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Canoing at Lake Washington -1-
ちょっと前まで毎日忙しかったので、更新が遅れていましたが、今日は7/23に行った、Lake Washington(ワシントン湖)でのカヌー遊びの時の写真をご紹介します。

毎年夏の暖かいシーズンになるとUW(ワシントン大学)の施設でカヌーやカヤックを貸し出す様になり、Lake Washingtonにてそれらを楽しめるのですが、だいたいいつもこの時期になると白い睡蓮が湖面に広がります。

基本的に転覆の恐れのあるカヌー遊びですので、デジタル機器を持ち込むのは避けるベキですが、今回はK200DにTamron90mmを一本付けで睡蓮撮りに挑戦してみようと思い、持って乗りました。

今回は二人で乗りました。パートナーがへまをすると道連れですが、逆にこちらがバランスを崩してしまった時、助けてもらえるかもしれないので、一人で乗るのと二人で乗るの、どちらがいいかはわかりません。

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曇りがちの空だったので、白い睡蓮が白トビしてしまいました。。。。

湖面には白い睡蓮だけ、本当にびっしりです。

このLake Washingtonには2本橋が架かっていますが、このUWからカヌーを乗ると、すぐのところにその橋があり、それをくぐるとさらに睡蓮だらけのエリアに入るので、そちらに向かうため、高速道路(橋)の下をくぐります。



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その橋の下もこんな感じでびっしり睡蓮が埋め付く知っていて、湖面はほぼ緑一色になっています。


ゆれるカヌーの上からですので、マクロレンズを付けて行ったけれど、マクロ撮影はほぼ不可能でした。

ということで、こういう感じの一枚を撮ってみました。

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うまい具合に白い花がひとつだけ、ぷかぷか浮いていました。

たくさん咲いている様子もいいですが、風、そして波に揺れる一輪の睡蓮、、、そういうのもいいかな、と。


7月も末になると、ベストのシーズンではないのですが、もう一つここでのカヌー、カヤッキングには楽しみがあります。

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カモのひな鳥です。


もう少し早い時期だともっともっと小さい子たちが見られるはずなのですが、それでもこの子たちもまだ毛が残った子供鳥で、必死で親鳥を追いかける様子がすごく愛らしかったです。

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大体6羽くらいの兄弟だったと思いますが、この2羽が群れから遅れていて、さらに必死で追いかけていました^^


人間には慣れているのでしょう。特にカヌーや人間に怖がる事無く、むしろ逆に(たぶん餌がもらえるかも、と思ってでしょう)カヌーの近くを取り巻く様に近づいてくる者もいました。生憎餌は持ち合わせていなかったですが、とてもかわいかったので、何かあげられる物があればお礼にもなったのに、、、と思いました。

Lake Washingtonにはたくさんの鳥が生息しています。UWは湖のほとりから広大な敷地を持っていますが、運動系施設が湖側に何個かあり、その脇にある雑木林(陸と湖の間地点)には白頭鷲の巣があるそうで、事実、この付近で巨大で、そして頭の白い飛行物体を見る事がしばしばあります。

ボクは個人的に“そいつ”を「ここのボス」と呼んでいますが、なかなか見ようと思ってお目にかかれない奴なのです。

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こんな鳥もいてます。こいつもでっかいですが、こいつは「ボス」では無いです。何故かこの後何度もこいつを見ました。付いて来ていたのか、“他人”のそら似か。。。

次回、引き続きLake Washingtonからの様子をお伝えします。その次はMt. Rainierに続いて訪れた、Olympic National Park(オリンピック国立公園、世界自然遺産)からの様子をお届けします。お楽しみに。


*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


*Taken in 6 mega with fine sharpness +4, custom color=Miyabi. (Retouched and Resized with MacBook + Photoshop CS4)


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?よかったら、コメントを残してっていただけると嬉しいです*

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by leoism | 2009-08-10 17:28 | All Other Photos


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