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First Backpacking at Olympic National Park -1-
アラスカ旅行記は少しお休みして、最新のアドヴェンチャーの話を紹介しようと思う。

どこかで既に書いたかもしれないけれど、この夏は、自分の足でより深い自然の世界に踏み込み、これまで以上の自然世界を見て、感じて、そして撮影したいと思っている。その目的に沿ったアクティビティは“Backpacking(バックパッキング)”と呼ばれていて、その名の通り、大自然の中で数泊するために必要な全てを“バックパック”につめて自然の中に飛び込む。

今回、backpacking初心者ということで、ワシントン州が誇る自然スポット、「Olympic National Park」に行き、レンジャーステーションにて、お勧めコースを聞く事にした(つまりノープランで家を出た)。公園内の山間部はまだまだ雪が残っていて、入場制限があるか、初心者にはお勧めしにくいという事で、限られたセレクションの中からひとつのコースを選んだ。決めては距離と、キャンプできる場所の近くに温泉が湧いているという情報だった。約3.5kmほどのトレイルで、最後は少し急だが、その温泉のある場所は'60年代頃までリゾートだった名残で、80%ほどの道が舗装されていた後があるため、比較的楽なコースだ。

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このバックパックに、寝袋、スリーピングパット、テント、食料、水、調理ツール、衣類、そしてカメラギア全てが入っている。


日本ではこういうギアを揃える店はあまり多くないと思うけれど、アウトドアの盛んなこの街には、シアトルにフラッグシップショップを置く「REI(アール・イー・アイ)をはじめ、アウトドアギアを揃える店がある。それらに通ったり、ネットで調べたりの長いリサーチの末選んだのが、この"The North Face”のバックパック。容量45リットルは、1〜3泊ほどのbackpackingに最適なサイズ(ギアに関する話はまた機会かデマンドがあればいずれ)

今回はバッグ込みで14kgちょっとになったバックパックを背負って、トレイルに入った。





上記の通り、多くのパートが舗装の跡があるこの道だけど、最初の方はほぼ普通に整った道で、「あれ、これは楽勝じゃないか?」と思わせられる。問題があったとしたら、山を包み込んでいた雲が泣き始めていた事だけだったけれど、道が悪くなり始めるとともに、雨も強くなり、なかなか厳しい登り道となった。
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そしてこの様に川の流れによって、“道なき道”が増え始め、ワイルダーネスのワイルダーネス所以が見え始める。

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明らかに長い時間人の手で整備されていない。
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このポイントは左向きに道がカーブしていたはずなのだけれど、完全に道が途切れてしまっている。

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よって、後々出来たと思われるこの危うい橋を渡るしかない。
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雨のためか、激流に見える川の上、丸太一本で出来た橋を渡る。


この橋を渡った後、結構急になった道を登ると、左に行くと温泉、右に行くとキャンプグランドという看板が出て来る。これを右に行くと一番急な坂があり、2-300m登るとテントがいくつかあり、キャンプ許可地区にたどり着く。その一体でキャンプを張る事が可能なのだけれど、キャンプを張るには、レンジャーステーションなどでパーミットを取得しておく必要がある。高くないので、勿論取得して来たけれど、無しで勝手に泊まっているとトラブルだ。

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テントを張る場所を探していたら、鹿がお出迎え。

雨の中、鹿のいた近くにテントを張り、少し休憩した後、温泉に向かった。


続く。。。

*今回の写真は全てコンデジ(CASIO EX-H10)で撮ったもので載せてみました。

*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?ご感想やコメントをいただけると勉強になります。

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by leoism | 2010-05-26 17:14 | Field Log


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