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ALASKA - Day 3: Trail Behind the Pipeline.
前回のエントリーで、「Trans-Alaska Pipeline」(アラスカパイプライン)を紹介したが、今回は、そのパイプラインが走る向こう側に見つけた(本来この季節に入る感じではない)トレイルに入ってみた様子をお伝えしようと思う。
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元々パイプラインを見るだけの予定だったのだけど、こんな感じで頑張ったら登って行けそうな斜面と「2 Miles Ahead」というアトラクティブな看板を見つけてしまったのでどうしても入ってみたくなった。

けれど、元々パイプラインを見るだけの予定だったので、車に戻って、雪避けのゲイターと、普段トレッキングで使っているトレッキングシューズの底にはめてグリップを強くさせるアクセサリーを付けた。




雪の中を歩くのは二度目(前回の様子はこちら)だったけれど、前回は平らな道だったし、どういうトレイルかわかっていたけれど、今回はみちはみちでも“未知”の道だったので一応雪装備をして、トレイル(が雪に埋まってるっぽい場所)に入った。
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下からは見えなかったけれど、やじるしは右を指していた。ということはこの上に行っても何もない?と思いながらも好奇心が勝って登って行く。
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山肌は見えているけれど、何層にも積もった雪は簡単ではない。
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“何か”が歩いた痕跡はあるけれど、道ではない(そして急な)道を登って行く。
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上まで登りきったら、林が広がっていた。


よく見ると、獣道?の様に一本の道の跡が見て取れる。「この先に何かあるのかな?」とさらなる好奇心が駆り立てら、奥に行ってみる事に。先に何があるか、そして何もないか、わからない雪の積もった林の中を歩くのはちょっと恐い。

さらによく見ると、周りにはたくさんの“トラック”がある。動物たちの足跡だ。
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結構新しく見えるものから、足跡があっただろう上に雪がさらに積もった感じの物が右へ左へたくさんクロスしている。
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足跡以外に糞もたくさんあった。


そんな感じで“トラック”を追いながら、数百メートル奥まで進んだけれど、空は明るく、気持ちよく晴れ渡る中、林の中は薄暗く、右、左と微かに聞こえる“何か”の声や音が不気味で、先に進んでも何があるかもわからない状況から、(少しだけビビって)パイプラインのところに戻る事にした。計30分くらいの探検だったけれど、こういうのも、悪くは無い。


パイプラインを後にし、この次は、North Poleという町に行った。"Santa House"というサンタクロースがいる家があって、町がサンタの住む北極の町の様な感じになってる場所だ。しかし、事前の調査不足(というか、そもそも季節はずれ)のため、行った日はやっていなかった(この季節は週末だけオープンらしい)。Fairbanksからそんなに遠くは無かったけれど、ちょっと無駄足を踏んでしまった。。

位置関係的にはパイプラインがFairbanksの北、North Poleが南となっているのだけれど、この後、もう一度Fairbanksの方に戻り、Fairbanksで夜食の調達、ガソリン補給の後、再び北へ向かった。オーロラハントと“世界の果て”へ続くSteese Highwayを“視察”するためだ。

時刻は5時前。Steese Highwayで夕日が見られるかも。


つづく。。。

*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


1) [ K-7 + SIGMA 10-20mm EX DC: ISO100, AWB, Av mode, SR on, JPEG ]

*Taken in 6 mega JPEG. Retouched with Photoshop CS4.



ココロに響く1枚はございましたでしょうか?ご感想やコメントをいただけると勉強になります。

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by leoism | 2010-05-03 19:14 | Travel Log


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