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Olympic National Park Day 1: Start 〜 Hoh Rain Forest.
先月、7/29, 30とで一泊、Olympic National Park(オリンピック国立公園)にてキャンプをしてきました。

キャンプと言っても、(勿論)テントで寝たものの、ほとんど他に遊びに行っていたので、寝場所がキャンプと同じだったというだけで丸2日大自然を満喫する旅でした。

公園の入り口まではシアトルから車とフェリーで2時間ちょっとで行けますが、なんせ3,734km²という広大な面積を誇る公園です。入り口(シアトルから行くと北東部分)から、反対側(北西部分)までさらに2時間弱の運転となります。

今回は、その「入り口」から「反対側」までのちょうど間くらいにあるLake Crescent(クレセント湖)という湖のほとりにキャンプを張りました。

この公園のキャンプ場は、ほとんどが、早いもの勝ちというルールのため、真っ先にキャンプサイトに向かいました。

11時台に着きましたが、平日だったのもあり、サイトは結構空いていましたので、さっさとテントを立て、初日の目的地であった、「反対側」よりさらに南にある、Hoh Rain Forest(ホーレインフォレスト)を目指しました。

この日は、元々シアトル側でも少し蒸し蒸しする暑い日でしたが、このHoh Rain Forestは温帯雨林で、かなりの湿度と気温があり、近くまで行って、車を降りたら、むっという湿度の高い空気特有の圧力を感じました。

何年も夏をシアトルで過ごしていたので、このむっとくる空気と、蚊が飛んでいる環境がきつかったです。

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しかし、温帯雨林独特のトレイルを楽しむためには、こればっかりはどうしようもありません。諦めて、蚊に刺されない様、長袖、長ズボンに履き替え、その下には虫除けスプレーを振りかけて、トレイルに出かけました。






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トレイルの中は、やっぱり湿っぽく、歩く度にじめっという空気が汗を絞り出します。その湿度が“心地良い”に変わることは決して無かったですが、“そういうの”もありだな、という風には思えました。

長い時間滞在したい感じではありませんが、遠くまで来た(車とフェリーで3時間半以上移動に費やしている)甲斐はあったかな、と。

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トレイル中にはこんな感じで倒れた木がトンネルの様になっている場所も。倒れた木は、レンジャーによって、安全に処理されているので、下敷きになったりという風な心配は無いけれど、どの木も(立っている分も倒れてしまった分も)背が高いから、圧倒される。

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そして、やはり、雨林だけあって、水が多く、そして、きれい。

この写真は“こういう感じ”を狙った一枚。暑くて、蒸し蒸し、虫蟲しているのさえ問題なければ、じっくり作品作りをするのにいいかもしれない。

30分強の平らなトレイルを楽しんだ帰り道、ホー川にELK(エルク)の群れを発見した。

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集団でゴロゴロしていたELK。

遠くからじゃわかりにくいけど、奈良の鹿なんかよりだいぶんと大きい。きっと近くで見たら、はしゃいでる間もなく、逃げなきゃ!って思うはず。

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恐らくこいつが、ボスELK。


かなりかっこいいけどやっぱり強そうで、大きいから近くで遭遇したら、逃げるかも。

この後、このボス(と思われる雄)が群れを率いてどこかに行ってしまった。

ボクらも次の目的地へ移動。


つづく。。。

*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


*Taken in 6 mega with fine sharpness +4, custom color=Miyabi. (Retouched and Resized with MacBook + Photoshop CS4)


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?よかったら、コメントを残してっていただけると嬉しいです*

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by leoism | 2009-08-17 11:17 | Field Log


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