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NATIONAL LEOGRAPHICはこちらに移転しました!!!








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新ブログについて
ブログを引っ越ししました!新アドレスは、下記の通りです。ブックマークし直し、お願いします!

http://natleo.exblog.jp

アカ名部分が従来の「leoism」から「natleo」に変更になっただけですので覚えやすいかなとも思いますが、とりあえずブックマークしちゃっていただけるとありがたいです!


それでは、新ブログの方でもよろしくお願い致します!
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# by leoism | 2011-01-07 17:21 | News, Column
[引っ越し先変更!] 最終投稿
2006年から続けてきました、ここ、エクスブログでの写真ブログ。4年と少し、長い様で、すぐだった様な。

ボクの写真生活がほぼ全部まるまるつまったそんな場所ですが、今日、このエントリーを持って、最後の投稿とさせていただきます。画像容量的にはまだまだ写真を載っけられるのですが、心機一転をはかるため、新ブログに引っ越す事にしました。

新しいブログは、同じ「NATIONAL LEOGRAPHIC」の名称を引き継いだまま、下記のURLにて始めさせていただきます!

http://natleo.exblog.jp/

今のブログとどっちがURL覚えやすいかわからないけど、とっととブックマークしちゃってくださ!

「NATIONAL LEOGRAPHIC」を略して、「NATLEO」、“ナット、リオ”と発音する感じで省略呼称もインプットしておいて下さい(笑)。

同ブログは、2011年1月より始動します。(こっちはこの記事で最後)



...ということで、今回、この最後のエントリーでは、今年を写真で振り返りつつ、次のステップへと気持ちよく飛んで行けるような、爽やかな感じで綴りたいと思います。


1月。
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地球史上最大と言われる滝跡に行きました。「Dry Falls」(ドライ・フォールス)です。緑豊かで山の中はどちらかというと湿りがちなワシントン州西部とは異なり、同じワ州内でも、このドライ・フォールスのカラッカラぷりは驚かされました。氷河期が終わった後、想像も付かない量の水がこの場所に流れ込んでいたことを想像するのは簡単な様で、難しかったです。



2月。
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バンクーバーオリンピックの様子を観に行きました。シアトルからは国境越えを含めて、3時間台で行ける距離なので、バンクーバー自体はよく行く知った街でした。しかし、世界最大のスポーツイベントをホストする街の雰囲気は、言葉で表現しきれない特別な物でした。



3月。
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アラスカに行きました!

このアラスカ旅行は今年の撮影エクスペリエンスという意味では最重要キーイベントでした。極寒環境や、オーロラ、アイスショーや北極圏への旅などなど、たくさん経験することが出来ました。最高の撮影経験が得られた反面、多くの課題を認識することになりました。



4月。
この月は特に撮影に出ることはありませんでしたね。なんでだろう?iPhotoにもSafeco Fieldの写真しかない(笑)。



5月。
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初“Backpacking(バックパッキング)”に挑戦しました(こちらのエントリー参照)!バックパッキングは、テントや食料、衣類、寝具、全てをバックパックに詰めて、背負って、大自然の中に飛び込み、キャンプしながら自然を堪能する、そんな感じのアクティビティーです。10〜20kgにも及ぶ大きな荷物を背負って山道、林道を進みます。

苦労する代わりに、とてもとても素晴らしい体験が出来ます。



6月。
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雪に埋もれた、「Snow Lake」(スノーレイク)に行きました。

本当は6月ですので、雪はもう解けていて、快適にキャンプが出来るはずだったものの、今年は寒かった様で、絶好調雪の世界。霧も舞っていて、右も左も真っ白な世界の中、一泊する装備は万端だったものの、お泊まりはキャンセルして下山するという事になりました。(詳しくは、こちらのエントリーより3エントリー読んでみて下さい!)

寒くて、そして驚いたものの、興味深い体験でした。



7月。
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紹介自体は最近した、「Anette Lake」(アネット・レイク)でのBackpacking(バックパッキング)に行きました。↑上の「Snow Lake」からはとても近い場所にあるきれいな湖を望む、素敵な土地でキャンプ、撮影を楽しみました。(詳しくは、こちらのエントリーから2エントリーで紹介しています)


8月。
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七月末から八月中旬までは、諸用で色々巡りました。夏のシアトルはどのみち色々巡らないなんて超勿体ない感じなのですが、Mt. RainierやOlympic National Parkなどの国立公園はもちろん、Orcaを観に行ったり、とても忙しくしていました。

↑上の写真は初見になりますが、大好きなMountain Goat(マウンテン・ゴート)にも会いに行きました!



9月。
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この月は、再び「Snow Lake」(スノー・レイク)に行きました。6月のリベンジですね。

この時は日帰りだったので、Backpacking(バックパッキング)をする時ほどの重量あるバッグを背負ってはおらず、比較的軽量(計1kgくらい?)の装備でさーーっと行って、さーーーっと帰って来ましたが、やっぱり急な斜面は登るのがしんどくて、ここをよくあれだけの荷物を背負って、しかも雪の中登ったもんだ、と自分の過去の頑張りを感じました(笑)。



10月。
日本に帰りました。帰ってすぐにK-7を修理に出したため、10月は殆ど写真がありません(笑)。というか、2ヶ月日本にいる予定だったのもあって、最初の方はかなりのんびり過ごしていて、撮影に出ること自体ほぼ無かったのでした。



11月。
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紅葉シーズンです。京都に何度も足を運びました!

不思議な物で、というか、皆さんご経験されていることじゃないかとは思うのですが、地元にいる時は、そんなに出向かないのに、、、、というやつで、かつて京都に住んでいた時は横を通っても見向きもしなかった、そんな寺や神社の数々が、どれだけあることか。せっかく京都に住んでいたのに、当時は一切紅葉シーズンも桜シーズンも動かなかったんですよね。

今回は何回でかけたかわかりませんが、楽しい紅葉撮影が出来ました。



12月。
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Las Vegasに行ったついでに、死の谷・「Death Valley」(デスバレー)に行って来ました!

夏期に踏み入れることが出来ない同地は、秋〜冬がピークシーズン。砂漠を歩いたり、アメリカで最も海抜が低い土地を見たり、大自然のミラクルを感じる色とりどりのカラフルな岩肌を見たり、とにかく大自然を満喫しました。すごい土地でした。



。。。という感じの1年でしたが、アラスカの件を紹介するのに時間がかかったり、ここに記事をアップするの自体すこし滞りがちになったりと、撮影に出て→すぐ紹介、という素早い流れが出来ないままダラダラ過ぎて行った2010年になってしまった様な気もしていますorz


一応、予定では、夏のMountain Goatに会いに行った話、Orcaを観に行った話、日本滞在中の話では、京都の紅葉、そして、この12月の「Death Valley」での様子などを新ブログの方でお伝えするつもりです。


新ブログでは、より撮影記的要素を強めたエントリーにしたいな、と思いつつも、「この一枚!」というものを求め続けるボクのモチベーションを高められるにはどうしたらいいかなぁ、と色々と模索中なため、“一新”!といいつつも、多分、当面はダラダラ調子になっちゃいそうな予感がしています。


とはいえ、4年以上お世話になったここのブログを去るのですから、それなりに、“心機一転”感を持って頑張ろうと思います。


このブログではたくさんの方にご訪問いただき、時にはコメントをいただいたり、お世話になりました。

次のブログでも是非是非よろしくお願い致します!


それでは、よいお年を!


*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。



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# by leoism | 2010-12-31 12:00 | News, Column
京都嵯峨野 小陶苑 - 信楽焼
突然ですが、このブログで最後の写真付き投稿となります。
今後は、今年の総括を書いて、別ブログに移行の予定です。


そんな今回は、1年越しで、素敵な焼き物の窯元、お店を紹介します。

元々母が知っていた場所なのですが、去年の帰国時に連れて行ってもらい、素敵な器をいただいたり、良くしていただきました。すぐにこうして紹介エントリーする予定だったのだけど、大量に撮ったいろんな場所の写真に埋もれて?いや、HDDにコピーしたと思い込んで、消しちゃったのか、データがどこにも見つからなくて、1年して再訪、念願の紹介エントリー投稿に至りました。

京都の嵐山から少し離れた嵯峨野方面、二尊院のすぐ近くにあるこの「小陶苑」さんは、信楽焼のお店です。美しいお庭があって、ボクは秋にしか行った事がないのだけれど、紅葉の季節はとてもきれい。門をくぐると、“例の”たぬきがお出迎えしてくれます。
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今回初めて教えてもらって知ったのですが、このタヌキたちには8つの有り難い意味(縁起)が隠れているのです。

傘とか酒瓶とか持ち物もそうだけど、まんまるおめめとかふっくらお腹とか体の部位も。
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こんな感じできれいな庭。

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それをこんな感じのところでお茶とお菓子をいただきながらぼーっと眺める贅沢。

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この日はこんなお菓子セットをいただきました^^


さてさて、そして大事なお店の様子。

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こういう小さな物もたくさんあります。花に使っているものもありますけど、きっと使い方はあなた次第でしょう。

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中に入ると食器がたくさんあります。

お茶碗とか湯のみといった小物から、大皿やどんぶりサイズの物も色々です。どれも美しい!

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和食器ばかりでなくて、マグカップスタイルの物もたくさんあって、“飲み物用に何か”というくらいの絞り方では選択肢が多過ぎて迷ってしまいます。

気に入ったのが見つかったら、ペア、4セットとかなんかまとめて欲しくなっちゃうのも恐いです(笑)。

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お酒を飲む方だったら、おちょことかとっくりとかも選択肢に入って来ますね。お茶碗ひとつでもサイズや形状、色、質感、色々あるから迷っちゃいます。ボクは去年、とてもきれいな青い器をいただいて愛用していますが、同じ様な物は1年もするともうありません。だから今回もまた新しいのが欲しくなっちゃいましたね。

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こういう置物系の物もいい。上で紹介した外にあったものもそうだけど、お香立てとかそういうさりげな所にこういういいものを置けるゆとりがある生活って憧れます。


ということで、1年がかりでやっと紹介できた小陶苑さん。

本当に素敵な所なので、京都、嵐山付近に行かれる際は是非立ち寄ってみて下さい!


*写真はクリックすると大きいサイズがポップアップします。


ALL) [ K-7 + DA16-50mm F2.8 ED AL [IF] SDM ] - Taken in JPEG. Retouched with Photoshop CS4.


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# by leoism | 2010-12-22 10:39 | Travel Log
[Backpacking] Annette Lake - Mt. Baker National Forest -2-
Backpacking(バックパッキング)4回目のチャレンジとして向かった、「Annette Lake(アネットレイク)でのアクティビティの様子を紹介した前回の続き。

前回のエントリーで、湖までの行程は紹介したが、日暮れが近くなるにつれて、人の気配がなくなり、結局、夜は自分たちのパーティ以外誰もいないという環境になった。もちろん、森には森の住民、湖には湖の住民がいて、今回もしっかりBare Wireでクマ対策をした上で就寝という事になったわけだが、自分たち以外だれも居ない大自然の中という環境は、ちょっと恐い気もした。

いわゆる、オートキャンプで持って来る様なランタン的な物を持っていないから、明かりはコンパクトな懐中電灯が3つと、ヘッドランプが2つだけ。電池駆動の明かりに頼りっきりになるのは、どうも心配が頭から離れないから、肉眼で視野が確保出来ている間にやっておかなくては行けない事を済ませたい気持ちになってしまう。

c0080101_3425645.jpgやっておくべき事は色々あるのだけれど、テント設営(=寝床の確保)は当然ながら、電池駆動以外の明かりの手段としてのたき火の準備は必須だ。森の中だから、小さい物から大きいものまでたくさん木は落ちているけれど、燃えやすいもの、燃えにくいものというのがあるから、吟味しながら薪を探す。

ワシントン州西部(ボクが良く行く地区)の森は湿っている所が多いから、乾いた木を集めるのに苦労する事があるのだが、この日は日中すごく天気が良かったからだろうか、乾いた木は比較的簡単に見つけられた。

ボクは、小学校から中学途中までの間、ボーイスカウトに入っていたのだけれど、たき火の基本はそこでみっちり訓練されてた。ボーイスカウトの活動自体楽しかったし、全然嫌ではなかったけれど、時には苦労も伴う活動があった。でも、こういう時に本当に役に立つスキルを得られていた事を有り難く思う。

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# by leoism | 2010-12-12 03:13 | Field Log
[Backpacking] Annette Lake - Mt. Baker National Forest -1-
春に、Backpacking(バックパッキング)に目覚めて、この夏、最低でも5本は行きたいなと思って、6月からチャレンジして来たものの、5月末に「Quinault」(クイノールト)にて第2回目を試みた時(Episode 123、続いて、6月の「Snow Lake(スノーレイク)での挑戦(Episode 123、共に、天候に恵まれず、テントや宿泊装備を備えて出かけたものの、日帰りで帰るという結果になっていた。

相手は自然—。人間の思うような環境、コンディションで常に待ってていてくれるということを期待してはいけないのは分かっていたけれど、最初の挑戦も、快晴ではなく、どちらかというと曇りのち雨という感じだって事を考えると、天気運ないなーと思わざるを得なかった。

それでも諦めず、次の挑戦の場として、スノーレイクから結構近い場所にある、「Annette Lake(アネットレイク)を選んだ。

ここは、スノーレイクへ行く時に、レンジャーに電話でコンディション確認をした際、もしかしたら、こっちの方が良いかもしれないよ?とアドバイスをいただいていた場所で、スノーレイクと同じく、目的地には湖があって、そのほとりで寝泊まりしつつ、自然を楽しむというスポットだ。これまたスノーレイクと同様、夏期は泳げるくらいの温度の日もあるけれど、冬期中心に雪に埋まる場所で、“それなり”に険しい道を登ってたどり着く場所だが、夏期のピークシーズンには沢山のハイキング客が集まり、泳いだり、泊まったりを楽しむ様だ。

ボクも今度こそ泊まるぞ!という意気込みで新調したテントと共に、公園入り口にやって来た。片道約6kmだから、スノーレイクより遠い。仮に日帰りだとすると、湖で泳ぐのは気持ち良さそうだけど、12kmを一日で歩く事になるから、やはり、“それなり”の労が伴うアクティビティになる。

最初はカメラはバッグに仕舞い、コンデジでたまに撮りながら、とにかく登る事に集中した。

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この一枚は、ほとんど目的地というあたり(多分5km弱進んだ後の地点)で撮った一枚。この石の上を登って来たわけじゃなくて、細いトレイルの脇がこんな急な崖(坂?)だったのが凄かったから、撮ってみた。自宅のパソコンでちょちょっと加工して作ったブログ用写真だけど、今投稿に使っている別のパソコン上で色が若干変な事に気づいた。安ものPLフィルターの所為も考えられるけど、空の色とか、緑が変なのは今回だけだと願う。ウチのMacが液晶の設定おかしくて、変とかやったら泣いても済まない!!)

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# by leoism | 2010-11-26 01:32 | Field Log