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Snow Lake - Mt. Baker National Forest -2-
前回に引き続き、「Snow Lake」(スノー・レイク)でのエピソードを紹介いたします。

前回のエントリーで、夏が始まったのに雪の残るトレイルを紹介したが、今回はそんな雪に埋め尽くされたエリアに入った様子から目的地到着までのお話をどうぞ。

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空には霧が目立つが、花も先、土も見え、このエリアはまだ普通のトレイルだ。





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ヘビ発見。

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向こうの山に雪が目立ち始める。

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山頂部は霧で隠れている。

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とうとう前方を雪が埋め尽くす。


どうしても雪の上を歩かないと前に進めない。雪対策を全くして来なかったけれど、これで引き返すわけにはいかないから、驚きと不安を抱えながらも前に進むことに。

雪が残ると言っても、夏は夏。雪がゆるくなって来ているため踏みどころを間違うと、「ズボっ」となってしまう恐れもあるから、一歩一歩が気を抜けない。

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霧も濃ゆくなって行く中、雪の道をどんどん登って行く。結構、いや、かなり厳しい。

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厳しくも、登り甲斐のある雪道を登る途中、美しい湖を見つけた。


美しい湖を見つけた時点で大体1時間半くらい登っていた。この地点から、スキーでも「上級」指定されそうな急斜面に面することになる。トレイルの地が見えている状態だと、道筋がハッキリと分かっているから迷うことはほとんどないのだけれど、完全に雪に覆われているため、実際自分の進んだ道が正しいかどうか分からない。

本当にこれを登るのか???と思わせる急斜面に出くわして、やっとそんな疑問点に気がついた。

自分は、当然「その道」が当然正しいルートと思って歩いて来たわけだけど、その根拠が無かったのである。

しかし、引き返すに充分な情報も無かったし、若干、恐いもの見たさ的な思考が働き、その急傾斜を登った。

雪に覆われた、肌寒い土地で、汗だくになり、息を切らせて相当登ったのだけれど、どう考えてもそれ以上登るのはおかしいと思い始めた。登っても登っても、果ての見えない雪の斜面。どこかで湖の気配を感じる地点に達すると思って登っていたわけだから、精神的にも疲れてしまった。

結局、どう考えてもこれより先に進むのは間違っていると判断して、来た道を戻った。

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戻りながら撮ったさっきの湖の、縦位置。


急傾斜を降りるのは、膝に負担がかかる。先ほども書いたけれど、解けかけている雪なので、踏み間違えると、滑って転けてしまう恐れもある。転けるとそのまま谷へ落ちて行く恐れもある。なのでゆっくり慎重に降りて行ったが、途中で面倒くさくなって、「滑って降りた」(笑) 約15分ほど戻った地点で、「Snow Lake」こちら、的な看板を見つける。雪に埋まってしまって、分かりずらかったため、見逃していたのだ。。。。。相当余計な体力と時間を消費してしまったが、そこから湖まで再び険しい、雪と急傾斜な道が続いた。

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苦労の末、目的地を示す看板発見!

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到着!と思ったら。。。。。。。



詳細は次回のエントリーで紹介しますが、目的地は完全に白い世界だった。。。。。


つづく。。。



*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


*Taken in 6 mega JPEG. Retouched with Photoshop CS4.


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?ご感想やコメントをいただけると勉強になります。

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by leoism | 2010-10-09 22:00 | Field Log


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