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Shizuku - a Raindrop -

雨上がりの朝、太陽が昇らない内に。。。
















朝の静けさ、雨上がりの香り、少し肌に冷たい空気、そういうのが伝わることを狙って撮ってみたけれど、どうだろう?



■Leo's ひとりごと...

ちなみに、今回の3枚は全て「雅-MIYABI-」仕上げ。
ちょっとだけコントラストをカーブでいじってるけれど、新緑な表現がいいね。

RAWでも撮っているので、Photoshop CS4にて現像してみたのが、↓これなんだけど、


記憶を元に現像してみたら、「雅-MIYABI-」と比べて深みが無いというか、ベタ塗り系の色になってしまった。
PSのAutoで現像したりしない限りこれが“PSの特徴”とは言えないわけだけど、カメラ任せの現像+PS補正でこういう(少なくとも自分好みの)色合いが出せるんだからいいよね。

こういう部分はホント、Pentaxらしさというか、会社のコンセプトが自分にフィットしてるな、と感じさせる。


ところで、最近フルサイズ機、というかCanonの『Eos 5D Mark II』が気になっている。

別にAPS-Cだからダメで、ライカ版だから良い、という風には思っていない。
フルサイズを使っている人で、全くココロを動かされない作品を撮る人もいれば、コンパクトカメラで「おぉ!」という作品を撮る人だって知っている。弘法筆を選ばず、とまでは言わずとも、道具の良さ=すごい写真という方程式は成り立たないと思っている。

ところが、最近撮りたいと思うイメージがどうしてもK200Dで具現化出来ないというケースに出くわすという現実があるのも事実。そういう意味でじゃ、センサーサイズやカメラ自体の性能が優れた物になればそのモヤモヤは解消されるのだろうか?という疑問の中で色々調べて来て、(色々“黒い”噂が飛び交ってはいるものの)この『Eos 5D Mark II』のバランスは結構いいかなーと思ったわけだ。

まぁ、正直、この機種を買ってしまったら、Canonの「白レンズ/Lレンズ」群、「大三元/小三元」を同時に買わないと意味が無いという状況になるだろうから、結構なまとまった諭吉さんが必要になるというのもあるし、そうそう簡単にマウント移行はやらないとは思うけど、とりあえず、『Eos 5D Mark II』、ちょっと気になってる。

ちなみに、このカメラで撮られたムービーの作例を見て、「おぉ!」となってしまったのも興味をそそられた理由の20%以上は占めると思う。

デジイチで動画というのは邪道というか、静止画を撮る道具で動画って、、、というところだけど、一般的なビデオカメラとは雲泥の差の撮像素子と高性能レンズで表現する動画のポテンシャルにはちょっとココロが躍らされた。

ミラーレスとか、正方形フォーマット素子とか、645Dとか、今後「デジタル」という枠組みのなかで100年以上あるカメラの歴史が大きく変貌していく時代に突入すると思うけど、目に見た世界を切り取るという既存のカメラの価値感は時代と共に変わって行くのだろうし、自分の中のポリシーというか、世界観、アイデンティティーを見つけないとなーと思う今日この頃だ。



1) [ K200D + TAMRON SP AF 90mm MACRO: 90mm, 1/60sec, f3.5, -0.7EV, ISO200, AWB, Av mode, SR on ]
2) [ K200D + TAMRON SP AF 90mm MACRO: 90mm, 1/80sec, f3.5, 0.0EV, ISO200, AWB, M mode, SR on ]
3) [ K200D + TAMRON SP AF 90mm MACRO: 90mm, 1/50sec, f4.0, -0.7EV, ISO200, AWB, Av mode, SR on ]


*Taken in 6 mega with fine sharpness +4, custom color=Miyabi. (Retouched and Resized with MacBook + Photoshop CS4)


ココロに響く1枚はございましたでしょうか?よかったら、コメントを残してっていただけると嬉しいです*

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by leoism | 2009-04-21 22:01 | Life


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