Top

NATIONAL LEOGRAPHICはこちらに移転しました!!!








[PR] シアトルで撮ろう! - VSP撮影ツアーなら、あなたの夢の撮影旅行が実現します!!(今すぐチェック!

<   2010年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧
Heat in the Vancouver! -3- People in Vancouver. (ブログdeフォトコンテスト応募作品)
c0080101_20272577.jpg

第一回第二回とオリンピック開催地、バンクーバーの様子を紹介しました。今回は最終回として、バンクーバーの街を歩く人たちを紹介しようと思います。(今回のエントリーは「BPC応募を兼ねたエントリーです」)

上の一枚はホッケーの応援に向かっていると思われる女の子たち。大きな国旗を降りながら歩く様子は五輪ならでは。

日本でも話題になったらしいけど、この子たちの手に着けているミトンは大人気で開会式でカナダ選手が着けているのを見て気になっていたのに、どこに行っても売り切れだった。。。確かに右を見ても左を見てもこのミトンを着けた人だらけだったからなぁ。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-02-28 21:10 | Travel Log
Heat in the Vancouver! -2- Atmosphere of the Host City.
昨日のエントリーの続き。バンクーバーの街で撮った写真をダイジェストで載せて行きます。

c0080101_19324323.jpg
まずはバンクーバー美術館前にあった元々開催までのカウントダウンを表示していたであろう看板。今は開会からの経過時間(日数)を表示している。大会終了後は撤去されるのかな?

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-02-28 01:03 | Travel Log
Heat in the Vancouver! -1- To the Olympic Torch.
アラスカに行く準備で忙しいのだが、行かない訳にはいかんでしょ、ということで、バンクーバーに行って来た。

日帰りだったのだけど結構撮ったので、2回か3回に分けて投稿しようと思う。今回はとりあえず聖火台に辿り着いたところまで載せたいと思うのだが、その聖火台周辺を撮った動画、生まれて初めてYouTubeにアップロードしてみたので、せっかくなのでその動画を最初に紹介しようと思う。



全くもって加工していない動画だが、YouTubeに載せるのがこんなに簡単だったとは!という感じだ。

説明としては、聖火台とそれを囲むフェンス(大会当初クレームが出て改善されたとか)からその周辺、そして、聖火ランナーが持って走ったタイマツを持って記念撮影をしている人たちまでを映してみた。(記念撮影はもちろんした♪)

聖火台がこういう感じで観られるのはとても良かった。聖火台の左側には上から観られる展望台もあった。(30分待ちとのアナウンスがあったのでスキップ)

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-02-27 20:10 | Travel Log
RAFT Project: How to Log My Adventure? - 3 -
中々本題に入れなかった撮影ログを付ける方法の話。今回こそちゃんと書きます。

何度も書いている通り、写真に「撮影地」情報が付加されていることのメリットは大きい人にはすごく大きい。しかし、GPSを持たないカメラで撮った写真に「撮影地」情報を付加させるには、GPSを持ったなんらかのアイテムが必要になる。

最近ではそれ専用のアイテムも多数売られていますが、それらは2万円前後と結構いい値段する。

そこで前回エントリーの最後に書いた通り、iPhoneを使うという手がある。

 ・ iPhone: ご存知、APPLEのスマートフォン。こいつにGPSが搭載されている。
・ EveryTrail: iPhone用アプリ。iPhoneのGPS情報を使って移動ログを記録する。
・ GPSPhotoLinker: Mac用ソフト。位置情報ファイルと写真データを合体させる。

カメラ以外に上記3点を使用することは前回書いた通りだが、簡単に説明するとカメラとiPhoneの時間を同じになる様に設定しておき、アプリを使ってiPhone側でGPS情報を集めさせ、あとからパソコンでその情報と写真データをマッチさせるという感じになる。

まず、「EveryTrail」というアプリについて説明すると、これはGPSロガーというよりは、トレイル歩きが好きな人向けアプリで、Google Mapと連動して、自分が歩いた履歴を記録してくれる。

その記録はあとから見ることも出来るのだけど、その時のトレイル足跡を同アプリユーザー間でシェア出来るというのが最大の売りだと思う。FacebookやTwitterとも連携して自分のハイキングについて紹介することも出来る。

自分が載せるということと、逆に誰かが歩いた足跡を検索することが出来るため、例えば何通りかルートのあるトレッキングスポットに行った時、同じ土地でのトレッキング履歴を検索して、誰かが歩いたログを見させてもらって、「お、このルートよさげ」と真似させてもらうという使い方も出来るのが面白い。

また、ルート上で撮った写真は足跡上に記録されるので、ポイントポイントでiPhoneでも写真を撮っておくと、よりそのトレッキングルートがわかりやすく、自分のためにも、もしかしたらあとから来る誰かのためにも使える記録にすることができる。

c0080101_11292367.jpg c0080101_1129451.jpg c0080101_11291324.jpg c0080101_11235177.jpg c0080101_11285547.jpg

いくつか画面のスクリーンショットを紹介しよう。

一番左のiPhone画面、三列目の左から二番目が「EveryTrail」のアプリ。

起動させると、Sign Inの画面のあと、メインメニュー(Home)に入る。二番目の画面は過去のトレッキングログを表示させた画面。

記録を始める時は三番目の画像のように地図を出して、真ん中下の「Start Tracking」を押すだけ。

これで自動的にGPSログをためて行き、四番目、五番目の画像の様に線でその足跡が表示されて行く。この2つの画像を見てもらうとわかる通り、Google Mapを使用しているので、地図、衛星画像、ハイブリッドの3パターンの表示に対応している。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-02-27 12:10 | News, Column
RAFT Project: How to Log My Adventure? - 2 -
今日は、ふたつ前のエントリー、"RAFT Project: How to Log My Adventure? - 1 -"の続き。

前回、「ジオタグ」に関して話した。最近の“デジフォト”におけるトレンドとして、「撮影地情報」を組み込む事が“ナウい”という話。

“デジフォト”にはExif情報などの「メタデータ」が付加されていて、撮影機材、露出情報や撮影設定がずらーっとリストされるわけだが、その一項目として、「撮影地情報」を組み込む事になるこの新テクノロジーは、写真を楽しむ人全員が全員必ず幸せになるという物でもない。

同データは写真を楽しむ際にある程度自分の努力によって“価値”を引き出せる人じゃないと、あまり使えない。

これは同じく「メタデータ」である、シャッタースピードや、絞り値などの情報と一緒。例えばファッション雑誌を見て、「このショット、SSどれくらいだろ?」とか思うのは、フォトグラファーたちだけだ。普通、「あ、この洋服かわいい♪」とか「●○ちゃんほそーい」とか思うところだ。

ただ、奇麗な風景写真を見て、「これ、どこ??」と思う事はあると思う。また、旅行写真なんかを見ていて、それがパリで撮った事は覚えているけど、パリ内のどこだっただろう?と思う事もあるだろう。そして何より、前回も書いた通り、今後どんどんどんどん増えて行く一方の“デジフォト”に置いて、素早く探している写真を見つけ出す手段は多ければ多いほど好ましく、この「撮影地情報」はその“手段”になりうるのである。
c0080101_17493768.jpg
例えばこの一枚。Washingtonが誇る4,000m級の山、Mt. Rainierの“近く”で撮影した。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-02-23 18:16 | News, Column
【受賞】 デジキャパ!3月号佳作「Piggie Tail!」
今日(20日)発売分の学研「デジキャパ!」3月号に「Piggie Tail!」という写真が佳作として掲載されています(↓こいつです)
c0080101_16315764.jpg
「デジキャパ!」誌では昨年8月号にWBCの写真で金賞をいただいて以来の掲載となりました。

こういう風に書くとよくないかもしれないですが、「デジキャパ!」誌は初心者向けカメラ雑誌で、2月号分の応募から、“そのレベル”に合わせた写真の投稿にシフトしていました。その2月号では「あと一歩!」にリストされ、今回佳作ではありますが、掲載に至ったので、やはり、フォトコンに応募する際はそのコンテストの傾向やレベルを認識して、適切な作品で応募する事が大切かもしれないな、と思った受賞でした。

そういう意味では、“狙って獲った”感じがあるので、そういう意味での嬉しさはありますが、やはりメインで撮っている風景画で大きな賞が欲しいな、と欲が出てしまいます。自分の写真にそれだけの価値があるのかはわからないですが、今年は“そういう賞”を獲る事も目指して、よりレベルの高いフォトコンに挑戦していこうと思っています。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-02-20 16:45 | News, Column
RAFT Project: How to Log My Adventure? - 1 -
企画復帰の前回に続いて、RAFT Projectに関するお話です。

今回は、前回エントリーの最後の方で書いた、“実験”の話を紹介しようと思うのだが、「ジオタグ」というものをご存知だろうか?

写真には「メタデータ」という物が付いていて、例えば撮影機種情報だとか、露出情報などという物がそれだけど、その「メタデータ」に、“撮影地情報”を組み込むのが「ジオタグ」の役割だ。

これは正に今最も注目の新ムーブメントで、GPS内蔵のカメラもちらほら出ると共に、この「ジオタグ」を記録するためのカメラ周辺機器がどんどん発売されている。

大手でこれに早くから取り組んでいたのは恐らくSONYだと思う。
c0080101_1753871.jpg
こちらのページに載っている、『GPS-CS1KSP』というロガーが最初に発売され、今は『GPS-CS3K』というロガーが発売中。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-02-19 17:57 | News, Column
RAFT Project: Re-start the Project Now and Get Ready for the ALASKA!!
 RAFT Project - Road to Alaska Field Tour Project.

昨年6月に、このエントリーにて最初に発表し、その後10月に、こんなエントリーで少し触れたきり放置していたプロジェクト。

そのネーミングの通り、“アラスカでのフィールド撮影旅行への道”に向けての活動や企画、準備を本ブログで随時紹介していくつもりで偉そうにプロジェクト名まで付けてスタートした。

昨年発表時には、このブログを従来の形から“フィールド撮影記録”中心にシフトし、ブログ名を「NATIONAL LEOGRAPHIC」に改め、ガンガンフィールドに出て、撮りまくるぜ!という意気込みを表明。

シアトルやその近郊には、そういう意気込みを受け止めてくれる場所が沢山あり、発表以来、それまでに無く活発に撮影活動に勤しみ、成果もあったと思う。しかし、“夢の撮影地”というテーマに対してボクが選んだALASKAという場所には、そんなシアトルを凌駕する物が待っていると思っている。

ボクは、この撮影旅行が、自分の“写真ライフを大きく変える場所”になると信じており、やはりこのブログでもある程度の扱いでその過程を紹介して行こうと思い直したので、実はもう2週間後にはその旅行に行くのだけど、少しだけでもここに紹介して行こうと思う。


リスタート第一弾の今回は上記の事を書くだけに、、、とも思ったのだが、写真が無かったら面白く無いので、今日撮りたてほやほやの、雪山で撮影練習した写真から一枚載せておこうと思う。
c0080101_2295213.jpg
山の向こうに陽が沈んだ頃の一枚。この時点では気温は丁度0℃くらいだったと思う。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-02-18 22:32 | News, Column
Exciting Olympic Games in Vancouver!! - 2 -
シアトルより少し北、国境を越えてすぐの場所にあるバンクーバーでは連日熱気に包まれた世界最高峰の闘いが繰り広げられている。

今日も朝から各競技で選手たちが火花を散らしているけれど、大会5日目の注目は、フィギュアスケート男子SP。

前回のエントリーでも触れたけど、個人的にアメリカ男子代表のEvan Lysacekエヴァン・ライサチェク)に注目している。

c0080101_362746.jpg
Skate America 2008」にも出場していたEvan Lysacekは、全米チャンピオンの看板とともにバンクーバーに参戦する。

フィギュアと言えば、五輪初挑戦の浅田真央やガングロになった安藤美姫が注目されているけれど、男子も高橋、織田、小塚の3選手が出場し、金銀銅も夢ではない。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-02-17 03:23 | Sports, Athletes
Exciting Olympic Games in Vancouver!! - 1 -
12日に始まったVancouver Olympic(バンクーバーオリンピック)。シアトルからは車で3時間とちょっとの街で開催されているとあって、何とか試合を観に行きたいと思っていたのだけれど、どうにもこうにもチケットからホテルから全部想像を遥かに越えるプライスで、出来れば数日滞在して、好きなスポーツをいくつか見たかったものの叶わず仕舞い。

街の熱気だけでも感じたいな、と思うので、どんな感じになるかわからないけど、来週の休みに行ってみようかとまだ諦めていないのだけど、Valentine's dayでもあった今日は、男子モーグルやスピードスケート、フィギュア・ペアなどをテレビで楽しんだ。

フィギアは好きな競技のひとつで、2008年には「Skate America」(全米大会)を観に行ったりもしている。その様子は、こちら(男子)や、こちら(女子)のエントリーなどで紹介したけれど、今日のペア競技では、こちらのエントリーで紹介したペアが何組か出ていたので、彼らを撮った写真でこっちで紹介していないものを少々。。

c0080101_17441754.jpg
今日のSPで2位に付けたドイツ人ペアが、「Skate America 2008」にて優勝した、Savchenko, Szolkowyペア。

今大会ではピエロの衣装(メイク)で安定した演技を見せたが、リンクを広く使い切れなかった事と、少しスロー過ぎた様に感じた。パーソナルベストを出した様だけど、もう少しダイナミックな演技を観たかった。

Continue --->
[PR]
by leoism | 2010-02-15 18:05 | Sports, Athletes