Top

NATIONAL LEOGRAPHICはこちらに移転しました!!!








[PR] シアトルで撮ろう! - VSP撮影ツアーなら、あなたの夢の撮影旅行が実現します!!(今すぐチェック!

Olympic National Park Day 2: Early Early Morning at Lake Crescent.
前回の天景写真に続いて、今回もLake Crescentからの写真です。

前日早く寝た訳じゃないのですが、頑張って朝5時過ぎに起きて前回の写真を撮ったのと同じポイントまで行き撮影しました。

寝ぼけていたため、大惨事を起こしてしまいましたが、そのお話は、次回に。

c0080101_1464748.jpg
昨夜天景撮影に使った魚眼レンズではなく、PENTAXの旧キットレンズを使用しました。

NDフィルター付きでF22まで絞って、風の少なく穏やかな水面のわずかな動きを滑らかに撮る事を狙いました。

いかがでしょうか?



撮影サイドストーリー:

余談の余談なのですが、朝、眠かったので、ふらふらしながら車で数分のこの撮影スポットに向かい、車を降りた直後に大惨事勃発。しかし、どんどん空が明るくなって来ているので、めげずに撮影しようとこの湖のほとりまでやってくると、茂みの向こうに気配が!

実は、昨夜の撮影時にも暗闇の中でゴソゴソ聞こえて、懐中電灯を当ててみたら、アライグマが居てたという出来事があったのですが(アライグマ自体は自宅周辺にもたくさんいるので珍しくはないのです)、この時居てたのは、人間。

なんと、早朝だから大丈夫と思ったのでしょうか、全裸の男女が湖で泳いでいた様で、人(ボク)の気配に慌てて着衣をという感じの様子に見えたのですが、なんだか、こっちがKY(空気が読めない)だよ、という感じで見られて(いる様な気配がして)、ちょっと居心地が悪い中で撮影を始めました。

外国人だった様で、(多分)ドイツ語をしゃべっていたため、具体的に何を言われていたかはわからないのですが、「おぃおぃ、俺たちが先に来て機嫌良く泳いでたんだぜ?カメラガッツり抱えて突然やってくるなんて、どこのパパラッチだよ、まったく。撮りたいのは俺らじゃないみたいだけど、ちょっと空気読んでほしいよね、ほんと。」とボクにはそう聞こえました。。(- - ;

しっかり体を拭かないまま去って行ったその男女(多分カップル)は、その後もきっと、「なんだよあのカメラおたく、朝から必死でさぁ。俺らが先に泳いでたんだから別で撮れよ、ってか、朝から写真って、どんだけ〜」「ねー、ほんと失礼しちゃうわー」とか言ってんだろうなーと思いながら撮ったのが今回の写真でした。。。

しょうもないサイドストリー、読んでくれた方、ありがとうございます(笑)。




*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


[ K200D + smc PENTAX-DA 18-55mm: 18mm, 3sec, f22, 0.0EV, ISO100, AWB, AV mode, SR off, w/tripod, ND4 ]

*Taken in RAW and Proceeded with MacBook + Photoshop CS4


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?よかったら、コメントを残してっていただけると嬉しいです*

色んな写真ブログ
[PR]
by leoism | 2009-08-24 18:08 | Field Log


<< Olympic Nationa... Olympic Nationa... >>