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Mariners vs Rengers on 5.4.09 - III -
2日続けて載せて来たマリナーズ観戦記も、今日で最終回。

残念ながら、現在4連敗中のマリナーズは首位を奪われてしまった!頑張ってくれ!

今日はそんな思いを胸に魚眼とともにセーフコフィールドの紹介を絡めてみようと思う。

知らない人のためにちょっと概要を書くと、セーフコフィールドは1999年に建てられた比較的新しい球場で、可動式の屋根を持つ全天候型球場。屋根が丸ごと動いて開くという構造のため、球場とほぼ同じサイズの敷地が球場横に確保されていて、屋根オープン時はそこまでゴロゴロと屋根がスライドして行く感じだ。天気のいい日には屋根が空き、天然芝に太陽が降り注ぐ。

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これはホームプレート(ホームベース?)側のエントランス。バットで作られたシャンデリアみたいなオブジェがある。

球場は上から見ると四角で、一塁側を除いてそれぞれの角に入り口がある。



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この日は盛大に雨が降っていたので屋根が閉まった状態でのプレーとなった。

47,000人ちょっとを収容する、現在、MLBで2番目にホームランの出ない球場。

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球場内にはボックス席やVIP席、家族シートなど様々な種類の席が用意されるが、センター少し左にはこんな感じで立ち見するビアガーデンみたいな場所も。

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そしてこの間観戦した席からのビュー。前も書いた通り、“砂かぶり”シートにて観戦したので、フィールドがこんなに近かった。

残念ながらこっちの方には1度しか飛んで来なかったんだけど、臨場感抜群のナイスな席だった。

さて、そんな臨場感の中見ていた試合は取られたら取り返すという展開で負けはした物のなかなかいい試合だった。最後は、ビミョーな判定でワカマツ監督が飛び出すシーンも!

そんな試合の一幕は続きでどうぞ!

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三振の山を築きながらも6失点と乱調だったヘルナンデスに集まるコーチと内野手たち。

やっぱり城島と合わないのかな?こういうシーンを見るといつも、何話してるんだろう?って考えちゃう。

そして、

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こちらが九回、城島の詰まったあたりで完全にセーフに見えた走塁がアウトとコールされた事に大激怒のワカマツ監督。

抗議はすぐ引き上げてったけど、やっぱりこういうのは迫力あるね。

ということで、3回に渡って久しぶりにマリナーズのゲームをお送りした。どうでしょう?
MLBの試合を見たくなっていただけたりしたら嬉しいのだけど。

次からは今月頭に行った、チューリップ・フェスティバルを載せて行こうと思います!乞うご期待。

*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。



*Taken in RAW and Proceeded with MacBook + Photoshop CS4


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?よかったら、コメントを残してっていただけると嬉しいです*

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by leoism | 2009-05-07 23:27 | Sports, Athletes


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