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2009年総括.
c0080101_9554155.jpg今年も残す所数時間となった。

iPhotoのアルバムを見ると一目瞭然だけれど、今年はこれまでで一番写真を撮った一年になった。

デジタルだから、現場で撮った写真は、家に帰ってからだいたい30〜40%くらい削除していることを考えたらかなりシャッター自体は切ってるんだろうな、と思う。おそらく10,000ショットをゆうに超える量の撮影をして来たことになる。

フィルムと違って、大量に撮影できることを良しとするか、否かは別にして、去年まではたくさん撮っても、「撮影する」→「ブログでの紹介」、又は「SNSへの投稿」という形のみのアウトレットだったボクの写真に新しい行き先が出来たのが今年だったと思う。

2009年、ボクはフォトコンテストへの応募を始めた。

自分の写真が誰か他の人のものより優れている!という確固たる自身があったということではない。ただ、自分が美しいと思った世界と、それを自分なりの目線で切り取った写真という1つの表現方法が客観的にどのように評価されるのだろうか、という関心が強まったのが動機だったと思う。

しかし、フォトコンテストでは多くの応募作品にはコメントは付かない。

どこがよかったか、どこが悪かったか、ということは、入選作品にのみ与えられるフィードバックである。

だから、結局何も得られないまま、出せど出せど全然入選しない、、、ということは充分想定していたのだけれど、運良く最初の応募作品から優秀賞に選んでいただいた([写真投稿チャレンジ2009 冬 第4回])のを皮切りに、ブログからのトラックバックにより参加するタイプのフォトコンテスト、「ブログdeフォトコンテスト」にて入選し、チャレンジ開始から順調に成果が得られた。

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by leoism | 2009-12-31 22:49 | News, Column
Christmas Eve 2009.
年明け直前になってしまったけど、2009年のクリスマスディナーでの様子を少々。

シアトルに移住してから、3年連続で年末年始はこちらにいる。

こちらの正月は本当に味気ないので、この時期には日本に帰りたいのだけれど、航空券は高いし、混むし、チケットは取りにくいし、で、何となく毎年こちらに残る事にしてきた。

年が変わるまでのカウントダウンと花火以外本当に盛り上がらない大晦日から正月だけれど、こちらでは、クリスマスが正月代わりという感じもあって、日本の正月の様に家族みんなが集まる日がクリスマスだ。日本の様に、彼氏彼女がうんぬん、といううんざりな日ではないから、クリスマスは、断然こちらで過ごすのがいい。

そんなアメリカのクリスマス。家族が集まるこの日、(ボクの家族は日本にいるから、代わりに、といっちゃ失礼だけど)アメリカの家族と呼んで間違いない、シアトルのファミリーの家に集まった。

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毎年の事だけど、カワイらしい飾り付けとたくさんのクッキーやお菓子に家中が埋め尽くされる。


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by leoism | 2009-12-29 21:50 | Seasons, Events
Candy Cane Lane 2009.
シアトルにはルミナリエをはじめ日本各地を彩るイルミネーションイベントの様な物はあまりない。

それぞれの商店やショッピングモールにはライトアップがされるにはされるけど、大したことが無い。

そんなシアトルにもネイバフッド全体が家を飾る"Candy Cane Lane"という場所がある。

2007年に少しだけ紹介したけれど、2年ぶりに行って来た。
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毎年こうして、「入り口」から「出口」が用意されてその間の一体、家が飾られる。


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by leoism | 2009-12-26 21:46 | Seasons, Events
Merry Christmas to You All!!
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みなさんにとって、素敵なクリスマスになります様に*
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by leoism | 2009-12-25 18:55 | Seasons, Events
Christmas Lights at Downtown Seattle.
少し前のことになるけれど、先週木曜日に、シアトルダウンタウンのライトアップを撮影して来たので、その時の写真を少々紹介しようと思う。

ボクが参加している、「Seattle Hiking and Photography」というアウトドアフォトグラファーグループの企画で、グループ主催者がずっとシアトルに住んでいながら、ダウンタウンのクリスマスライトアップを見たことがない、ということがきっかけで同グループに参加する人たちが招集された。

こういうライトアップとかを多数の人数で撮るのか?とか思ったけれど、とりあえず、普段フィールド写真を好む彼らがどのようにしてこれらの被写体を料理するのか、また、どんな機材を持って来るのか、という興味もあって参加してみた。

正直、神戸のルミナリエをはじめとする日本各地のライトアップイベントと比べて、確実にパッとしないのがシアトルだ。というよりも、特にどこどこがすごいことやってる、というのがなくて、デパートとか、モールとかがそれぞれに、“それなりの装飾”を纏っている、というのが実際の所で、ダウンタウン中心部の広場には、メリーゴーランドが登場するものの、大阪・梅田にあるスカイビルにて毎年開催される、「Deutscher Wheifnactsmarkt Osaka」(リンク先記事は2006年のもの)にも出される程度の物で、全然張り切った感じではない。

まぁ、クリスマスというイベントの存在自体が日本でのそれと全然違うので、仕方ないというか、そんなもんだ、と理解して、とりあえずシアトルのクリスマス時の雰囲気はこんななんだ、という視線でみていただきたいと思う。
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スターバックスの一号店があることでも有名な市場、「Pike Place Market」もちょびっとだけクリスマス色に。

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by leoism | 2009-12-24 20:14 | Seasons, Events
PENTAX-DA*16-50mm F2.8ED AL[IF] SDM.
c0080101_9204082.jpgK-7は撮影者を「その気」にさせるカメラだと思う。そして「撮る気」を刺激するカメラであり、「いい写真が撮れてる」と勘違いさせてくれる所もあるかもしれない。「写欲」、という言葉を使う方がたまにいるけれど、K-7はそいつを刺激するよくで来たカメラだと思う。

さて、そんなK-7に「その気」にさせられて、折角一緒にDA18-55mm WRという簡易防滴付きの標準域をカバーするズームレンズを買ったにも関わらず、何倍もの値段、サイズ、重量のレンズを買ってしまった。

言わずと知れた、PENTAXのフラッグシップ標準ズームレンズ、「PENTAX-DA16-50mm F2.8 SDM」だ。

広角16mmからカバーし、ズーム全域でF2.8通しの明るさを持ち、SDMに対応、そして防塵防滴を謳うタフネスズームレンズで、フィールド撮影の友として期待大のレンズだ。

ただ、同時発売された「DA50-135mm F2.8 SDM」と異なり、評価が大きく分かれるレンズで、広角側の歪曲がひどいとか、F8まで絞らないと使えない、とか、ハマればシャープですごい(こともある)んだけど、じゃじゃ馬、などという声がたくさん聞かれて、PENTAX贔屓で知られる有名な人も“肩すかし”を食ったとブログで発言していた。

それが理由じゃないけど、ボクは超広角10-20mmをカバーするレンズは既にあるし、その次は30mmの単焦点があり、描写に満足しており、50mm付近をカバーしたいことは稀だったので、全然眼中に無かったレンズだった。

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by leoism | 2009-12-14 20:03 | My Gears
A Cold Wave in Town, Green Lake has Frozen!
今年もシアトルは寒い!

連日昼間でも零下の日が続いている。

自宅前の芝生は毎日凍っているし、少し前、家中を暖める暖房器が壊れてしまって、凍死するかと思った。

そんな厳しいシアトルの冬。

今日も、-4℃という寒空の中、先日K-7レビュー記事にて予告した、新購入レンズ、『PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 SDM』のレビュー記事のサンプルショットなどの撮影のため、“いつもの”、Green Lakeに行って来た。
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空を見上げるとすっごく薄くて広い雲が、まるで屋根の様に浮かんでいて、青空を隠していこうとしていた。

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by leoism | 2009-12-12 22:48 | Seasons, Events
PENTAX K-7 and DA18-55mm WR First Review.
c0080101_1817154.jpgもう2ヶ月も前のサンフランシスコの旅行記、ぼちぼち載せて行ってるけど、あんまり反響もないので、一端中断して、この秋から少しずつ増えたギアのレビューや紹介記事を書いて行こうと思う。

最初の今回は、うっかり忘れていた、というか、その気すらなかったのか、『PENTAX K-7』の事を一切書いてなかったので、まずは現在の主力カメラ、『PENTAX K-7』について、約3ヶ月使った上での感想や、評価を書いてみよう。

まず、9月にゲットした時のファーストインプレッションは、これまで使って来た『K100D』、『K200D』両機と比べてやっぱりちょっと重く、やや大きいな、というのがあった。だけど、購入前に散々右手小指の納まりに関して調べた事もあった、ホールディング性は格段に良くなっていて、持った印象はしっくり手になじむ感じだった。

丁度、お祭りに来た時に受け取ったというのもあって、フェスティバルの様子や、動物、乗り物を撮ってフィーリングを確認したのだけど、とても気持ちよい撮影が出来た。

その次の日、今度はフィールドへ持ち出したのだけど、シャッターを切るのがとても気持ちよく、「こいつは撮影者を“その気”にさせる一台だな」と思った。

個人的にはAF速度はそこまで求めていないので、『PENTAX K-7』の売り性能の中では、「ファインダー100%視野率」、「水準計」、「自動水平補正」の3点が気になっていたが、フィールド撮影においてこの全てが嬉しい機能だった。

ボタン配置がKx00DシリーズやKx0シリーズと比べても大幅に変更になっていて、既存ユーザーには慣れという意味でユーザーフレンドリーではないのだけれど、意外にこの配置は利にかなっていると感じていて、すぐに慣れる事ができた。初心者・初級者向けシリーズからのアップグレードだったので、機能が増えて、操作に戸惑うかも、という心配は、取り越し苦労に終わった。

c0080101_18175940.jpg


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by leoism | 2009-12-11 23:50 | My Gears