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Snow Lake - Mt. Baker National Forest -1-
6月、先の「Quinault」シリーズ(第一話第二話第三話)に続いて、「Snow Lake」(スノー・レイク)にて「Backpacking」を求めて訪れた時のエピソードを紹介します。

この、「Snow Lake」(スノー・レイク)は、その名の通り、年間の半分くらいは雪に埋もれているらしかったのだが、「Backpacking」初心者向けのいいスポット情報を集めていた中で、何名からもお勧めされたので狙っていた。片道6.5kmくらいで、途中から険しい急斜面を登った先に美しい湖がある。冬期を中心に雪に包まれ、湖は凍っている同地だけれど、どうやら夏期には湖で泳ぐことも出来るらしく、「Backpacking」にも良さそうだと判断し、1泊の予定でやって来た。
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はい、天気よろしくなかったです。。

予報では、昼以降には晴れて来るということだったので、それに期待して、とにかく荷物を背負いトレイルに入った。




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入口付近にはこうした看板があり、コンディション等の情報が掲示されている。特に危険情報が掲示されてはいなかった。

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始めは整備された階段状の道が続く。
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その時点で雨は降っていなかったけれど、前日から朝までずっと雨が降っていた痕跡を感じながら進む。

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予報を信じたいけれど、なかなかワイルドな空。。。

晴れていたらこの場所はどんな感じなのだろうかと想像してみるが、簡単ではない。

不安な空を危惧しながら、川や、滝の様に水が流れる崖などを撮っていた。

すると、レンジャーのおじさんが通りかかって、「いいの撮れました?」と尋ねられた。逆におじさんに「こんな天気だけど、上で泊まれますかねぇ」と聞いてみた。「それをチェックしにいくのだよ」ということで、上のコンディションは伺い知れなかったけれど、既知の天気情報と同じく、「まぁ、午後から天気良くなるっていうから、大丈夫じゃないか?」との事だったので、そこでもうしばらく川や水を撮った後、トレイルの奥に進んだ。
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雪!


そうなんです。雪がまだ残っていました。それも結構しょっぱなに。6月という季節に、雪。何度も調べた同時期のレビュー/写真では6月には完全に乾いていると確信していただけに驚いたし、勿論対策をしていなかった。

先に書いておくけれど、今後この雪に苦しめられることになる。
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苦しめられたのは雪だけじゃなかったんだけれど。。。
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とにかく、雪の上しか道の選択肢がないような道が続く。。。。足下の装備はGORE-TEX対応トレッキングシューズとはいえ、ゲイターまでは用意していなかったので、ますます不安になる。(どこが道かわかりますか???)

これだけの雪の量だ、晴れたとしても、すぐに溶けてなくなりやしないし、これから数百mのレベルで登った場所がゴールだから。

そんな感じで、「不安」と「期待」を抱えてスタートした3回目の「Backpacking」チャレンジ、次回も続きます。。。

*後の2枚は道中に撮った写真です。
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雨上がりのさわやかさを感じさせるしずく。
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行く手を阻む勢いで流れる水。こういう水流に何度も出くわした。



*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。



*Taken in 6 mega JPEG. Retouched with Photoshop CS4.


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?ご感想やコメントをいただけると勉強になります。

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by leoism | 2010-09-29 23:31 | Field Log


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