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Dry Falls 〜地球史上最大の滝〜 [2]
前回に続いて、地球史上最大の滝、「Dry Falls」(ドライ・フォールス)に行った時の様子をお伝えします。

地球史上最大の〜ばかり繰り返すとハードルが上がる一方な気もするのだけど、ハイク自体は比較的ライトな物で、「Dry Falls」を含む「Sun Lakes-Dry Falls State Park」という州立公園内部まで車で入って行って、そこから歩いて“滝壺”を目指す事になる。
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このブログに登場したことはなかったと思うのだけど、こんなちっこい車でいつも色々行ってます。


いい加減、ちょっと大きな車に乗り換えたいのだけれど、基本的にUSEDカーから探しているので、狙っている車種はるものの、「これだ!」という一台になかなか出くわさず、かれこれ2年近くこいつに乗っている。小さいからちょこちょこ動きやすいし、このサイズで2,000ccあるので、それなりに頑張れるのだけど、やっぱり、スペースが小さいので、カンパニーが居る時や、キャンプ道具などを載せる時は少々手狭になってしまうのが物足りない点なので、せめてルールレールがある車に乗り換えたい。

と、しょっぱなから脱線したけれど、この一体は、湖がいくつもあって、テントでも、ロッジでも、キャンピングカーでもなんでも来いなキャンプサイトや、ゴルフ場、貸しボート/カヌーなど、夏には盛り上がっていそうな施設がたくさんあるのだけれど、冬のこの時期はほぼ誰もいない。この冬は暖かいからこんなだけれど、普段はもう少し雪に埋もれる地区だから当然といえば当然だけれど、ほぼ貸し切りの中のハイクは気持ちがいい物だ。




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冬場はこうして道がクローズされているけれど、夏場はもっと近くまで車で入れる。


いわゆるいつもの“トレッキング”とはちょっと違う感じで、本当に多くの人が気軽に行ける感じの場所で、今回歩き始めたところは、写真でもわかると思うけれど、アスファルトで舗装されている道だった。上記の通り、夏場は開放されていて、さらに近くまでガソリンの力で迫れるので、今回は歩いたけれど、ほんとに軽い散歩+αくらいの気持ちで行ける場所なのである。
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とはいえ、視界に広がるのは壮大な風景で、写真が下手過ぎてそのダイナミックさが伝わらなくて心苦しいが、本当にこの空間が貸し切り状態なんて!!!と思う素晴らしい大地が広がっている。
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先ほどの写真の様な崖がずーーーーーーーーーっと、周囲を取り囲む感じになっているのだが、この崖全方向から水が流れていた時代があったと考えたら、その壮大さが想像していただけるかもしれない。
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気候自体は砂漠に近いすごく乾燥した状態な様で、生えている木々も青々としたものではなく、“枯れた大地”という雰囲気を醸し出している。
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この地点まで大体3、40分。早足だったので、ゆっくり歩いたら小一時間という距離だけど、夏場はここまで車で来られる。

そして、ここから先、この岩山の向こうに「Dry Falls」本体があるのだけれど、ここからはちょっとだけ険しいので、体力に自身がない人、怪我中の人などは、ここまで車で来て、周囲の風景を楽しんで帰るのだと思う。

勿論ボクはここから先に進んだわけだが、続きは次回に。。。


*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


All) [ K-7 + SIGMA 10-20mm EX DC: SR on, RAW ]

*Taken in RAW and Proceeded with iMac + Photoshop CS4


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by leoism | 2010-02-03 05:50 | Field Log


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