Top

NATIONAL LEOGRAPHICはこちらに移転しました!!!








[PR] シアトルで撮ろう! - VSP撮影ツアーなら、あなたの夢の撮影旅行が実現します!!(今すぐチェック!

Olympic National Park: Hurricane Ridge -2-
主にハイクの部分を紹介した、Olympic National Park: Hurricane Ridge -1-のつづき。

最後の最後に運良く野生のマウンテン・ゴートに遭遇した我々チームは、おどかさない様に、そーーーーっと追いかけたのだが、意外に臆病さを見せず、ある程度の間合いをおきつつも、逆にこちらに興味があるかの様な雰囲気でこっちを見ている。

c0080101_1365315.jpg
子ヤギ「呼んだ?」

待ってくれぃ!という思いが聞こえたんだろうか?

c0080101_138068.jpg
ゆっくり岩山を歩くその姿は実に雄々しい。



これ以上近づくと逃げられてしまうだろうな、と思った距離を大幅に踏み越えてみたのだけど、どうやらすぐに逃げはしないようだ。もしかしたら、ハイキング客で人間なれしているのかもしれない。むしろ、こちらに興味がある様子で、時々こちらをじっと見て来たりする。

c0080101_13185064.jpg
さらにはこんな感じで2人そろってポージングしてくれたりも。

c0080101_13195566.jpg
お父さんヤギのシングルショット。

c0080101_13202812.jpg
つづいて子ヤギのシングルショット。
めちゃくちゃカワイイ。

c0080101_13213489.jpg
木々の中を悠然と歩くその姿はどこか『もののけ姫』に出て来るシシ神様の様。


親子揃って遠くを見つめる。
実にジェニックだ。

c0080101_1324166.jpg
そしてヤギ親子は岩場の上に腰掛けた。
どうやらここで少しゆっくりするみたい。

これ以上親子の邪魔をしてはいけないな、と思い日も傾いて来たのもあり、そろそろ引き返す事にした。ブライアンが、「ヤギになりたいなぁ」と言っていた。確かに、こんな大自然の中で、のーーんびりこんな風に毎日過ごすのも悪く無いかもしれない。

c0080101_13252454.jpg
気さくにポーズまでして撮影に応えてくれたヤギに感謝しながら、自然と人間の調和という事の大切さを感じてみたりした。

今回、ワイルドライフを初めて撮影したわけだけど、アメリカに移住するのが決まった時一番やりたかった撮影だから、終止どきどきしていた。そして、初めてやってみて、“ハマった”。今年は機会があるかわからないけど、来年、必ずまた野生たちを撮りに戻ろうと決意した。

もう少し明るいレンズが欲しいかも。。。。
カメラ魂と共に物欲にも火が付いてしまったのは内緒の話。


ナショナルパークの大自然の様子はこちらでどうぞ!


[ K100D + TAMRON AF 70-300mm Di ]

(Retouched and Resized with MacBook + Photoshop CS3)


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?よかったら、コメントを残してっていただけると嬉しいです*

色んな写真ブログ
[PR]
by leoism | 2008-09-15 15:36 | Life


<< Moon Drop Olympic Nationa... >>