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San Francisco - Day 3 - : Golden Gate Park IV - California Academy of Sciences.
Golden Gate Parkにある『Fine Arts Museums of San Francisco - de Young』の様子を2回に渡ってお伝えした前回前々回に続いて、同公園内、真正面に位置する、科学館、『California Academy of Sciences』(カリフォルニア科学館)を紹介したいと思う。
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c0080101_1653624.jpg上の写真ではちょっとわかりにくかったので、申し訳ないのだけど、普通の建物だったら、3、4階建て相当の高さと横にひろーい建物で、やっぱり、前に並ぶ植木は、ヤシの木的な、カリフォルニアっぽい物が多かった。

左の赤い看板にも書いているのだけれど、中には、地球の成り立ちなどの歴史を学べる、歴史博物館エリア、天井を360度覆う、立派なプラネタリウム、水中トンネルもある、水族館、温帯の動植物がいる温室など様々な施設が入っていて、子供ばかりでなく、大人でもたくさんのことが学べる施設となっていて、中を見て回るのも相当時間がかかる規模だ。

アフリカエリアにはたくさんの動物の剥製が飾られており、生きたペンギンも見られる。

水族館エリアにはとても珍しい白いワニが居たり、入場制限が設けられるなど、大人気のプラネタリウムでは毎回違ったショーが行われ、整理券が配られるほど。

何故か、公共バスに乗った時に貰える、乗り継ぎ券を見せたら入場料が安くなるのだけれど、入場料は$20ちょっとと、安くは無い。

しかし、ゆっくりじっくり回ったら、半日でもかかりそうな施設なので、ディズニーランドに行くより充実した一日が過ごせるかもしれないと考えれば、安いと言えるかもしれない。

シアトルにも科学館はあるのだけれど、内容が古く、楽しい部分もあるけれど、どうしても、時代遅れな感じがあって、わざわざお金を払って入ろうとはもはや思わないレベルなので、今回、久しぶりに科学館という施設にやってきて、子供時代に戻った感じで色々学んで来たので、その様子を少しだけお伝えしよう。




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入ってすぐのエントランスホール。

高い吹き抜けになっていて、右手にが入って正面で、中庭カフェテラスとなっている。
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こちらが熱帯雨林を再現したドームで、くるくると周囲を回りながら上へ向かって進みつつ、色々な動物や、植物、昆虫を見学できる。
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定番のT-REXの化石模型。

『Night at Museum』(放題「ナイトミュージアム」)を思い出してしまう。

少しだけ、時間が押していたので、この辺りの歴史勉強エリアはさらっとみて、熱帯雨林ドームに入った。
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ガラス張りのドーム型の温室には、多数の蝶を放し飼いにしているため、入場時は、二重扉の間で注意説明を受け入場する。
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ドーム外周に続く、螺旋状のスロープでどんどん上に進むのだけど、地上階は水面になっている。

地下にある、水族館エリアの一部分がこのドーム内に「池」として顔を出しているわけだ。
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地上エリアでは、湖と、ジャングルの様に見える。

熱帯雨林を再現しているので、湿度があって、じめじめ、暑い。
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上の方まで登って来ると、たくさんの蝶々を見る様になる。

美しい蝶々にたくさんの人たちがレンズを向けていた。

しかし、

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中には死んでしまう蝶もいた。

(友達だろうか、係員に死骸が回収されるまでずっとそばを離れなかった。)

最上階まで来ると、エレベーターがあり、それに乗って、一気に地下まで降りる順路となっている。
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下から見上げると、先ほどまでいたドームが水の向こうに見える。
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この水族館エリアもかなり本格的で、多数の珍しい魚やクラゲ、ヒトデなどがおり、大きな水槽もあれば、小さい種類別に展示されるタイプの水槽もある。

ここだけでも十分施設として成立する規模だった。

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クラゲはずっと見ていても飽きない。

このクラゲの水槽をはじめとした多数の小水槽を楽しんだ後、再び階段で地上に戻る。
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これが噂の“白い”ワニ。

Albino(アルビノ)を煩ったワニで、先天的なメラニン関係遺伝子の欠如により、白くなってしまったすごく珍しいワニだ。
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遠くから見たら、人口の飾りだと勘違いしてしまいそうだが、ちゃんと生きている、アメリカアリゲーターだ。

この後、アフリカエリアにてアフリカペンギンの餌やりショーをたくさんのちびっ子たちの後ろで見学し、なぜペンギンが赤道より北に生息しないのか、などを勉強した。

その後、プラネタリウムのショーを見ようと思ったのだけど、調査不足で、プラネタリウム鑑賞には整理券を“購入”しなくてはならず($5らしい)、それを持っていないと、入場制限にひっかかって、どれだけ並んでも、見られないらしいことを後から知った。

その日は、既にラストショーの整理券が売り切れてしまっていると教えられ、残念ながら、見られないか、、、と諦めていたら、並び口の裏で、キャンセル待ちの列がある、と聞き、そちらに向かったら、20分後から並べと言われたので、20分時間を消化するため、屋上に行ってみた。
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屋上緑化により、公園の様になっている屋上部は緑と、採光用の窓、空調のエアダクトなどがあり、ナウシカの世界の様な、感じだったけれど、これから多くの人工的建物でこのような屋上緑化を進めることの重要性を訴える形の実践的施設だった。

残念ながら、というか、当然ながら、プラネタリウムショーの撮影は不可だったけれども、キャンセル待ちでギリギリ入場することが出来、ビッグバン以前から、現在までの宇宙の歴史を学び、終演後、丁度閉館時間になっていたため、もう少しゆっくり見られたら、という思いはあったものの、最後にお土産屋さんを物色し、久々の科学館を満喫したな、という充実感と共に同館を後にした。

外に出ると、雨は降っていないものの空が結構白くなっていて。2つも大きな施設を巡ったため、結構疲労感もあったけれど、もう一度「de Young」の方に戻って、そちらのお土産屋さんを殆ど見ていなかったから、少しだけ見てから、公園を後にした。

帰りのバスを途中で降り、再びJAPAN TOWN(日本町)に立寄、夕食をとって、ホテルに戻った。

疲れたけれど、シアトルとは違って観光場所の多いサンフランシスコを楽しんでいる思いで充実感に浸った。

つづく。。。

*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


ほとんど [K-7 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC: Av Mode, SR onn, JPEG ]
*蝶々の死骸の分だけTAMRON AF 70-300mm Di使用

*Taken in 6 mega JPEG. Retouched and Resized with iMac + Photoshop CS4


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by leoism | 2009-10-17 18:31 | Travel Log


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