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Alaska - Day 6: Arctic Circle -5- 【Pipeline and a snowplow】
前回に続いて北極圏への道での写真をお届けします。

前回ご案内していた通り、今回は北極圏への道の途中で立ち寄った、パイプラインと出くわした除雪車をちょいちょいっっと紹介します。風景少なくてスミマセン。

パイプラインは、以前に紹介した通りのながーーーーーーいパイプだが、今回北極圏を目指した道の近くをずっと走っている。これは、メンテナンスの都合が主だと思うけれど、だからといって、誰でもかれでもにすぐに立ち入られる場所にあるとセキュリティ上よろしくないので、適度な距離感を保ったまま並走している感じだ。

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そんなパイプラインだけど、この道上で何カ所かこうして足下まで近づけるポイントがある。

悟空(カカロット)が最初に死んだ時界王様目指して走っていたあの道の様な感じで時にくねくねしながら延々と続いている。





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人工的なものが何もないこの場所にあって、規則的なデザインのパイプラインの存在は異様な様で、意外とマッチしている様にも思えるのが不思議だ。

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“そういう”デザインなのかもしれないけれど、自然との共存を目指すべきステージにある人間にとって、この感覚は重要じゃないかなと思う。


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ちょっと一息な一枚を挟んでみようか

**********


ちょろっとパイプラインの足下を散策して、ガイドさんに話を聞いたらさっさと車に戻らなくちゃならない。

なにせ時間もなければ、寒くて外に立っているのもたいがい我慢大会だからだ。

実は助手席は「特等席」扱いのため、停まるたびに順番でローテーションというルールになっていた。

ここで自分の番が回って来た。

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助手席からだから道が撮りやすい(笑)。

しばらくこうした真っ白に近い道をまたずーっと走っていると、大きな除雪車と出くわした。

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写真では分かりづらいかもしれないけど、中々の迫力!!

ちょっと停まって見てみる?というガイドさんの機転で停車し、ドライバーさんと話をしたり、デッカいトラックと記念撮影したり。

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この車の活躍で、舗装道路ではないものの、多数のトラックや、このツアーバンが行き来出来る道が保たれているんだね。

上の写真、向こうの方にパイプラインが走っているの、気づいたでしょうか?

時に右側に、時に左側に、パイプラインと一緒に南北に走る道をさらに北に進む。

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続く。。。


*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


*Taken in 6 mega JPEG. Retouched with Photoshop CS4.


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?ご感想やコメントをいただけると勉強になります。

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by leoism | 2010-08-23 10:40 | Travel Log


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