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<   2009年 02月 ( 18 )   > この月の画像一覧
Track Meet at UW -2-
昨日の続き。

室内競技は、増感に弱いカメラではどうしても苦しい部分があって、本当に色々な競技を撮影したのだけど、例えば、砲丸投げは選手の顔が無くなってたり、短距離系はピント自体が追いつかなかったりで、とても掲載出来るレベルの物は撮れなかった。。

ということで、今回は、棒高跳び(比較的撮影し易かった)競技で、助走前に集中する選手たちのショットを紹介しようと思う。直前まで、チームメイトと笑顔で話してたり、リラックスした表情で他の競技をチラ見していた選手たちが、フッと集中に入る瞬間の表情はとてもジェニック。



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by leoism | 2009-02-28 22:28 | Sports, Athletes
Track Meet at UW -1-
今日は、ワシントン大学で、トラックインドアの大会があったので、観戦に行って来た。

西海岸の主要大学が集まる大きな大会で、インドアながら、トラック以外に幅跳び、高飛び、棒高跳び、砲丸投げ、ハンマー投げなどさまざまな競技が行われた。

室内で暗かったので、Tamron 70-300mm Diではかなり感度を上げないとまともに撮影出来なかったので、少し短いけど、ポートレートでの使用にも信頼をおける、Tamron 90mm Macroの方で撮ってみた。



呼吸を整え集中する幅跳び選手


やっぱり、アスリートは美しい。

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by leoism | 2009-02-27 23:47 | Sports, Athletes
I Wanna Become a Model! - A Girls Portrait 2 -
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昨日も載せた女の子。

カメラを向けるとすぐにポージングしてくれる。

薄暗い部屋の中だから、すぐにピントが取れずもたついたりすると、「まだ?」と催促したり、相変わらずシャッターを数回切る毎に「どれどれ」と出来上がりを確認したりするなど、力関係はもはやトップモデルと下っ端カメラマン。

ちなみに彼女の名前はAlexia(アレクシア)。

自然なショットもどうぞ。
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by leoism | 2009-02-27 15:03 | People
I Can Play Drums! - A Girl's Potrait


先日ウチに遊びに来たルームメイトの姪っこ。

やんちゃ盛りの4歳。

カメラを向けたらポーズを取るカワイイ子で、部屋が暗めだから、ストロボを着けても構えるどころかむしろ、「今撮ったの見せて!」、「ふふ、いいじゃない」とまるでモデルばりの反応に、こちらも「ようし!」と「縦グリ」も装着してみた。

色々撮ったけど、このヨガボールを叩きながら、「見て見て!ドラムもできるのよ!」とはしゃいでた様子が一番のショットかな。
残像が残る手の様子が躍動感を感じさせてくれる。

後何ショットか、、、(続きを読む)
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by leoism | 2009-02-26 22:56 | People
THE SUMMIT AT SNOQUALMIE
実に3年ぶり!!スキーに行って来た。

その3年前も確か、2日滑っただけで、その前に1年のブランクがあったので、毎年何度も行ってた時代から比べると結構久しぶり感の強いイベントだけど、こっちに来てすぐ板だけは買って、やる気だけは整っていたので、「今年こそは!」と思っていたから、この冬最大の目標達成に満足。

さて、そんな久しぶりのスキーデーは、デジイチを買ってから初めてのスキーデーでもあった。

防塵防滴は本体のみだから、雨が降ったり、雪が降りまくる事を考えると、カメラを持って行くのは恐い。

でも、どうしても持って行きたかったから、最悪濡れておかしくなってもいいと思えるDA18-55mmとTamron 70-300mm、どうしても撮りたい景色に出会った時のためのSIGMA 10-20mmという装備で出掛けた。

車に揺られる事小一時間。

ゲレンデ到着!

3年ぶりのスキーだ!テンション上がって来たぞー!!

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…この写真、お気づきだろうか?

気付いたって何に? (詳細は続きで)
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by leoism | 2009-02-25 23:31 | All Other Photos
First Spring '09 - 梅 -
昨日、手元に届いたバッテリグリップ、『D-BG3』をすぐに使いたくてTamron 90mm Macroと一緒に春を探しに散歩に出掛けた。

家の近くは、なんでこんなに静かなんだろう、と不思議な気持ちになるくらい、静かなんだけど、その静かな住宅街には鳥の声がたくさん響いている。
本当にキレイなさえずりがあちこちから聞こえるのだけど、肝心の声の主はあまり見えないところに居るみたいで、冬で葉が落ちた木々にあっても、その姿を見る事はあまりない。

一体どんな鳥が歌っているのかを知りたいのだけど、とりあえずは、“動かない”から見つけ易い、花を探してみる事にした。

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梅が咲いてた!

Continue...
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by leoism | 2009-02-24 18:32 | Life
拡大アイカップ、O-ME53
今日、日本から拡大アイカップ、『O-ME53』が届いた。

マクロレンズを買って、被写界深度の浅い状態でのマニュアル撮影をやるのには、『K200D』のファインダーではちょっとピントがつかみづらく感じてて、ネットで調べたところ、このアイカップを着ければファインダーの見やすさが格段に上がる、という口コミがたくさんあったので、値段もそんなに高く無かったから、ネットでポチっとやった。

K200D』の視野率は約96%で、倍率は約0.85倍。この拡大アイカップはこの倍率を1.18倍してくれるので、0.85x1.18= 1.003となり、上位機種である『K20D』の0.95倍より倍率が上回る事になる。

他社のエントリークラスのカメラの倍率を見てみると、Nikonの『D60』は0.8倍、Canonの『Kiss X2』が0.81倍、SONYは 『α350』、『α300』共に0.74倍という感じで、『K200D』と同じ“エントリークラス”にあたる機種の中では、0.85倍の倍率というのは元々大きい方だったらしい事がわかった。

ちなみに、Nikonの 『D90』は0.96倍、Canonの『50D』が0.95倍、SONYの『α700』は0.9倍という事で、PENTAX『K20D』の0.95倍も含め、中級機は『α700』を除き、四捨五入で1倍になるレベルはあるみたいだが、『O-ME53』を装着する事により、これらの中級機種より、ファインダー倍率だけはアドバンテージを取れる事だけでも満足感は得られるだろう。

アイカップの評価はいかに?? (続きを読む)
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by leoism | 2009-02-24 13:48 | My Gears
BATTERY GRIP D-BG3
昨日、K200D専用バッテリーグリップ、『D-BG3』をゲットした。

送料込みで$50もしなかったので、お買い得だった。

とりあえず、まだ1日連れ出しただけだけど、簡単な感想をまとめてみた。

まず、装着した印象は、横位置時、右手の小指が置けるスペースができて、ホールド感が高まると思う。本題の縦位置でのグリップの方は、横位置グリップの様にゴムが付いていない事と、やや細身なことから、そんなに良くは無い。
また、本体底に厚みが増える事から、正位置で置く時に重いレンズだと、重みで前屈みに置く事になるのが気になるかな。

さて、続いてTamron 90mm Macroとともに1時間ほど連れ出した。

やはり、本体重量が重くなったな、と感じる。首からかけるとバランス的にもより実感する。また、右手に持った状態で歩いていると、いつもより右手に疲れを感じた。重さがUPしているので当然だけど。

散歩スナップだと、パッと何かを見つけて、サッと撮りたい物だけど、縦位置で撮りたい時にはグリップのお陰でレスポンスが上がり、楽にもなったと思う。ただ、散歩で、例えばDA40ltd(持っていないけど)で気軽にブラブラしたい時にはやはり、大げさだというのが結論かもしれない。

今のところこいつは、ポートレート撮影時に活躍させる道具という印象。

不満点は… (続きを読む)
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by leoism | 2009-02-23 09:06 | My Gears
LEGO STORY I - A Man with Skull Warriors, EP6
これまでのあらすじ:
クリスマス後の片付けに大忙しの掃除屋。片付けていたお菓子の山が悪魔の軍団、『スカルウォーリアーズ』の標的となり、一目散に逃げ出したのだが、掃除屋魂がすたると反撃に!!相棒の『So-JIRO CL』と共に軍団を圧倒するのだった。今度は悪魔の軍団が退却の尻目に合うのだが。。。

Previous Episodes: Episode 1 - Episode 2 - Episode 3 - Episode 4 - Episode 5

長らくお待たせしました。約3週間ぶりの続編です。


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軍団 『退却だー!』

溢れんばかりの掃除屋魂の前に退却を余儀なくされた軍団。

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悪魔の軍団だけど、仲間を思いやる気持ちは人間とかわらない。

掃除屋に追い回されながらもバラバラになった仲間たちのパーツを拾い集めるのだった。

軍団 『くそ、、こんな姿になってしまって!!』

さてどうなる??
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by leoism | 2009-02-20 17:31
Festa de Waterproof
先日、Panasonicから防水デジカメが発表され、これまで主にPENTAX、Olympusの独占市場だった、防水デジカメカテゴリに動きが出て来たな、と思った所だけれど、そんな防水デジカメ市場にCanon、FUJIFILMが参戦する事になった。



- 今日の一枚 "水のうねり" -


独特のデザインと10mの防水を備えた、Canon、『PPowerShot D10』、そして防水デジカメとして世界最小を謳うFUJIFILM、『Finepix Z33WP』だ。

共にPENTAXやPanasonicの様な広角域に弱いものの、着せ替えや独特のストラップオプション(D10)や最小、5色展開(Z33)など、それぞれ様々な特徴があり、SANYOの防水Xactiと合わせて防水カメラ戦国時代に突入だ。

個人的にはそれでもやっぱり『W60』が本命かな?と思うけど、ちょっと思ったのが、CASIOから、“G-Shockデジカメ”、『EX-G10』なんてのが出ないかな??という妄想。耐衝撃はもちろん、防水やGPS、電子コンパスなど搭載のタフネスアウトドアカメラ!どうだろう?

ちょっとそういうの、ホントに出そうじゃない???


追記:2001年にこんなのを出したコトがあるみたい!

今日の一枚『水のうねり』の詳細はこちら
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by leoism | 2009-02-18 20:32 | News, Column