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PENTAX's Preparing Something More Unique for this Summer.
突然だけど、PENTAXはなんだか興味深い開発をしてるみたい。

Photokina 2008の時に、K20D、K200Dの後継機種を今年の夏頃目指して開発中とアナウンスされたわけだけど、この内、K30(と呼ばれると予測されるK20Dの後継機種)にすごく期待していた。

そんな中、昨年末にK100DからK200Dにアップグレード。
2万円しか違わなかったK20Dを見送って、K200Dを購入した理由は2つ。
単三電池駆動とサイズ(重量)のアドバンテージを取ったからだ。

確かに、K20Dのポテンシャルとコストパフォーマンスを考えると、買わないのは勿体ないというレベルだったと思う。元々、K200D発表時にこの機種には興味が全く無かったし、K20Dに値ごろ感が出て来たら買おうと思っていた。だけど、ほんと、色々な偶然というか、巡り合わせで、K200Dをゲットし、とても満足しているから、自分の選択は正解だったと思っているけれど、次買う機種は、色々な意味でステップアップしたいという思いがある。

c0080101_17142429.jpg
今日の一枚:一般的な鴨が集まる中で、一匹だけとてもユニークで優雅なルックスをしていた。




だから、K20D後継機種にはすごく関心があったのだけど、この話によるとK20Dの後継機種とは違う別のコンセプトで新機種を作ってるようだ。詳しく明かされなかったので、予想するしか無いけれど、この開発に合わせてレンズロードマップの見直しもなされているらしい事から、恐らく動画機能に関連する何かだろうと思う。

『少なくとも世の中のトレンドになっている要素は、すべて入れておきたい。ペンタックスを選んだユーザーが、何か特定の機能がないからと卑屈にならないように』という話からもNikon D90やCanon 5D mark IIで対応が始まった動画への対応というのはあるかも、と思う。多分そのために、標準ズーム、望遠レンズを無段階絞りとかにリファインするんだろう。

ライブビューもそうだけど、そういうプラスアルファな感じの機能って、ついてないと“カメラ”が売れない時代になってきたのかな?

まぁ、これは全くの予想の話だから、ちがうかもしれないんだけど、この話で一番気になったというか、わくわくしたのは、『K20DとK200Dは、明確に兄弟機ということを意識したデザインになっていたが、K200D後継機種とは異なる個性を持ったデザインになることも明らかにした』という点。PENTAXらしさというのがどういう感じかはわかんないけど、Limitedシリーズの様な、個性豊かで、“所有する喜び”を刺激するようなカメラが出たら、嬉しいな、と思った。


[ K200D + TAMRON AF 70-300mm Di: 300mm, 1/320sec, f5.6, 0.0EV, ISO200, M mode, SR on ]


*(Taken in RAW and Proceeded with MacBook + Photoshop CS3)

ココロに響く1枚はございましたでしょうか?よかったら、コメントを残してっていただけると嬉しいです*

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by leoism | 2009-03-09 22:57 | News, Column


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