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カテゴリ:Art, Architecture( 32 )
San Francisco - Day 4 - : SFMoMA II.
SFMoMAの展示の一部、建物を中心にお伝えした前回につづいて、今回は、その中で、特設(期間)展示として行われていた、「PHOTOGRAPHY NOW - CHINA JAPAN KOREA -」という展示と、数多くの著名人のポートレート撮影や、ファッションフォトグラファーとして有名な、『Richard Avedon』(リチャード・アヴェドン)の展示会の様子を紹介したいと思う。

まず最初に立ち寄ったのがこちら。

c0080101_9484633.jpg「写真の今 - 中国 日本 韓国-」という展示だ。

日中韓の写真家による20世紀〜21世紀の写真が展示させられていた。

日本からは、アラーキーこと荒木経惟氏や、"画面のセンターに水平線を置いた海のシリーズ" の山崎博氏などの写真が展示されていた。

写真の写真を撮るのはなんだか変なので、あまり写真は撮っていない。

しかし、数々のフォトグラファーの写真を見るのは楽しく、特に山崎氏の『The Sun is Longing for the Sea』の前では、

「How did he do this??」(これはどう撮ったんだ??)

という議論を交わす人がたくさんいて、一緒になって、どうやって撮ったんだろう??と思考を馳せたが、デジタル前提の写真から写真世界に入って来たボクなんかには絶対想像つかないような、創造性やアイディアを持ったフォトグラファーはたくさんいて、自分の中に眠る世界をいかにして表現しようか、と闘って来たんだろうな、と感じた。

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『The Sun is Longing for the Sea, 1978, printed 2000』


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by leoism | 2009-10-18 15:47 | Art, Architecture
San Francisco - Day 4 - : SFMoMA I.
サンフランシスコ旅行4日目、前回お伝えした、『NIKE WOMAN'S MARATHON '09』を観た後、ホテルにて少し休憩の後、「San Francisco Museum of Modern Art」(サンフランシスコ近代美術館)、通称“SFMoMA”へ向かった。

c0080101_92419.jpg1935年、20世紀の芸術作品のみを展示する美術館、「サンフランシスコ美術館」(San Francisco Museum of Art)として開館。

後にニューヨークにあるMoMa(ニューヨーク近代美術館)と区別するため、SFMoMAという愛称を使う様になる。

多分、一般的にはニューヨークのMoMAの方が有名だろうけれど、それぞれModern Art(近現代芸術)の展示に特化するという意味で共通したコンセプトを持つ美術館として、西東に名を馳せる。

それではそんなSFMoMAを少しだけ紹介しようと思う。

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エントランスホール。


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by leoism | 2009-10-18 15:14 | Art, Architecture
San Francisco - Day 3 - : Golden Gate Park III - de Young II -.
美術館自体の紹介をした前回に続いて、FAMSF - de Youngからの様子をお伝えします。

ユニークな美術館建物自体にクロースアップした、前回のエントリーに続いて今回は館内に展示されていた作品群を少々紹介したいと思う。

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常設展示を見る前に時間とともにどんどん混むことが予想されたTUTANKHAMUNの特別展示を見ることに。(残念ながらこちらは撮影禁止だった。)

ツタンカーメンを見た後は、まず1階の展示から見て回った。


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by leoism | 2009-10-17 13:18 | Art, Architecture
San Francisco - Day 3 - : Golden Gate Park II - de Young I-.
San Francisco旅行記3日目、前回に続いて今回もGolden Gate Parkからの様子を紹介します。

ボクは美術館に行くのが好きなんだけど、展示物はもちろん、その建物自体に大きな興味を持っている。特に安藤忠雄による建物は、”見せる”ことにすごく繊細で、設計コンセプトがとにかく素晴らしくて、毎回感心する。

今回紹介する、『Fine Arts Museums of San Francisco - de Young』(サンフランシスコ美術館ーデ・ヤング館)も面白い外装を持った、建物自体にわくわくさせられる美術館だった。

ということで、今回はまず、同美術館の建物を紹介しようと思う。

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全体が錆びた鉄の様な姿をしている。


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by leoism | 2009-10-17 11:26 | Art, Architecture
HDR meets Museum = Wooow..
先日話題に出した、『HDR』の話。HDRというのは 『ハイ・ダイナミック・レンジ』の事なので、HDRだけだと、加工という意味にはならない。日本では、HDR合成と呼ばれるのが手法自体を指す言葉みたい。でも、HDRというのは、カテゴリとしてすでに成り立っている様なので今後HDR合成した写真は“HDR写真”と呼ぼうと思う。

さて、そんなHDR写真だけど、先日紹介したソフトで色々遊んでいる内に、ある事に気がついた。これは、きっと、向いている写真、向いていない写真というのがありそうだ、というコトだ。

最近頻繁にHDR写真が取り上げられているイギリスの写真雑誌などを見ていても、「うぉーお」というためいきに似た感嘆音が漏れる感じの写真にはどれも傾向がある。

ということで、自分なりに“向いている”と思われる写真を抽出してHDR合成をやってみた。



バチカンにあるSistina Chapel (by ミケランジェロ)のレプリカ


そうそう、こういうのがやりたかったんだ。と個人的にはすごく満足の域に達した。
雑誌で何度もみたHDR写真の雰囲気にかなり近い加工が出来たと思う。

元画像は続きにあります→
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by leoism | 2009-03-10 23:26 | Art, Architecture
Unbelievable Space Needle Shots.
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驚愕です。

ふんわり花マクロがやりたくて買ったTamron 90mm MACROがこんなに美しくシアトルのランドマーク、スペースニードルを写し撮る事はおおよそ期待していなかったので、本気でビックリした。

アップロード制限が無かったら、ホントに元画像を見てもらいたい。(画像をクリックすると大きいサイズがポップアップします)
こんなに細部までディーテールを描写しつつ、素晴らしい空の階調を再現している。

最近になって、RAWで撮る余裕が出て来たので、基本「RAW+」で撮影する様になったのだけど、“雅”の効果だろう、RAWをPhotoshopでどう料理しても、JPEGのこの画像には適わなかった。ファインシャープネスの仕業???

このところ良く載せているけど、シアトルの空は本当に美しいのだけど、“雅”仕上げにより、「青」が「藍」に近い表現になり、深みと、味が出ているんだと思う。
自分だけの過大評価かもしれないけど、こいつには本当に驚いている。
K200Dの性能というのも確実にあるけど、先日の子供の写真でもそうなんだけど、K200DxTamron 90mm MACROの組み合わせはすごいかもしれない。

More Space Needle Shots ---->
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by leoism | 2009-02-13 19:31 | Art, Architecture
Atsushi Tanaka's Works
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縁あって、愛媛に工房を構えるアーティスト、たなかあつしさんのシアトルでの展示会に関わる事になった。

たなかさんは、木材を使い、ほのぼのした表情の人形を掘ったり、木彫りに色を塗った絵を描いたりされている。絵本作家でもある。

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by leoism | 2008-11-03 17:43 | Art, Architecture
Olympic Sculpture Park
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by leoism | 2008-04-30 12:16 | Art, Architecture
NACT - 国立新美術館
c0080101_1031987.jpg


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by leoism | 2008-01-30 20:38 | Art, Architecture
TOKYO - 国会&コクーン


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by leoism | 2008-01-30 12:35 | Art, Architecture