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San Francisco - Day 5 - : Last Walk in San Francisco.
なんと数えたら、合計27回にも渡ってお伝えして来たSan Francisco旅行記ですが、いよいよ今回が最終回となります。4泊5日のスケジュールの中に、アップル本社へ行くところから始まり、San Franciscoの象徴、Golden Gate Bridgeも渡り、数年来の念願だった、CHARLES M. SCHULZ MUSEUMにも行き、de Young(美術館)や、California Academy of Sciences(科学館)を見たり、大都市ならではのマラソンイベントを観戦したりしてきました。

最終日のこの日には、スヌーピー美術館と並んでSan Franciscoに来たら必ず行きたかった場所、Alcatrazにも行く事が出来、体力的にはそれなりに疲れたのはあるけれど、本当に充実の旅が出来ました。

最終回の今回は、前回紹介したSan Franciscoのウォータフロントエリア、「Fisherman's wharf」(フィッシャーマンズ・ワーフ)を後にし、ダウンタウンまで歩いた時の様子を紹介します。

雨が降ったり止んだりの一日、AlcatrazやFisherman's Wharfを歩き回って、結構疲れていたけれど、飛行機が夜に出発のため、残り時間の過ごし方を考えていた。

サンフランシスコでやり残した事を考えていたら、そういえば、ケーブルカーをマトモに観ていないじゃないか!という事に気がついた。

ということで、ボチボチその辺りをダウンタウン中心部方面に向かって歩きながら、ケーブルカーが来たら、適当なところまで乗って、それで最後にしようということに。
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ケーブルカーは、(↑この写真に写っている感じの路面に埋められた)レールの上を走っているから、そのレールをダウンタウン方面に向かって歩けば、いずれ出くわすだろう、とボチボチ歩き始めた。

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by leoism | 2009-10-19 19:08 | Travel Log
San Francisco - Day 5 - : Fisherman's wharf.
27回に渡ってお伝えしてきたSan Francisco旅行記もそろそろ佳境。今回は、前回ご紹介したAlcatraz島行きの船着き場もあるウォーターフロントエリア、「Fisherman's wharf」(フィッシャーマンズ・ワーフ)の様子をお伝えします。


フィッシャーマンズ・ワーフは、「漁師の波止場」という意味で、サンフランシスコ以外にも色々な港町にあるが、サンフランシスコの「漁師の波止場」は、大まかにサンフランシスコのウォーターフロント北部、ギラデリー広場やヴァン・ネス大通り東から、ピア35やカーニー通りまでを指す。
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その名の示す通り、ここは19世紀半ばのゴールドラッシュによるサンフランシスコ拡大期以来の漁港で、今でも活気溢れる市場や商店が軒を連ねている。

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by leoism | 2009-10-19 16:01 | Travel Log
San Francisco - Day 5 - : Alcatraz III.
前回前々回のエントリーに続いて今回も、"The Rock"跡地のある、アルカトラズ島の様子を紹介します。

最終回の今回は、脱出不可能とされた大監獄からの脱走劇と銃撃事件についての歴史も紹介しながらにしようと思う。
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最初は図書室。

囚人たちは読みたい本をオーダーして、この空間で読書する事が出来たし、中には自室(自分の監房)に持ち帰っても良い者もいた(囚人の態度などで違ったのかな?)。

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by leoism | 2009-10-19 13:30 | Travel Log
San Francisco - Day 5 - : Alcatraz II.
前回のエントリーに続いて今回も引き続き、大監獄"The Rock"ことAlcatraz跡地のある、アルカトラズ島からの様子を紹介します。

前回もこの監獄に関するちょいネタはいくつか紹介したけれど、今回はそれに加えて、この監獄内オーディオツアーにて学んで来た知識を紹介して行こうと思う。(一応確認してから書いてますが。。。)メモしていたわけじゃないので、情報が間違っていた場合は、ゴメンナサイ

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前回の最後、監獄本館に入るところで終わったわけだけど、順路が始まる扉をくぐると、シャワー室に入る様になっている。


最初がシャワー室というのは、ちょっと不思議な気分にさせられる設定だ。

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by leoism | 2009-10-19 12:17 | Travel Log
San Francisco - Day 5 - : Alcatraz I.
充実のサンフランシスコ旅行もいよいよこの日で最終日。体力的に疲労感があることは隠せないけれど、本当に毎日毎日色々と楽しい日々を過ごせて満足な日々。

最終日は、サンフランシスコに来たら絶対行きたかった2つ目の場所(1つ目はSchulz Museum)、大監獄、"Alcatraz"(アルカトラズ)をメインディッシュに、PIER 39近辺を散策した。

まずは最初に向かったメインディッシュの様子からどうぞ。

Alcatrazは、通称"The Rock"とも呼ばれる難攻不落の大監獄で、アルカトラズ島という小さな島に置かれていた。この島はサンフランシスコの街から見える場所にあり、距離的には泳いで渡れそうな風に見える物の、厳重な警備は当然ながら、その取り囲む海は海流がめちゃくちゃ?で、海に辿り着けたところで、岸まで辿り着くのは不可能とされていた。

あのアル・カポネや、ロバート・フランクリン・ストラウドなども収容された極悪人を集めた監獄で、1963年に閉鎖され、1973年から現在まで跡地が一般公開されている(観光地としてとても有名に)。

そんな大監獄跡地のある島へは船で渡る形になっている。平日なので、現地でチケット買えるだろうな、とは思っていたけれど、ネットで情報を見たついでだし、絶対行くのは決まってるし、とオンラインブッキングをしておいて良かった。現地についたら予約した船の出向30分ほど前なのに、チケット売り場には行列が出来ていて、しかもその列に並んで買えるチケットが1時間後の便と表示されていたのだ。予約を入れておいて正解だった、とシミジミ。
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そんな大人気の同ツアーは、こんな船でアルカトラズ島へと渡る。

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by leoism | 2009-10-19 11:31 | Travel Log
San Francisco - Day 4 - : SFMoMA II.
SFMoMAの展示の一部、建物を中心にお伝えした前回につづいて、今回は、その中で、特設(期間)展示として行われていた、「PHOTOGRAPHY NOW - CHINA JAPAN KOREA -」という展示と、数多くの著名人のポートレート撮影や、ファッションフォトグラファーとして有名な、『Richard Avedon』(リチャード・アヴェドン)の展示会の様子を紹介したいと思う。

まず最初に立ち寄ったのがこちら。

c0080101_9484633.jpg「写真の今 - 中国 日本 韓国-」という展示だ。

日中韓の写真家による20世紀〜21世紀の写真が展示させられていた。

日本からは、アラーキーこと荒木経惟氏や、"画面のセンターに水平線を置いた海のシリーズ" の山崎博氏などの写真が展示されていた。

写真の写真を撮るのはなんだか変なので、あまり写真は撮っていない。

しかし、数々のフォトグラファーの写真を見るのは楽しく、特に山崎氏の『The Sun is Longing for the Sea』の前では、

「How did he do this??」(これはどう撮ったんだ??)

という議論を交わす人がたくさんいて、一緒になって、どうやって撮ったんだろう??と思考を馳せたが、デジタル前提の写真から写真世界に入って来たボクなんかには絶対想像つかないような、創造性やアイディアを持ったフォトグラファーはたくさんいて、自分の中に眠る世界をいかにして表現しようか、と闘って来たんだろうな、と感じた。

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『The Sun is Longing for the Sea, 1978, printed 2000』


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by leoism | 2009-10-18 15:47 | Art, Architecture
San Francisco - Day 4 - : SFMoMA I.
サンフランシスコ旅行4日目、前回お伝えした、『NIKE WOMAN'S MARATHON '09』を観た後、ホテルにて少し休憩の後、「San Francisco Museum of Modern Art」(サンフランシスコ近代美術館)、通称“SFMoMA”へ向かった。

c0080101_92419.jpg1935年、20世紀の芸術作品のみを展示する美術館、「サンフランシスコ美術館」(San Francisco Museum of Art)として開館。

後にニューヨークにあるMoMa(ニューヨーク近代美術館)と区別するため、SFMoMAという愛称を使う様になる。

多分、一般的にはニューヨークのMoMAの方が有名だろうけれど、それぞれModern Art(近現代芸術)の展示に特化するという意味で共通したコンセプトを持つ美術館として、西東に名を馳せる。

それではそんなSFMoMAを少しだけ紹介しようと思う。

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エントランスホール。


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by leoism | 2009-10-18 15:14 | Art, Architecture
San Francisco - Day 4 - : NIKE WOMAN'S MARATHON '09.
Day 1, Day 2, Day 3, と紹介してきたサンフランシスコ旅行記もいよいよ後半戦の4日目に突入。

この日は、NIKE主催の女性のためのマラソン、『NIKE WOMANS MARATHON '09』(ナイキ・ウーマンズ・マラソン '09)を見に行った。

このマラソンは、ナイキ主催のマラソン/ハーフマラソン/ウォーキングのイベントで、サンフランシスコのダウンタウンエリアから、ひとつ前の旅行記の科学館や、サンフランシスコ美術館などがあるGolden Gate Park(ゴールデン・ゲート・パーク)を内を走り、同公園奥でゴールする、女性のための大会だ。

フルマラソンのランニングをはじめ、ハーフマラソンとそれぞれの距離のウォーキングなど、いくつかのエントリーカテゴリーがあるのだけれど、それぞれを完走(完歩)した参加者には米国有名アクセサリーブランド、「Tiffany」(ティファニー)のオリジナルデザインネックレスが贈呈されるという“ご褒美”があるのが特徴だ。

ハーフでも21km強あるものの、歩きだったら、健康な大人なら、4、5時間ほどあればゴールできるとあって、米国内だけに留まらず、世界中から女性が集まるビッグなイベントだ。

ボストンやニューヨークシティーマラソンなどの、プロランナーが参加する様な大会とは違い、市民マラソン的な感じではあるが、上記の“ご褒美”目当てに毎年多数の参加希望者が集まり、毎年抽選になってしまう程の人気ぶりなのである。

基本的に女性用の大会だが、例えば体の悪い彼女や、妊娠中の奥さんなど、参加できない女性のために男性が走る、というのはオッケーというのがなんともアメリカらしいが、そのため、ちらほら男性ランナーも見かける。(中には、「ダーリーン、私のために、ティファニーもらってきてーぇー」とおねだりされた男性もいることだろ)

そんな、女の欲望(も)渦巻くマラソン大会の様子を追ってみたので、少しだけお伝えしようと思う。
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朝、まだ暗がりの中スタートする。群衆の殆どは頭の上に(Tiffany!)と浮かべた女性たちだ(笑)


出発地点とゴール地点が結構離れているため、見学者は特別に用意されたシャトルバスで、いくつか用意された応援スポットを巡ることが出来るため、「ドン」を聞いた後、第一応援スポットへ移動した。

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by leoism | 2009-10-18 12:12 | Sports, Athletes
San Francisco - Day 3 - : Golden Gate Park IV - California Academy of Sciences.
Golden Gate Parkにある『Fine Arts Museums of San Francisco - de Young』の様子を2回に渡ってお伝えした前回前々回に続いて、同公園内、真正面に位置する、科学館、『California Academy of Sciences』(カリフォルニア科学館)を紹介したいと思う。
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c0080101_1653624.jpg上の写真ではちょっとわかりにくかったので、申し訳ないのだけど、普通の建物だったら、3、4階建て相当の高さと横にひろーい建物で、やっぱり、前に並ぶ植木は、ヤシの木的な、カリフォルニアっぽい物が多かった。

左の赤い看板にも書いているのだけれど、中には、地球の成り立ちなどの歴史を学べる、歴史博物館エリア、天井を360度覆う、立派なプラネタリウム、水中トンネルもある、水族館、温帯の動植物がいる温室など様々な施設が入っていて、子供ばかりでなく、大人でもたくさんのことが学べる施設となっていて、中を見て回るのも相当時間がかかる規模だ。

アフリカエリアにはたくさんの動物の剥製が飾られており、生きたペンギンも見られる。

水族館エリアにはとても珍しい白いワニが居たり、入場制限が設けられるなど、大人気のプラネタリウムでは毎回違ったショーが行われ、整理券が配られるほど。

何故か、公共バスに乗った時に貰える、乗り継ぎ券を見せたら入場料が安くなるのだけれど、入場料は$20ちょっとと、安くは無い。

しかし、ゆっくりじっくり回ったら、半日でもかかりそうな施設なので、ディズニーランドに行くより充実した一日が過ごせるかもしれないと考えれば、安いと言えるかもしれない。

シアトルにも科学館はあるのだけれど、内容が古く、楽しい部分もあるけれど、どうしても、時代遅れな感じがあって、わざわざお金を払って入ろうとはもはや思わないレベルなので、今回、久しぶりに科学館という施設にやってきて、子供時代に戻った感じで色々学んで来たので、その様子を少しだけお伝えしよう。

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by leoism | 2009-10-17 18:31 | Travel Log
San Francisco - Day 3 - : Golden Gate Park III - de Young II -.
美術館自体の紹介をした前回に続いて、FAMSF - de Youngからの様子をお伝えします。

ユニークな美術館建物自体にクロースアップした、前回のエントリーに続いて今回は館内に展示されていた作品群を少々紹介したいと思う。

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常設展示を見る前に時間とともにどんどん混むことが予想されたTUTANKHAMUNの特別展示を見ることに。(残念ながらこちらは撮影禁止だった。)

ツタンカーメンを見た後は、まず1階の展示から見て回った。


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by leoism | 2009-10-17 13:18 | Art, Architecture