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PENTAX、ミドルクラスの『K20D』とスタンダードクラスの『K200D』を発表
c0080101_1213149.jpgPENTAXが、ハイアマチュアをはじめとする写真愛好家の方々からの高い要望に応えることができる、ミドルクラスのレンズ交換式デジタル一眼レフカメラ、『K20D』と、ファミリーユーザーや入門者向けのスタンダードクラスのデジタル一眼レフカメラ『K200D』を発表した。

それぞれ、『K10D』、『K100D』の後継機種にあたると見られる。カメラグランプリ2007に選ばれた名機、『K10D』の後継にあたる『K20D』と、Kシリーズ復活第一弾で、僕も愛用中の『K100D』の後継機種である『K100D Super』と、『K20D』の間のクラスに位置づけられている『K200D』の2機種を投入し、初心者からハイアマチュアまで3機種のラインナップになるということ(ペンタックスフォーラム職員談)。

c0080101_1215060.jpg共通の新機能としては、ダストアラート、ダイナミックレンジ(DR)拡大、カスタムカラーの充実などで、両機種共防塵防滴ボディ、手ぶれ補正(SR)、ゴミ除去機構(DR)、超音波モーター対応、2.7inch液晶などを備える。

『K20D』は、サムスン電子、サムスンテックウィン、PENTAXで共同開発したという14.6mega pixelsのCMOSセンサーを採用し、PENTAXでは初になるライブビューにも対応。

一方『K200D』は、『K10D』と同じ、SONY製10.2mega pixelsのCCDを採用。ハイパー系未対応ながら、“mini”『K10D』といえるかもしれない仕様になっている。



『K200D』のボディサイズは、『K100D』より一回り大きく、重量も防塵防滴や、DR機構のためか、結構重くなった様で、それだったらどうせだし、『K20D』の方が狙い目かな?と思わせるが、どうなんだろう。

新機能の中で気になるのは、DR拡大機能と、カスタムカラーかな?従来の「鮮やか」「ナチュラル」しか無かった仕上げ選択に、「人物」、「風景」、「雅(MIYABI)」、「モノトーン」の4種類が追加された。

DR拡大は、白トビを防ぐらしいのだけど、日陰での撮影なんかで、露出を上げ過ぎて、日の当たっている所が飛んだりって良くあるから、期待できそう。

そして、カスタムカラーの「雅(MIYABI)」ってのは良さそう。まだ、作例を見てないから分からないけど、作例を色々見る限り、“和”の色をたくさん作ってくれそうで、味のある写真が出来そう。日本人以外に響くかはわからないけど、オモシロそう。

実際、本体を触ってみないと分かんない事が多いけど、『K100D』を買い替える頃になったら、値段も落ち着いて来るんだろうから、ゲットしたいなー。


Press Release [K20D]
Press Release [K200D]
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by leoism | 2008-01-24 22:46 | News, Column


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