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カテゴリ:Travel Log( 88 )
京都嵯峨野 小陶苑 - 信楽焼
突然ですが、このブログで最後の写真付き投稿となります。
今後は、今年の総括を書いて、別ブログに移行の予定です。


そんな今回は、1年越しで、素敵な焼き物の窯元、お店を紹介します。

元々母が知っていた場所なのですが、去年の帰国時に連れて行ってもらい、素敵な器をいただいたり、良くしていただきました。すぐにこうして紹介エントリーする予定だったのだけど、大量に撮ったいろんな場所の写真に埋もれて?いや、HDDにコピーしたと思い込んで、消しちゃったのか、データがどこにも見つからなくて、1年して再訪、念願の紹介エントリー投稿に至りました。

京都の嵐山から少し離れた嵯峨野方面、二尊院のすぐ近くにあるこの「小陶苑」さんは、信楽焼のお店です。美しいお庭があって、ボクは秋にしか行った事がないのだけれど、紅葉の季節はとてもきれい。門をくぐると、“例の”たぬきがお出迎えしてくれます。
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今回初めて教えてもらって知ったのですが、このタヌキたちには8つの有り難い意味(縁起)が隠れているのです。

傘とか酒瓶とか持ち物もそうだけど、まんまるおめめとかふっくらお腹とか体の部位も。
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こんな感じできれいな庭。

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それをこんな感じのところでお茶とお菓子をいただきながらぼーっと眺める贅沢。

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この日はこんなお菓子セットをいただきました^^


さてさて、そして大事なお店の様子。

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こういう小さな物もたくさんあります。花に使っているものもありますけど、きっと使い方はあなた次第でしょう。

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中に入ると食器がたくさんあります。

お茶碗とか湯のみといった小物から、大皿やどんぶりサイズの物も色々です。どれも美しい!

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和食器ばかりでなくて、マグカップスタイルの物もたくさんあって、“飲み物用に何か”というくらいの絞り方では選択肢が多過ぎて迷ってしまいます。

気に入ったのが見つかったら、ペア、4セットとかなんかまとめて欲しくなっちゃうのも恐いです(笑)。

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お酒を飲む方だったら、おちょことかとっくりとかも選択肢に入って来ますね。お茶碗ひとつでもサイズや形状、色、質感、色々あるから迷っちゃいます。ボクは去年、とてもきれいな青い器をいただいて愛用していますが、同じ様な物は1年もするともうありません。だから今回もまた新しいのが欲しくなっちゃいましたね。

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こういう置物系の物もいい。上で紹介した外にあったものもそうだけど、お香立てとかそういうさりげな所にこういういいものを置けるゆとりがある生活って憧れます。


ということで、1年がかりでやっと紹介できた小陶苑さん。

本当に素敵な所なので、京都、嵐山付近に行かれる際は是非立ち寄ってみて下さい!


*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


ALL) [ K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM ] - Taken in JPEG. Retouched with Photoshop CS4.


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?ご感想やコメントをいただけると勉強になります。

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by leoism | 2010-12-22 10:39 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -14- 【Sunset w/ K200D】
今回は、前回の夕暮れ写真たちとほぼ同時に撮っていた、「K200D」によるショットそいくつか紹介したいと思います。

以下、全て、「K200D」+「TAMRON AF 70-300mm Di」での撮影です。

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トーンを落として、木々をシルエット寄りに。


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by leoism | 2010-09-16 22:57 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -13- 【Sunset】
無理言って、停めてもらい、夕暮れの撮影をしました。

どこまで続いているのか、とにかく途方も無い広い白銀の世界で、西の方向に太陽が沈み、木々や自分の足元から、長い影が東の方向へと伸びていく、そんな北極圏近い大地での夕日撮影。空を見上げるとまだまだ青いのに、浮かぶ雲は夕日に染まって薄いピンク色に見える。真っ白な大地や凍った木々は、雲と同じく夕日の影響を受け、刻一刻と表面をピンク色に染めていく。。。

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今回は、いつもと違って、今回載せる写真の中で一番最後に撮影した写真から始めてみた。タイムリミットの都合で、これより後の撮影が出来なかったのだけれど、最初に書いた通りの世界の中で、広大な大地と、地球という計り切れないスケールの大きな世界を全身で感じることが出来た。



さて、時間を少し戻して、「北極圏」に“でん”して来た前回のエピソードの後、前回書いた通り、必要最小限の休憩だけでここまで来た道をひたすら南下する旅が始まった。

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by leoism | 2010-09-15 19:27 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -12- 【Arctic Circle】
前回のエントリーでは、「K200D」で撮影した分、前々回のエントリーでは、「K-7」で撮影した「Finger Rock」周辺の様子を紹介しました。

その後も数十キロ、これまでと変わらない、凍った世界の中、「北極圏」を目指し一直線に走った。
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とうとう、「Arctic Circle」の文字が!!!


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by leoism | 2010-09-12 15:38 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -11- 【Finger Rock by K200D】
前回のエントリーでは、「K-7」で撮影したFinger Rock近辺の写真を掲載しましたが、今回は“2台体勢”で同時に使用していた「K200D」で撮った写真を紹介したいと思う。

体感的な寒さは「立ってるだけで死にそぉおぉぉお〜〜!」という様な物ではなかったものの、確実に体温が奪われているのを感じ、途中でレンズを交換する余裕もなければ、それをして機材が大丈夫なのか考える事すら馬鹿げている様な環境だったので、前回の写真は全て、「K-7」に、「DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM」を使用しており、今回の分は、「K200D」に、「SIGMA 10-20mm EX DC」をマウントしての撮影となった。広大な風景だからという理由で両方に広角寄りのレンズをマウントして失敗したかな?とも思うけど、現場ではそれこそそういう細かい事を考える余裕は無かった。

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見渡す限りに広がる、“雪の砂漠”と呼んで言い過ぎでない光景。

写真の丁度真ん中に「Finger Rock」が見える。


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by leoism | 2010-09-09 17:34 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -10- 【Finger Rock by K-7】
もう何本目のエントリーかわからないアラスカ旅行記、その中でもメインディッシュと位置づける北極圏への旅シリーズも今回でとうとう10回目を迎えました。前回前々回にお伝えしたユーコン川を渡って、いよいよ北極圏まで後少し。今回はその一歩手前、「Finger Rock」という指が突き出た様な岩がある事が珍しい?という地点で立ち寄るまでの様子を紹介したいと思う。

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最前列に座っていると大自然の中に一本だけ延々と続く道路の様子がすごくよくわかる。

ところで、この地点、北米大陸でもかなり北であり、雪、氷に覆われた寒い、寒い土地だということはこれまでのエントリーをご覧になっていても、いなくても、容易にわかることだと思うのだが、実は夏には最大で40度近くまで暑くもなるのだ。ワンピースのルフィーじゃないけれど、「北=寒い」というのは多くの北半球民の潜在意識に浸透したイメージだと思うし、多くの場合、それであっている。しかし、北に行けば行くほど、冬の日照時間が短く、逆にその分夏の日照時間が長くなる。日照時間が長いということは、それだけ“温められている”時間が長くなるということで、それはイコール、最高気温の上昇に繋がるのである。

ボク自身、このツアーでガイドさんに聞かされるまで想像もしなかった事なのだけれど、確かに理屈はかなっている。以前のエントリーでそもそも北極圏とはどういう場所なのかなどを説明したので良かったらそちらをご参考にしていただけたらと思うが、北極圏とはつまり、“白夜”が起こる境以北を射し、“白夜”とは一日中日没しないことであるため、北極圏に程ないこの地区から北では、夏には一日中太陽に熱されるという状況になるのだ。

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by leoism | 2010-09-06 11:33 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -9- 【Yukon River 2】
(またまた)少し間が空いてしまったけれど、アラスカ旅行記を再会します。

今回も、前回紹介したユーコン川のエピソードの続きをお送りしますが、今回は、凍り切った川の上を歩いて色々撮った様子を紹介します。

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川までの道なき道は雪に埋もれている。


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by leoism | 2010-09-03 20:25 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -8- 【Yukon River 1】
ソリ遊びを楽しんだ前回の地点からさらに北に進み、全長3,700kmにも及ぶ川、Yukon Riverユーコン川) まで辿り着いた。Yukon Riverは、カナダのユーコン準州から始まり、アラスカをまたいでベーリング海まで流れている。地図上で見ると、丁度アラスカ州を上下にまっぷたつにする位置を流れているのだけれど、そのため、アラスカを北上する上で必ずぶつかる川とも言えるし、この川とぶつかったという事は、自分が今丁度アラスカの真ん中地点にいるんだろうなということがわかる事になる。

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完全に凍り、その上にさらに雪が積もっている大河。


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by leoism | 2010-08-28 18:06 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -7- 【Sleding! 2】
昨日のエントリーの続き。

風景目的ではなく、ソリ遊びのために立ち止まった北極圏への道での小休憩。前回のエントリーでは景色中心に紹介したけれど、今回はソリ遊びの様子や、ソリ後に雪にまみれてもタフネスな「K-7」の様子を紹介したいと思いう。

全ては単純明快。前回、「K-7」で上からのショットを数枚紹介したけれど、それらを撮った後、K-7は首からかけたまま、、、

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「あひゃああぁぁぁあっぁあぁぁあぁあっぁ〜〜〜!!!!!!!!」

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ブザッパァアァァァアァア!!!!!


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by leoism | 2010-08-26 18:11 | Travel Log
Alaska - Day 6: Arctic Circle -6- 【Sleding! 1】
パイプライン&除雪トラックのネタに飛んだ前回に続いて、今回は果てしなく続く北極圏を目指す旅の途中でちょっとしたアクティビティーで立ち止まったときのエピソードを紹介したいと思う。

結局何キロ走ったのかわからないけど、この時点で既にもう昼を回っていて、それまでも何回か停まったし、この後も数カ所停まりながら北極圏を目指したわけだけど、「さー、ピクニックタイムですよー」という感じのまったりのんびりした休みはなくて、食事は基本的に移動中にバンの中で各自、適時摂取という形だった。そのため、このストップでは、ながーーい旅路で少しリフレッシュできるいい機会となった。

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あたりはもう白銀一色の世界と化している。


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by leoism | 2010-08-24 20:07 | Travel Log