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カテゴリ:Seasons, Events( 55 )
Fireworks from 4th of July 2010 Part 2.
Part 1の続きです。前回講釈はたくさんたれたので、今回はシンプル+プチコメントだけで載せて行こうと思う。

これ以外にもたくさん気に入った写真は撮れたのだけど、キリが無いので、7枚選抜した。

日本ではこれからが花火のシーズンだけど、シアトルで次ぎに打ち上げ花火が見られるのは12月31日だから、半年弱後の事になる。そういう意味において、独立記念日という事を強く意識する人も、しない人も、みんなが楽しんだ花火だった。ボクと同じく気に入ってもらえたら、と思う。

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今回全部の中で一番のお気に入りショット。


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by leoism | 2010-07-13 04:59 | Seasons, Events
Fireworks from 4th of July 2010 Part 1.
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アラスカ旅行記はお休みさせていただき、先日、米国独立記念日にあった、シアトルでの花火イベントからの写真をフレッシュな内に紹介したいと思う。

日本ではこれから花火シーズンが盛り上がり始める頃だろうか。夏の風物詩として各地で様々な花火大会が開かれ、関連したお祭りが「夏」を感じさせる。

シアトルの海は水温が低いため、真夏でも海水浴は楽しめない。セミも鳴かない。蚊もいない(森の中にはたんまり)。ゴキブリとの格闘も無ければ、ムシムシ、ジリジリの中クーラーがきいた部屋に入る極楽感も味わえない。そもそも、殆どの一般家屋にクーラーすら無い。

ボクは今年で5年連続日本の夏をスキップしているから、花火に加え、これらの夏イベントが恋しい。とても恋しい。大阪で夏を過ごす人からすれば、「クーラー要らんとか幸せ過ぎるやん!」「恋しいとか嫌み??」と言われそうだけど、人間、隣の芝は蒼く、しばらく距離を置くと何かと恋しくなってしまうものだと思う。


前置きが長くなったけれど、そんなシアトルでは、大掛かりな花火を見られるのは年2回だけだ。花火が「夏の季語」になりえない国において、花火というのは、火事の心配が大きな、危険で、お金のかかる物でしかないのである。2回の内一回は新年へのカウントダウンの時、そしてもう一回が、独立記念日の夜である。

だから、日本人が感じる様な風情とか情緒とかそういう対象ではなく、ただ、ワイワイ騒ぎの“ネタ”になる、派手でインパクトのあるイベント要素が強い。そんな花火だから、という事でも無かったのだけど、最初の2年は特に興味を持たなかった。しかし、3年目に友人が誘ってくれため、久しぶりの花火を楽しみ、初めて、デジイチで花火の撮影も体験した(エントリーはこちら)。

昨年、別の友人の家が同花火を見るのに絶好の位置にあるから、と集まりごとを企画していて、今度はそちらに参加させてもらい、2度目の花火撮影を楽しんだ。(そちらの写真は、どうやらここで紹介していないっぽい)

今年も同じ場所にて3回めの花火撮影。去年は霧の所為で結構撮影に苦労した。

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by leoism | 2010-07-11 15:38 | Seasons, Events
Christmas Eve 2009.
年明け直前になってしまったけど、2009年のクリスマスディナーでの様子を少々。

シアトルに移住してから、3年連続で年末年始はこちらにいる。

こちらの正月は本当に味気ないので、この時期には日本に帰りたいのだけれど、航空券は高いし、混むし、チケットは取りにくいし、で、何となく毎年こちらに残る事にしてきた。

年が変わるまでのカウントダウンと花火以外本当に盛り上がらない大晦日から正月だけれど、こちらでは、クリスマスが正月代わりという感じもあって、日本の正月の様に家族みんなが集まる日がクリスマスだ。日本の様に、彼氏彼女がうんぬん、といううんざりな日ではないから、クリスマスは、断然こちらで過ごすのがいい。

そんなアメリカのクリスマス。家族が集まるこの日、(ボクの家族は日本にいるから、代わりに、といっちゃ失礼だけど)アメリカの家族と呼んで間違いない、シアトルのファミリーの家に集まった。

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毎年の事だけど、カワイらしい飾り付けとたくさんのクッキーやお菓子に家中が埋め尽くされる。


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by leoism | 2009-12-29 21:50 | Seasons, Events
Candy Cane Lane 2009.
シアトルにはルミナリエをはじめ日本各地を彩るイルミネーションイベントの様な物はあまりない。

それぞれの商店やショッピングモールにはライトアップがされるにはされるけど、大したことが無い。

そんなシアトルにもネイバフッド全体が家を飾る"Candy Cane Lane"という場所がある。

2007年に少しだけ紹介したけれど、2年ぶりに行って来た。
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毎年こうして、「入り口」から「出口」が用意されてその間の一体、家が飾られる。


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by leoism | 2009-12-26 21:46 | Seasons, Events
Merry Christmas to You All!!
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みなさんにとって、素敵なクリスマスになります様に*
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by leoism | 2009-12-25 18:55 | Seasons, Events
Christmas Lights at Downtown Seattle.
少し前のことになるけれど、先週木曜日に、シアトルダウンタウンのライトアップを撮影して来たので、その時の写真を少々紹介しようと思う。

ボクが参加している、「Seattle Hiking and Photography」というアウトドアフォトグラファーグループの企画で、グループ主催者がずっとシアトルに住んでいながら、ダウンタウンのクリスマスライトアップを見たことがない、ということがきっかけで同グループに参加する人たちが招集された。

こういうライトアップとかを多数の人数で撮るのか?とか思ったけれど、とりあえず、普段フィールド写真を好む彼らがどのようにしてこれらの被写体を料理するのか、また、どんな機材を持って来るのか、という興味もあって参加してみた。

正直、神戸のルミナリエをはじめとする日本各地のライトアップイベントと比べて、確実にパッとしないのがシアトルだ。というよりも、特にどこどこがすごいことやってる、というのがなくて、デパートとか、モールとかがそれぞれに、“それなりの装飾”を纏っている、というのが実際の所で、ダウンタウン中心部の広場には、メリーゴーランドが登場するものの、大阪・梅田にあるスカイビルにて毎年開催される、「Deutscher Wheifnactsmarkt Osaka」(リンク先記事は2006年のもの)にも出される程度の物で、全然張り切った感じではない。

まぁ、クリスマスというイベントの存在自体が日本でのそれと全然違うので、仕方ないというか、そんなもんだ、と理解して、とりあえずシアトルのクリスマス時の雰囲気はこんななんだ、という視線でみていただきたいと思う。
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スターバックスの一号店があることでも有名な市場、「Pike Place Market」もちょびっとだけクリスマス色に。

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by leoism | 2009-12-24 20:14 | Seasons, Events
A Cold Wave in Town, Green Lake has Frozen!
今年もシアトルは寒い!

連日昼間でも零下の日が続いている。

自宅前の芝生は毎日凍っているし、少し前、家中を暖める暖房器が壊れてしまって、凍死するかと思った。

そんな厳しいシアトルの冬。

今日も、-4℃という寒空の中、先日K-7レビュー記事にて予告した、新購入レンズ、『PENTAX-DA* 16-50mm F2.8 SDM』のレビュー記事のサンプルショットなどの撮影のため、“いつもの”、Green Lakeに行って来た。
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空を見上げるとすっごく薄くて広い雲が、まるで屋根の様に浮かんでいて、青空を隠していこうとしていた。

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by leoism | 2009-12-12 22:48 | Seasons, Events
影絵 (ブログdeフォトコンテスト「影」部門応募作品)
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第19回ブログdeフォトコンテスト、「影」部門応募作品です。

2回連続のグランプリに選んでいただいた前回に続いた今回もまた応募させていただきます(4回目)。

今回のプラスワンテーマは、「影」。前回の「光」に続きなかなか作品選びに悩みました。

悩みましたが、結果、この一枚を選びました。

この一枚は、まだまだ青葉が目立ち、紅葉シーズンには少し早過ぎた感のあった中、奥にわずかに広がる赤い景色を活かすため、手前に青葉をシルエットとして捉えるという苦肉の策で撮った一枚ですが、手前にシルエットを入れる事で、より一層紅葉の赤が際立った様に思います。

影の持つイマジネーションを刺激する心理的効果を感じる一枚だったため、この一枚にしました。

撮影データ等→
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by leoism | 2009-11-30 15:38 | Seasons, Events
EASTER DECOR in MY NEIGHBOR.
LOLA x MAMIYA-SEKORはもう一日お預けで、イースターデコレーションされた、ウチの近所のランナバウトをどうぞ。

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ランナバウトは、住宅街で車がスピードを出しすぎない事と、車のスムーズな流れを導く事を目的に真ん中に作られた円形のスペースがある交差点のコト。

アメリカでは右側通行なので時計と反対回りというルールになっていて、直行の人もぐるっと回り、左折の人は270度回って曲がる事で、円形の流れを作り、交差点を猛スピードで走る事で起りかねない事故を予防する設備。

その真ん中のスペースに巣箱がぶら下がっているのだけど、イースターの時期になってから、その周りにはたまご形のプラスチックがぶら下げられていた。

誰がやっているのか知らないけど、カワイイ演出だ。

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by leoism | 2009-04-15 22:32 | Seasons, Events
L.A. -Day 5- : WBC Final, JAPAN VS. KORIA -4-
見事二連覇を成し遂げた侍ジャパン!

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チームメイトが駆けつけ歓喜の輪が広がる。

多分テレビではこの構図は見れなかったんじゃないかな?
カメラマン入りの画だからね。

ウィニングボールを掲げる城島の手が印象的。

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ゲーム前はガラガラに見えた観客席も満員状態で日本の優勝を祝う!

胴上げへ(続きを読む)
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by leoism | 2009-03-23 23:16 | Seasons, Events