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San Francisco - Day 2 - : CHARLES M. SCHULZ MUSEUM II.
前回のエントリーに引き続き、CHARLES M. SCHULZ MUSEUMからの様子をお届けします。

前回の最後に紹介した大谷芳照氏以外にも、スヌーピーやPEANUTSを愛したアーティストはたくさんおり、作者のシュルツもまた多くのアーティストに愛され、リスペクトされている。

そのため、本美術館には多数のアーティストの作品が飾られ、その都合もあって、一部の撮影禁止区域があるのだが、日本の美術館・博物館の馬鹿げた完全撮影禁止とは意味が違う。

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この奥には期間限定の展示があり、撮影禁止だったが、スヌーピー同様、新聞掲載の漫画として愛される作品が展示されていた。

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そのさらに奥にはこんなものも。



マグネットパネルを使って、オリジナルの四コマを作る事ができる様だ。手塚治虫記念館でも四コマを描いて遊べる場所があるけど、こういう来訪者参加型の施設は楽しい。

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同様の遊び心ある演出はこういう壁の隅々まで見られ、どこを歩いても飽きない。(残念ながら、この先も撮影禁止だった。。)

c0080101_14582325.jpgc0080101_1458347.jpgトイレのドアも勿論抜かりない。(もちろんモデルのキャラクターが誰か、わかるよね?)

撮影禁止エリアにはプレミアが付きまくっていそうなスヌーピーグッズや、シュルツ本人の本物の仕事場を移植した部屋などがあり、それらが揃う2階では、漫画やアニメーションの勉強が出来る様なスタディールームなども備えられていた。

スヌーピーを嫌いだという人はそうそういないだろうけど、そこまで熱心なファンではない、という人が居たとして、それでもこの美術館には足を運ぶ価値がたくさんあると思った。それは、漫画をひとつの文化として考えるならば、ここは必ず見なくてはならない施設の1つだと思うからだ。

San Franciscoやその近辺まで来られる事があれば、是非立ち寄ってもらいたい場所である。

さて、続いて、中庭を紹介しよう。1、2階両方からアクセスできるこの中庭も素晴らしかった。

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時間を忘れてぼーーーーっとし続けられそうな空間。

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色々かわいいモニュメントが展示されている。

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すっごく洗練された、とか、デザインが先鋭的、とか、そういう所があまり無いのが逆にシュルツらしいという印象の建物と中庭。無駄があるような、ないような、ほどよく落ち着けて、でも、スポイルされない、そんな場所に感じた。

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全部買い占めたくなる様なカワイイお土産たちを少々物色し、帰路に着いた。来て良かった。


—実際に巡った順序と異なるが、続いて隣接のアイスアリーナを紹介します。

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こんな感じの立派な建物の中に、アイスリンクとカフェが入っている。

c0080101_15163100.jpgc0080101_15161842.jpgこの辺りにもかわいいPEANUTSのキャラクターたちが並んでいる。

c0080101_1520265.jpgカフェに入るとスヌーピーのフロアマットがお出迎えしてくれる。

コージーな暖炉と、結構な収容人数であろうと感じさせるテーブルとイス、そしてその向こう、窓越しに見える立派なスケートリンク(アイスリンク)が目に飛び込んで来る。

ここだけの利用なら、美術館の入場とは関係ないので、勿論利用料というものは発生しない(スケートリンクは必要)ので、近所の人たちにとっては、スヌーピーとスケートリンクに囲まれた居心地のいいカフェという位置づけにあるそうだ。

確かに、こんな施設が地元にあったら、通いたくなるのは、わかる。

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右手にあるドアの向こうはプライベートルームで、子供たちが誕生日会なんかに使うらしい。こんな場所で誕生日会とかできたら、テンションはゆうにMAXを超えちゃうね。

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このカウンターにて注文するのだけど、思っていたより充実したメニューでほんと、通ってもいいな、という気分になった。

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こちらがスケートリンク。ちょうどアイスホッケーチームが練習していた。立派な観客席もある、充実の施設だ。


ということで、今回はいつもより多数の写真をひとつのエントリーに載せすぎた感じがあるけれど、本当はもっともっと写真があって、紹介したい思いでいっぱいなくらい、楽しく、心弾ませる物がある場所だった。

次回は、K-7で写した残りのシーンを少々紹介しようと思う。

片道1時間、往復2時間、これ以外特にSanta Rosaに用は無いので、これだけのために2時間の交通時間を消費するわけだけど、余裕でそれ以上の価値がある場所だった。


つづく。。。


*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


ALL [ K200D + PENTAX-DA 18-55mm WRAv mode, SR on, JPEG ]

ココロに響く1枚はございましたでしょうか?よかったら、コメントを残してっていただけると嬉しいです*

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by leoism | 2009-10-16 13:56 | Travel Log


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