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【Rumors】 3 New DA* Lenses and some more.
c0080101_10151442.jpgPhoto Rumorsの『New Pentax lenses and K-m2?』というエントリーにて、『DA』シリーズのレンズが3本予定されているというCAPAの記事が紹介されている。

『DA 10-16mm F4ED AL SDM
『DA 20mm F2ED SDM
『DA 28mm F2ED SDM

以上の3本が記事には載っている(右写真参照)が、とうとう待ち望んだ、『DA』シリーズの超広角レンズが登場するのは吉報だ。

20mmはあまり使わない画角だが、10-16mmと28mmは非常に興味がある。

『DA』レンズ2本を共同開発しているTokinaが『11-16mm F2.8』というレンズを出しているので、そいつがその内『DA』化して出るんじゃないか?と予想していた人は多いと思うし、ボクもそうなるだろうと思っていた。そういう意味で、1mm広く1段分暗い、全く違った、『DA』超広角ズームレンズの“予報”は突然で驚きのニュースだが、大歓迎だ。





今使っている超広角ズーム、『SIGMA 10-20mm EX DC』は当ブログのタグを見てもらってもわかる通り、使用頻度は高く、満足度も高いレンズだ。しかし、『K-7』とのマッチアップも含めて、超広角の『DA』レンズはレインナップされて欲しかったレンズで、このレンズには多いに期待したい。

『DA 28mm F2ED SDM』は、一時ロードマップに載っていたのに消えてしまった、『DA30mm F1.4 SDM』の代わりと予想される。同じく愛用している、『SIGMA 30mm F1.4 EX DC』は、画角的にすごく好きで、『DA30mm F1.4 SDM』がロードマップから消えてガッカリしていたので、『DA 28mm F2ED SDM』にも期待したい。『DA30mm F1.4 SDM』からは、2mm広くなって、一段暗いわけだが、$400台で出たらかなり狙いの的になりそう。

今からお金貯めておかないとなぁ。


また、同リーク誌面によると、今後PENTAXはAPS-Cフラッグシップの『K-7』と、入門機の『K-x』のラインに加えて、『K-m2』という恐らく間を埋めるグレードの機種の3ラインナップと、その上にプロユース用として、645Dで行く様子。

645Dは値段的にコンシューマークラスにも対応というところで出ると内部の人が宣言しているけれど、フルサイズ645ではない様なので、ライカ判カメラ群(5D2やD3、α900など)と競合させる狙いもあるのかな?


ともあれ、『DA』を充実させるということは、今後も『K-7』で見せた、“フィールド”を意識した開発を続ける予想ができるのはボクにとってはすごく嬉しい情報だ。


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by leoism | 2010-02-10 10:32 | News, Column


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