。
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元々パイプラインを見るだけの予定だったのだけど、こんな感じで頑張ったら登って行けそうな斜面と「2 Miles Ahead」というアトラクティブな看板を見つけてしまったのでどうしても入ってみたくなった。

けれど、元々パイプラインを見るだけの予定だったので、車に戻って、雪避けのゲイターと、普段トレッキングで使っているトレッキングシューズの底にはめてグリップを強くさせるアクセサリーを付けた。

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by leoism | 2010-05-03 19:14 | Travel Log