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Mt. Rainier National Park '09 -7- : Meeting Marmot.
Mt. Rainier National Park(レーニア山国立公園)からの写真、最終回です。(過去エントリー:第一回第二回第三回第四回第五回第六回


これまで6回に渡ってお伝えして来たMt. Rainier NPからの写真ですが、今回で最後になります。

トレイルフォトは好き嫌いがあるのでしょう。あまり反響がありませんが、NATIONAL LEOGRAPHICでは今後もこういうエントリーを中心に更新していく予定です。トレイルフォトでは、トレッキングの様子や、小話も載せたらいいかな、と思っていましたが、特に反響も無いので、今後(とりあえず少しの間)は写真をトントン、と張って行く感じにシフトしようと思います。

ということで、2,000mの標高地から降りて来る途中に出くわした野生動物を紹介します。

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マーモットです。


日本には生息しないらしい動物で、ネズミ目リス科マーモット属に属するちょっとずんぐりした大きなリスという感じのかわいい動物です。

マーモットは総称で、10数種類のマーモットがいるらしいのですが、こいつは多分Marmota olympus(オリンピックマーモット)だと思います。見分けがつくポイントがあったわけじゃなくて、ネーミングで、そう思います。




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原則山脈地帯に住んでいるらしく、穴グラ生活をしていて、冬には冬眠する系の動物だそうです。

社会性が強くて、他と連携して危機回避したり(危険を知らせる時にホイッスルの様な鳴き声を出すらしい)、小さいながら、厳しい環境で頑張っています。

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人間に慣れているのか、結構近づいても逃げないマーモットが突然雪地帯にうつぶせに飛び込みました。

手と足を浮かせて、お腹だけで寝ている感じだったのですが、恐らく暑かったのでしょう、雪で体温を冷ましている様に見えました。

じーっと雪面にお腹を当てて、1ミリも動きませんでした。

待っていると、後ろ側にもう一匹やって来たので、雪に寝ている方は置いといて、もう一匹の様子を見る事にしました。

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雪の残る標高1,950m付近でもたくましいマーモット。

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ちょうど夕食時だったのでしょうか、一心不乱に花を食べていました。赤くてかわいい花を、一口で、「パク」でした。

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とにかく、まるまる、そしてふかふかしてそうなとっても愛らしい動物でした。

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*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?よかったら、コメントを残してっていただけると嬉しいです*

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by leoism | 2009-08-01 17:21 | Field Log


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